sousakuyamamusume
2025-06-18 23:44:24
887文字
Public アレックス先生の夢小説
 

アレックス先生の夢小説(夢主曇らせ注意)

 朝ごはん食べそびれちゃった……
 本当に、本当にすごい寝坊したせいで『これだけでも飲んでいきなさい』って言われたジュースも飲む時間なかった。だって、一時間目がアレックス先生の授業で、遅れたらまた痛いことされるんだもん……なにがあっても遅れるわけにいかないじゃん……あ日傘忘れた、肌痛い……
「おはよう、レイ。」
「お、はよう、ございます……。」
 下駄箱にアレックス先生いた。あぶなかった、間に合わなかったら本当に出会い頭でやられてた。と、思う。
「ふふ、そんなに急がなくていいよ。今日はキミにプレゼントがあるんだ。」
「プレゼント……?」
 何?
 誕生日、今日じゃないんだけど……