📝救世主編 ➡
🔗本編
▶▷ポケモン世界
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−✂
4~
🐛
オノヅ(キャタピー♀) の友人のイル(コイル)達と遊んでいた途中仲間のコイル同士がくっついた為、助けを求めオウジが結成したぷくるく救助隊に救助要請を出せないかペリッパー連絡所へ相談に訪れる。話を聞いたてんきゅうは履歴を調べ上げぷくるく救助隊結成の手続き済みである事を知り承諾。結成祝いと共に🍀
プク(フシギダネ♀)の住処へ訪れイルが執筆した救助依頼の手紙を届ける。
この日からてんきゅうは上司へ手紙や新聞を送る担当を自分へと変更してもらい、活躍を見守りつつ日々プクの住処にあるポストへ届けるようになる。
14~
昔話🔗
"キュウコン伝説"の噂が実話ではないかと広がり始める。
イジワルズ救助隊リーダー👻
フロウ(ゲンガー♂) が精霊の丘でプク達が話していた内容を盗み聞きしていた事が発覚。彼は広場で話を盛ってプクが人間である事を暴露。
キュウコン伝説と一致する悪い人間を退治する事で世界のバランスを取り戻す事を信じた住民達がプクを広場から追い払おうとする。てんきゅうはぷくるく救助隊が真実を知る為の旅に出る事を知り、明け方出発しようとしたプクとオウジをオノヅ達と共に見送る。
20~
プクとオウジが広場から姿を消した後、プクを突き放し後悔し始めていたろろうへケミィが指摘している様子を目撃。追い出したものの心配や後悔する二人や広場の住民達の空気にてんきゅうは信用しオウジ達が帰還するまで水面下で情報を仕分けしつつ各地を回り、広場の北の池公園にいる知識が豊富な好々爺ズンニッチ(ナマズン♂)の協力を得ながら真実を追い求める。
やがて氷雪の霊峰の頂上でキュウコン伝説に登場したキュウコン本人がいる事が分かり、てんきゅうはオウジ達よりも速く自力で訪れ取材。底知れない体力に積極性、友人の為に過酷な地域にまで命がけで来たてんきゅうに🦊
テンテ(キュウコン♀)は信用し真実を話す。
プクは無罪である情報を得たてんきゅうは広場へ持ち帰り号外を作成し二人が帰還するまで待機。
22
FLB救助隊の指令塔🥄
メン(フーディン♂) がプク達をテレポートで広場まで送り届ける。
広場にいたイジワルズ救助隊や住民達の前で堂々と帰還しプクはキュウコン伝説に登場する人間ではない真実をオウジが話す。証拠は無くともオウジの真剣な話を聞いた住民達は真摯に受け止め、二人へ謝罪する。
タイミングを見計らいてんきゅうがプクは無実であると号外をばらまいた事により確定となり、怒ったろろう、ケミィ、クロスなど住民はしばらくイジワルズを追い回す。
27~
FLB救助隊がグラードンを沈めに向かったきり未だ帰還していない為プクは救出に向かう事を宣言。救助隊としての勇敢な言動にポケモン達は心を動かされ一致団結し救助隊団体でマグマの地底へ向かうことに。
てんきゅうはろろう達広場の住民や救助隊と情報共有をしながら伝達係として役割を果たしている。
29~
グラードンを静める事に成功したぷくるく救助隊の話をいち早く聞いたてんきゅうは号外を作成後すぐに広場へ広げる。プク達が帰還後すぐに皆から祝福される。賑わう中予言者
👁🗨ティアラ(ネイティオ♀)がテレパシーでポケモン達に世界の危機を呼びかける。
空から巨大な星がこの地へ落下しようとしており、近年の自然災害もこの隕石の影響によるものだった。ティアラはこの危機から回避する手段として天空にいる🐉
クレウ(レックウザ♂)に隕石の破壊を頼む者を推薦するよう指示。その案にプクとオウジが参戦する。
32~
オウジとプクが天空の塔へ向かっている間に広場の者達が精霊の丘に集まり見守る。
クレウのはかいこうせんで隕石を爆破してもらった衝撃によりふっ飛ばされた二人が精霊の丘へ倒れこむ。しばらくして二人は意識を取り戻す。隕石は破壊されポケモン世界を守る事が出来た。自然災害も少しずつ収まっていくだろうとティアラが話す。
皆でお祝いする途中段々姿が透明になっていくプクにオウジ達が気付き駆け寄る。言葉を失うオウジにプクはポケモンでの役目が終え人間の世界に戻らなければならない事を話す。
皆が悲しむ中別れ話をするプクはやがて笑顔で光の粒となり消えていった。
36
プクが消えた後オウジは酷く落ち込みしばらくプクが住んでいた基地で静かに過ごしていた。途中でてんきゅうも仲間を呼び元気付けようとオウジを気に掛けるが彼は中々立ち直れず。
しかし数日後プクが皆の前に再び姿を現す。事情を聞くとプクは本来現実世界と呼ばれる世界の人間であり、現在此処ポケモン世界には夢の中から訪れている事を知る。
プクは普段は現実世界、夢の中ではポケモン世界で救世主として活動を続ける事に。
てんきゅうも再会を喜び事情を把握。ゴールドランクとなったぷくるく救助隊の一ファンとしても引き続き手紙を送りながら応援する。