chapter4で判明した事、新たな謎について②-01

⚠⚠⚠デルタルーン chapter3とchapter4のネタバレが含まれています!ネタバレを避けたい方はご注意ください!!⚠⚠⚠
他にも、デルタルーン chapter1、chapter2・アンダーテールのネタバレも含まれる可能性がありますのでご注意ください。
仮説や考察はあくまでも個人的なものなので、その点はご了承ください。


【第2の聖域~第3の聖域】

扉の暗証番号を”じいさん”に聞くため、クリスに引き続きスージィも闇の泉を生み出すという展開に
第2の聖域そして、舞台はいよいよ最後の闇の世界、第3の聖域

●それぞれの闇の世界
・スージィが教会に闇の泉を作り出すと、構造も色彩も、出現するダークナーも変化した新たな闇の世界が生み出された。
 また、ピアノで棚を破壊するなど、謎解きもスージィらしいパワフルなモノが多くなっている。
同じ場所に泉を生み出しても、作ったライトナーが違えば全く違う闇の世界が形作られる事が、はっきりと描写された。
 第2の聖域にいる哲学者(オルガニック)も
ワレは 哲学者。
キミらは 夢を もどそうとした。
しかし 心の光は 変化した。 キミらに見えるのは 別の面のみ。

 このような言葉を投げかけてくる。
 という事は今後の展開次第で、今までに闇の世界が作られた場所に再び泉が作られる可能性もあるのだろうか

●水にお金を投げ入れると
闇の聖域で水にお金を投げ入れて寄付すると、第2の聖域でアイテムと交換できる。
しかし、ここにも奇妙な点がちらほら見え隠れしている
・闇の聖域で投げ入れた時は『$(ダークドル)』だが、第2の聖域での寄付総額は『G(ゴールド)』と、なぜか通貨が変化している。
 しかも、『G』UTで使用されていた通貨である。 
10000G以上寄付すると『ゴールドウィドウ(Gold Widow)』という装備アイテムが手に入る。
黄金でできたスパイダー。コインを吸収する。 獲得$減少。
A spider made of gold. It gathers coins into it, reducing $ gained.

お金とクモお金が大好きといえば、UTのマフェットが思い浮かぶ。恐らくマフェットがオマージュのアイテムだと思われる。
参考動画:西田の小ネタ。様
『【驚愕】ホーリークーラーを攻撃で倒そうとした時のセリフがヤバすぎた?デルタルーンチャプター4のあまりにも細かすぎる小ネタ55選【デルタルーンチャプタ4/Deltarune】15:39~』:


『タマゴ』を入手している場合、総額の内訳クリスの投げ入れた金額+もう一人の寄付者が投げ入れた金額になる。
 もう一人の寄付者の金額は、入手した『タマゴ』の数によって上がるらしい。
 『タマゴ』に関連しているため、もう一人の寄付者とは『忘れられた男』の事だと思われる。
参考サイト:deltarune wiki様 2nd Sanctuary:deltarune.wiki/w/2nd_Sanctuary#Money_Fountain

●ウィカベル戦におけるUT要素
第2の聖域に出現するウィカベルとの戦闘で、『こうどう チューニング』を選択すると、UTの戦闘で『たたかう』を選んだ際のゲージが表示される。
真ん中辺りでタイミングよく押すと、チューニングに成功する。

●ダイナーに行っていない場合
クリスに関する『予言』に対するスージィの台詞は、ダイナーでのイベントを見たか、見ていないかで若干変化する。
参考動画:ポドールイの千の夜 様『ダイナーに行っているか否かでスージィちゃんのセリフが少しだけ変化する【deltarune chapter4】』:


●アパテイア・クラブ
・遺物が展示されている『アパテイア・クラブ』では、石化した闇の聖域に居たダークナー達が展示されているのだがその中にスターウォーカーの姿がある。
 chapter2で仲間に加わって以降、どの闇の世界でも石化しなかった彼だがとうとう第2の聖域にて石化してしまったようだ

第2の聖域 隠し部屋

壁を上り、先を急ぐスージィとは逆の方向に進むと、大量のステンドグラスの並んだエリアにたどり着く。
ここには、謎の言葉を話す賢者たちや、chapter4の『タマゴ』エリアに繋がる隠し部屋そして、コケがある。
※賢者たちの言葉は後半の記事、『タマゴ』関連はDRにおけるガスター関連の記事にて詳しく触れて行こうと思います。

●並んだステンドグラス
ステンドグラスが並ぶエリアは、スパムトン・ステークスの隠しページdeltarune.jp/windows/』およびdeltarune.jp/window/』にて事前に公開されていた。
更に、この隠しページの窓のギミックや、正しいページにある『ROOTS』アナグラムのようなURL、タブ名の『セラピー(therapy)』なども、
全てこのエリア全体を表す要素だった。

●隠しエリアについて
並んだステンドグラスの中から正解の窓を見つけると、そこから隠しエリアに入る事ができる。
このエリアを出入りする事で『タマゴ』エリアへ行く事ができる。(『タマゴ』については別の記事にて
今回は、変わった本の内容、『ROOTS』、オルガニックの言葉について考察してみよう。

①変わった本
・本棚を調べると、変わった本(Peculiar book)が見つかり、謎の文章を読むことができる。
空より落ちた星が 涙を流し その涙は 川になった。
そして その苦い水から ゆっくりと なにかが 生えてきた。
それは ガラスのようだった。

And so wept the fallen star, making rivers with its tears.
Then, slowly, from the bitter water, something grew.
It looked like glass.

⇒英語版の始まりが「Andとなっているため、これが何かの文章から続いている事がわかる。神話や伝説の一部だろうか
『苦い水』は、『ビターティア(Bitter Tear)』を指す可能性がある。 フレーバーテキストには「空から降ってきた 苦い水の滴」とある。
『ガラス』からは、『シャドウジェム』を連想するが、他にも、光の世界でガラス片になる『ブラックシャード』や、
 キラキラした欠片である『グロウシャード』も思い浮かぶ。
『星』『苦い水』といったキーワードから、新約聖書の『ヨハネの黙示録』が元ネタである可能性が高い。
⇒『ヨハネの黙示録』8章10節の内容は『第3の天使がラッパを吹くと、天から『苦よもぎ』という大きな星が川という川の3分の1や水源に落ち、
 水の3分の1が苦くなってしまった。そのため、多くの人間が命を落とした』
 というものであり、確かによく似ている。 
※関係があるかは不明だが、『苦よもぎ』は英語で『Wormwood』という。
 Wormといえば、 「ミミズ(Worm)」「虫ケラズ(Worms)」などルールノーと関連がある。
参考サイト:Wikipedia様 ニガヨモギ (聖書):ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%AC%E3%83%A8%E3%83%A2%E3%82%AE_(%E8%81%96%E6%9B%B8))

②『ROOTS』
この部屋にある謎の『予言』。詳細は、後編の記事にて触れて行こうと思う。

③オルガニックの言葉
ここにいるオルガニックは、奇妙な事を話す。
狭間で なにかを 聞いたのだ。 そう 狭間で。
それは 混ざり合っていた。

⇒この部分は、『タマゴ』エリアへのヒントだと思われる。問題はこの後
とがった を たどった。 森林 場所 育つ の 迷子 は しっぽ で 子ども の
かわいそうな 子どもたち!

forest would where pointed the Lost children tail. the grow, the followed
The poor children !

⇒単語の並びがめちゃくちゃだが、アナグラムのように並び替えると、正しい文章になる仕組みになっている。(文字の混ざり方はランダムっぽい)
 スパムトン・ステークスの隠しページ『ROOTS』のURLdeltarune.jp/lostwheretheforestwouldgrow/』が謎解きのヒントになる。
①ステークスのURL『lostwheretheforestwouldgrow』を単語ごとに切り分けると『lost where the  forest would grow』となる。
英語版のオルガニックの言葉を確認し、最初と最後の単語を見つける。
 文頭が大文字の『Lost』が最初の単語で、ピリオド( . )が付いている『tail.』が最後の単語という事になるので、
 この時点で文章に書き起こしてみると『Lost where the forest would grow,・・・・・tail.』となる。
③残った『pointed the  children the followed』を並び替えていく。 
 難しいが、違和感のない文章にしてみるとthe children follower the painter」という文章になった。この2つの文章を合わせてみると
 『Lost where the forest would grow, the children followed the pointed tail.』
④この英文を日本語に置き換える。日本語版は句点( 。)で終わっている『たどった。』が文末である事以外分からないが、違和感がないように変換してみると
 『森林の育つ場所で 迷子の子どもは とがったしっぽをたどった。』

『森林の育つ場所で 迷子の子どもは とがったしっぽをたどった。(Lost where the forest would grow, the children followed the pointed tail.)』
 恐らく、このような内容の文章になると思われる。

●この文章は何なのか
・個人的には、『シェルターの噂に関する内容』もしくは『ディセが行方不明になった事に関連する内容』ではないか?と考察している。
⇒chapter2にて『シェルター』には怖い噂話がある事が判明しているので、『シェルターに近づくと尻尾の尖った”何か”に連れていかれる』
 といったような噂があるのではないだろうか?
 また、それに関連して『シェルター』に近づいた後ディセが行方不明になった可能性もある。
 chapter2のノエルの台詞の中に、昔、墓地の近くをみんなで探検した話があった。『シェルター』は教会や墓地に近く、不気味な雰囲気なので、
 肝試しなどで子ども達が近づく事があるかもしれない。
・ファンの間では、『これは『タマゴ』エリアのセラピーの内容に関連しているのでは?』という説や、
 『尻尾=Tail(テイル)にかけて、Tale(テール)=物語 を意味し、何かしらの物語を表しているのでは?』という説もあるようだ。

謎の敵とラルセイの真実

●Sound of Justice
スージィが”じいさん”だと思って追いかけた影は、別の存在だった。
その正体は、”じいさん”の書斎に飾られていた甲冑のような像が動き出したモノだったが、この存在はゲーム内では『???』と表示されている。
内部データを調べてみると『old_man_statue』や『sound_of_justice』といった名前が付けられている。
参考サイト:deltarune wiki様 Sound of Justice:deltarune.wiki/w/Sound_of_Justice

●クリスの行動
暗闇の中でスージィと離れ離れになってしまったクリスは、目を閉じて、スージィが今なにをしているか考えはじめる。
これは今までのchapterにも度々出てきた描写だったが、いつもはラルセイに促されており、目を閉じない選択を選ぶ事もできた。
今回は、恐らくクリス自身の判断で行った行動だと思われる。

●『闇が 締め付ける』
『闇が締め付ける TP獲得率が ダウン!(Darkness constricts you... TP Gain reduced!)』

・ジャック戦と同じく、この戦闘のフレーバーテキストも、タイタンスポーンやタイタン戦でのフレーバーテキストとほぼ同じ文章である。
⇒ジャックとSound of Justiceには、暗闇の中で戦うという共通点がある。『闇』という要素がタイタンと結びついている
 

ラルセイの言葉

二人の救援に現れたラルセイは、ついに自分自身について語り始める
彼自身についての重要な内容は、後編の記事にて詳しく記載していこうと思う。
今回は、その他に彼が語った内容と、このイベントで流れたBGMについてまとめてみよう。

●特殊なダークナー
愛するひとの記憶に 基づいたダークナーは
特定の闇にしか 現れないことが ほとんどなんだ。
だから キャッスルタウンに 連れていっても 

・つまり、教会に闇の泉を生み出したライトナーは、ガーソンと特別強い結びつきがあった人物という事になる。
 そして、教会に泉を生み出したのは『咆哮の騎士』だとされている。 という事は、この情報は、騎士の正体を考察するうえで重要な情報になる。
『愛する人の記憶に基づく』という事は、家族や親類、友人、彼の教え子などが思いつく
・真っ先に思い浮かぶのは息子のアルビン。彼が闇の世界を生み出せば、完璧に父親を模倣したダークナーを作り出す事ができるだろう
 彼が騎士である可能性は低くなったが、騎士の関係者である可能性はまだ残っている。
『咆哮の騎士』の正体がディセだった場合、彼女はガーソンの教え子だった可能性がある。
 その場合、ディセとガーソンの関係性が今後語られるかもしれない。
・他には、アズゴアも怪しい。彼が騎士かどうかは不明だが、『ブラックシャード』の存在を知っていることから、騎士と関係性がある可能性が高い。
 また、DRでの彼とガーソンの関係性もわかっていないが、クリスの家にガーソンのサインが入った本があるので、親交が深かった可能性もある。

●『13am』
ここで流れるBGMは『13am』。このBGMは、スージィが『最後の予言』を叩き割る場面でも流れている。
『13am』は、深夜1時という意味だろうか? 前述した『12am』と同じく明確な時刻が示されている珍しいBGMである。
・『12am』と『13am』のファイル名を確認すると、『12am』『church_lw_night』『13am』『tin_night』となっている。
 『tin_night』とは、どういう意味なのか
 「tin」という言葉の意味を調べてみたが「錫(スズ)」や「ブリキ」、「缶」など本編と関わりのなさそうなキーワードばかりだった。
⇒海外の非公式Wikiによると
 『tin_night』は、『tinnitus』というBGMの単一のサンプルで作られているため、このファイル名は『tinnitus』を指して付けられたのではないか?
 という説があるようだ。
 『tinnitus』は、Aルートでクリスが『タマシイ』をゴミ箱にぶち込んで何回も蹴る場面で流れるBGMであり、「tinnitus」は「耳鳴り」という意味の言葉である。
 ここまで音が変わっていると気付く事はかなり難しいがこういったBGM間の繋がりは何を意味するのだろうか
参考サイト:deltarune wiki様 13am:deltarune.wiki/w/13am
参考サイト:deltarune wiki様 Hidden music tracks tinnitus:deltarune.wiki/w/Hidden_music_tracks#tinnitus

●第3の聖域 『予言』のガラス
大扉を抜けると、いよいよ最後の舞台となる第3の聖域へ
『予言』のガラスが取り囲む美しい空間に辿りつくがよく見ると、ハンマーの形をした見慣れない『予言』のガラスがある。
これは未使用の『予言』で使用されている画像であり、”正義の鉄槌”が持つハンマー、あるいは『正義のアックス』を表している可能性がある。
『予言』の内容は
亀の大いなる槌より 生まれいでし斧
AXE CARVED BY THE TORTOISE'S GRAND HAMMER.

参考サイト:deltarune wiki様 Prophecy Unused parts:deltarune.wiki/w/Prophecy
※日本語版の文章は、ゲームの未使用要素を紹介するサイト様を参考にさせて頂きました。

●VSうざいイヌ
緑の炎に触って書斎に戻り、二つある扉の右側に入るとなぜかうざいイヌとの壁登り対決が始まる
登った先では『ドックドル』が手に入るが、内部データを調べてみると『obj_tower_dog_egg』というコードが残っており、
もとはここで『タマゴ』が手に入る予定だったようだ。
参考サイト:deltarune wiki様 Egg Trivia:deltarune.wiki/w/Egg

●第3の聖域 隠し通路
黒い敵が襲ってくるエリアには見えない通路があり、その先を進むと隠しエリアに入る事ができる。
ここでは2つの『予言』と、哲学者の言葉を聞く事が出来るが、詳細は後編の記事で触れていく事にする。

●隠れていたFRIEND
第3の聖域には、2か所『FRIEND』が隠れている場所がある。

①第3の聖域の、月と太陽のスイッチを踏んで進むエリアを右上の方に進んで行くと、左奥へ伸びる道を見つける事ができる。
 この隠しエリアは真っ暗で、左へ進むと黄色いスイッチがあり、隠れている宝箱(ウエハガード)を発見できるが
 黄色いスイッチを押して黄色の波紋が出ている間に右の方へ進むと、『FRIEND』の姿を一瞬だけ確認する事ができる。
 (黄色いスイッチは一度しか押せないため、確認チャンスは一度だけ!注意!)
 暗闇の中にいるためか真っ黒な姿だが、相変わらず不気味な笑みを浮かべている
参考サイト:deltarune wiki様 FRIEND:deltarune.wiki/w/FRIEND
参考動画:トビのゆっくり解説【Undertale】様『最も気味が悪い「こっちを見てる顔」がコチラ...』:


この部屋に入る直前のエリアを内部データで確認すると、そこにも『FRIEND』のスプライトが用意されている。
参考:david(@snail_inactive)様:

●ワープするドア
これまでのchapterでは、各場所にワープできるドアが設置されていたが、chapter4ではこのドアが出現しなかった。
これには何か意味があるのだろうか

●LOSTしていると
騎士の攻撃により、クリス達が足止めを食らっていると、ジャックシュタインが力を貸してくれる。
・ここに来るまでに仲間になるダークナーをLOSTしていない、または全てのダークナーが仲間になっている場合、
 他のダークナー達も駆けつけ、クリス達を手助けしてくれる。ちなみに、石化していたスターウォーカーも元に戻り、この場面に登場している。
仲間にしたダークナーの数が少ない、またはLOSTした場合、ジャック以外のダークナー達は力を貸してくれず、ジャックは………
参考サイト:deltarune wiki様 Jackenstein:deltarune.wiki/w/Jackenstein
参考動画:西田の小ネタ。様『【泣ける】仲間同士でボロボロになりながらかばい合うシーンに胸を打たれる西田【デルタルーン初見実況#32/Deltarune】』8:43~:


●3人と『タマシイ』
個人的に、chapter4の中で最も心打たれた名シーンだった
暗闇の中で騎士に攻撃される3人その時、『タマシイ』が輝きだし、辺りを照らし出した。
クリス、スージィ、ラルセイは、騎士の攻撃に傷つきながらも、お互いを庇いあいながら突き進む
光としてではあるが、ついに『タマシイ』がラルセイやスージィの前に姿を現した貴重な瞬間である。

●嗤う騎士
再び『咆哮の騎士』と対峙する3人。「光の世界ではオレ達を倒せないから逃げ回ってんだろ?!」というスージィに対し、騎士は不気味に笑い出す
・この時の騎士の笑い声は『breath』で流れる呼吸音のような音がするが、
 これがUTのアマルガム戦の曲『アマルガム(Amalgam)』で流れている呼吸音のような音と似ているような印象を受ける。
・さらに、騎士の笑い声は『FRIEND』の笑い声や、UTのアマルガム達の声と似ているという説がある。
 chapter3にてラルセイの回想シーンや、『元のゲーム』に出現する『FRIEND』の鳴き声と聞き比べるとわかりやすい。
 この他、スパムトン・ステークス隠しページdeltarune.jp/chair』にて、
 椅子を連打した際に低確率で発生するジャンプスケアで流れる効果音『face.ogg』も同様である。
参考サイト:deltarune wiki様 Knight Trivia:deltarune.wiki/w/Knight