紫輝
2025-06-21 08:46:51
8726文字
Public リとヌと御仔の話
 

日帰り異世界ツアー(Another)

パパととうさまがまだくっついてない世界に迷い込んだ長じた御仔の話です。一応頑張って取り繕おうとするけど“パパ”相手なのですーぐボロが出る御仔は可愛い。
このあと面会したヌ様に「龍のにおいがする。“誰”と会った?」って詰められて「俺はあんた一筋だよ!」ってボロ出す公爵と「私というものがありなが…ら…?」って無自覚が急に自覚に変わってビックリしたヌ様がなし崩しでお付き合い始めたりなどするかもしれない(ぐだぐだ)(可愛い)
Q.余所の世界に(ry
A.世界の(ry

※このお話のレヴィ君について

・ちょっとだけ未来(人間換算で17~8歳位を想定)のレヴィ。父様から継いだ見目とパパから継いだ対人能力を備えて立派に成長した。
・両親大好きと呼称は据え置き。必要時はそれぞれ“父上”“父さん”と呼び分けている。二人を軽んじる態度は逆鱗。
・武器は脚(体術)と元素力。本当は尊敬するパパのように拳を武器にしたかったが、他でもないパパに頼み込まれて妥協した。師は鍾離。
・書いてる人の脳内cvは斎賀みつきさんか立花慎之介さんです

大丈夫そうであれば先へどうぞ。