nkk_rist
Public pkg
 

🐶ケミィ

pkg



📝救世主編 ➡🔗本編
▶▷ポケモン世界
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−✂
4~
てんきゅうからの情報によりオウジがぷくるく救助隊を結成し新人🍀プク(フシギダネ♀)を迎え入れた事が判明。
後日ペリッパー連絡所にある依頼掲示板に向かう為ポケモン広場中央へ訪れたオウジとプクへ声を掛け、ろろうと共に周囲の案内をする。それから救助隊の活躍を聞きながらプクとも話す仲に。


7~
広場が騒がしい為中央へ向かうとテングズ救助隊リーダー👺クロス(ダーテング♂) が報酬が少ない事を理由にピワ(ワタッコ♀)の依頼を断っていた。
見かねたFLB救助隊の指令塔🥄メン(フーディン♂) が依頼を引き受けるよう指摘し事は収まる。FLB救助隊の活躍にろろうは興奮しプクやオウジに救助隊の仕組みを説明しつつ熱弁されるものの、ケミィ含め半分くらい聞かれてない。


14~
昔話🔗"キュウコン伝説"の噂が実話ではないかと広がり始める。
イジワルズ救助隊リーダー👻フロウ(ゲンガー♂) が精霊の丘でプク達が話していた内容を盗み聞きしていた事が発覚。彼は広場で話を盛ってプクが人間である事を暴露。
キュウコン伝説と一致する悪い人間を退治する事で世界のバランスを取り戻す事を信じた住民達がプクを広場から追い払おうとする。ケミィもその一人で内心判断に迷いつつもプクへ本当なのか問いただそうとし、オウジがフォローの為割り込んだ際「あなたに聞いてない。私はプクに聞いてるのよ」とはっきりと怒っている。
その間ろろうが先に決断しポケモンを騙した悪い人間としてプクを突き放し、広場から追い出す。

後日プクとオウジは広場から姿を消す。しばらく経ってろろうはプクの話を聞かず突き放してしまった事に後悔し始める。落ち着かない様子の彼へケミィは情報に流れやすい事で友人を傷付けたと指摘。
反省するろろうと同じくこの時ケミィも彼へ告発はしないものの比較的平和な広場を守る為とはいえ友人を疑ってしまった事に内心複雑に感じ、静かに待機する彼と共に過ごす。


22
メンがプク達をテレポートで広場まで送り届ける。
広場にいたイジワルズ救助隊や住民達の前で堂々と帰還しプクはキュウコン伝説に登場する人間ではない真実をオウジが話す。証拠は無くともオウジの真剣な話を聞いた住民達は真摯に受け止め、ケミィもまた引き止めなかった事を二人へ謝罪する。
てんきゅうがプクは無実であると号外をばらまいた事により確定となり、怒ったろろう、ケミィ、クロスなど住民はしばらくイジワルズを追い回す。


27~
FLB救助隊がグラードンを沈めに向かったきり未だ帰還していない為プクは救出に向かう事を宣言。救助隊としての勇敢な言動にポケモン達は心を動かされ一致団結し救助隊団体でマグマの地底へ向かうことに。
てんきゅうと得た情報を活かしながらケミィもろろうと同行及び救助隊団体の中へ参加し、危険な場所の偵察及び安全な道のりの探索などの役割を果たしている。


29~
てんきゅうの号外によりプク達がグラードンを倒した事をいち早く広場に広まった為帰還後すぐに祝福される。賑わう中予言者👁‍🗨ティアラ(ネイティオ♀)がテレパシーでポケモン達に世界の危機を呼びかける。
空から巨大な星がこの地へ落下しようとしており、近年の自然災害もこの隕石の影響によるものだった。ティアラはこの危機から回避する手段として天空にいる🐉クレウ(レックウザ♂)に隕石の破壊を頼む者を推薦するよう指示。その案にプクとオウジが参戦する。


32~
オウジとプクが天空の塔へ向かっている間に広場の者達が精霊の丘に集まり見守る。
クレウのはかいこうせんで隕石を爆破してもらった衝撃によりふっ飛ばされた二人が精霊の丘へ倒れこむ。しばらくして二人は意識を取り戻す。隕石は破壊されポケモン世界を守る事が出来た。自然災害も少しずつ収まっていくだろうとティアラが話す。

皆でお祝いする途中段々姿が透明になっていくプクにオウジ達が気付き駆け寄る。言葉を失うオウジにプクはポケモンでの役目が終え人間の世界に戻らなければならない事を話す。
皆が悲しむ中別れ話をするプクはやがて笑顔で光の粒となり消えていった。


36
プクが消えた後オウジは酷く落ち込みしばらくプクが住んでいた基地で静かに過ごしていた。途中でケミィも仲間を呼び元気付けようとオウジを気に掛けるが彼は中々立ち直れず。
しかし数日後プクが皆の前に再び姿を現す。事情を聞くとプクは本来現実世界と呼ばれる世界の人間であり、現在此処ポケモン世界には夢の中から訪れている事を知る。
プクは普段は現実世界、夢の中ではポケモン世界で救世主として活動を続ける事に。
ケミィも再会を喜び事情を把握。ゴールドランクとなったぷくるく救助隊事を引き続き応援する。