☑詳細
───────────────────
📝過去
▶▷ポケモン世界
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−✂
まだポケモン世界に人間が存在していた時代、ティアラは少女の時から既に変なところで笑いのツボがあるくらいでごく普通のネイティだった。
ある日木陰で休息する人間の少年オリバーを目撃。目が合うと少年は食べものをティアラへ渡し、気さくに話しかけて来た。ティアラは特に人間に対し抵抗も無かった為すぐに打ち解けよく話す仲になる。オリバーは人間とポケモン共同のスペード大富豪当主の子どもだった。
大きな杖はティアラが年齢の割に落ち着いていたのもあって貫禄増しそうだと冗談交じりでオリバーからもらったもの。意外とティアラ自身杖を持つ事が楽で気に入りそのまま持ち続けていた(これによりさらに年寄りだと茶化されている)
共に成長し青年とネイティオになった頃。ハート、ダイヤ、クローバー、スペード大富豪一家を中心に本格的に所有地や財閥などの権力争いが始まり、それがきっかけで人間とポケモンの間に派閥が生まれ各地で戦争が起こる。
さらに戦争が広がった事により被害は神にまで及び、空間を操るパルキアと時間を操る闇のディアルガとの衝突により各地に出来た時空亀裂に人間やポケモンが巻き込まれ共存世界へと行方をくらませた者や逆に共存世界からの来訪者が続出。共存世界とポケモン世界を混合させた大戦争となってしまう。
オリバーも時空亀裂に巻き込まれ行方不明となる。ティアラは戦争中両目を攻撃され失明。失明した頃から一部ポケモン世界の過去と未来を一部見る能力が覚醒し、彼女は予言者として君臨。ポケモン世界の監視役🦊
テンテ(キュウコン♀)やテンテを護衛する眷属⚔️
ワザワイ(アブソル♂)一家と手を組みポケモン達へ予言を続けた事によりポケモン世界にいた人間は共存世界から来訪した者諸共最終的にポケモンに滅ぼされる。
ポケモンの勝利を果たしてからティアラは今も尚戦後の爪痕により貧しい地域や力の格差がこれ以上悪化する事の阻止とポケモン同士の協力が必要不可欠の時代となる事を考え、政策としてテンテと
🔗ポケモン救助隊を立ち上げる。
さらに時空亀裂問題は一般ポケモンでは解消不可能であり、行方不明者や共存世界からの来訪者が途絶える事は無かった。さらに時空亀裂は共存世界だけでなく別次元の存在"現実世界"の精神世界や夢にまで影響が出始める。
そこでティアラとテンテは精神世界に強いサーナイト達へ協力を求め、一部の者は来訪者がポケモン世界にとって害を及ぼす者でないか見極める役目"精霊の使い"として君臨させる。しかし人間の来訪者の場合ポケモン世界のポケモン達に影響を及ぼす可能性がある為、害のない人間であってもポケモンの姿に変えさせる事を条件とした。
表向きは「ポケモン世界に人間はいない」としたのである。
それから500年の年月が過ぎた頃、救助隊として特に活躍し始めたのは時空亀裂により共存世界から来訪する形となっていたカオン(ルカリオ♂)リーダーのプラネット救助隊である。主役メンバーはズンニッチ(ナマズン♂)、
🥄メン(フーディン♂)。
ズンニッチとメンとは当時ケーシィだったメンが知識への好奇心が高かった為ティアラが相手を務めた際に知り合った。
プラネット救助隊の活躍により救助隊要望者は急増しポケモン同士の争いや地域の格差も徐々に改善されていった。
ティアラは失明し予言者となった頃から一部ポケモン世界の危機を一日中見るようになり、その膨大な情報量から怯える日もある。太陽を一日中眺めるようになったのは少しでも心の安らぎがほしかったのもあれば、ポケモン世界の為に少しでも予言者として神経を研ぎ澄まさせる為でもある。
テンテが保護してきた🛐
フェルマータ(サーナイト♀) に精霊の使いの役目を与えた頃。度々原因不明の自然災害が起こり始め、ティアラは巨大なエネルギーがポケモン世界に衝突する様子とポケモン姿の人間が守ろうとする姿勢の瞬間を見るようになる。ティアラは新たな危機を予言したと判断しフェルマータへ隕石落下の危機から救済出来る人救世主を探すよう指示。
その心情はかつて人間とポケモンの絆による発展及び協力関係を数多く見てきた彼女なりの願いである。
フェルマータはその後現実世界から時々願望夢を見る事でポケモン達と触れ合っていた
🍀真心楓(プク♀)を救世主として選択し、楓をフシギダネの姿に変えポケモン世界へ歓迎する。