四葉結
高純度のINFP + NiとSeの発達
- 主機能:Fi
善悪などについて、独自の内なる価値基準を持つ。他者に対する無条件の愛情がある。
- 補助機能:Ne
物事を抽象化して考える。ひとと会話すると、言葉よりも言葉の裏に気を取られる。一つの事象に対し、「〜かもしれない」という可能性や意味をいくつも推量できるが、悩みが奔放に広がるばかりで大抵結論を決めきれない。他、色々なアイデアを思いつく。
- 第三機能:Si
幸せな思い出が人格の基盤になり、日頃の穏やかさや気配りの上手さに繋がっている。傷ついた経験を覚えておくことで、他者を傷つけないために活かすこともできる。ただし、現在はまだ十分に発達していない。
- 劣等機能:Te
FiやNeがどんなに良い使命やアイデアを思いついても、目標を達成する手段があやふやで、実際の行動が伴わない。抽象的な思考が得意でも、現実の手続きが上手くいかない。
また、ルールを設定されたとき、自分がその秩序に則ってすべき行動より先に、その規律の不完全さ(救われない人がいる等)に目を向けやすい。
- 第五機能:Fe
四葉は基本的にFiに集中するため、さほど人に積極的に話しかけず、特に大人数の話し合いの場では発言が少ない。Feは決して不得意ではないが、他者とたっぷり話した後はくたびれてしまう。
四葉の優しさは、Fiにやや傾いている。つまり、内的な善を達成するための優しさなのか、本当に他者を幸せにするための優しさなのか、今ひとつ曖昧なことがある。たとえば、優しく話しかけられるのが苦手な人にも、“厳しくするのは善に反する”からと、優しく話してしまいやすい。
- 第六機能:Ni
とても発達している。目の前の出来事に対して、過去の経験を基にパターンを見出すことができる。恐らく、Neと連携してアイデアの連鎖を引き起こす。四葉の参照できるリソースはポジティブな体験に偏っているため、しばしば誤った推論を導き出す。
- 第七機能:Se
とても発達している。日ごろ四葉は物思いに耽ることで外界の情報を取りこぼしやすいが、料理を楽しんだり紅茶を淹れたり、植物を育てたりすることが彼女の癒しである。
- 第八機能:Ti
苦手。感情抜きで話を組み立てることができない。追い詰められたときほど論理的な反論を試みる。
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