sousakuyamamusume
2025-06-18 23:44:24
887文字
Public アレックス先生の夢小説
 

アレックス先生の夢小説(夢主曇らせ注意)


「な、にこれ」
「見てわからないなんて薄情だね、仮にもキミのクラスメイトだというのに。」
 確かに顔の原型はあまり残っていないけど、それでも服装とかでわからないかなぁ。
「なんで」
「キミが喜んでくれるかなって。」
「ちがう、なんで……私、にんげん、なのに、なん、で」
 ごくりと生唾を飲み込んだレイを見て、そのかわいさに興奮する。
 そうか、キミ、本当に知らなかったんだ。それとも、知らない振りをしつづけて来たのかな?
「どうかな、レイ。僕が心からキミに喜んでほしくてやったことだよ。大丈夫、顔は見えないけれどちゃんと生きてるからね。僕が鮮度を見誤ることはないし、やっぱりこういうのは新鮮な方がいいよね。」
「いや……ちがう、ちがう、ちがうちがうちがうちがうちが、ち、血」
「ほら、かいでごらん?少し口を開けて、舐めてみてもいい。」
……いや……
 強情だなぁ。そういうところもかわいいけどさ。
「だったら、こうだ。」
 無理矢理口を開ける。
 クラスメイトの人間の指をちぎって、彼女の口の中へ。腕だとちょっと太いからね。