Privatter+
Font
Serif
Sans Serif
Color
Light
Dark
auto
Font size
Large
Medium
Small
Language
Japanese
English
Sign in with Google
Sign in with ID and password
Account ID
Password
Sign in
Forgot password?
Create account
sousakuyamamusume
2025-06-15 23:54:27
903文字
Public
アレックス先生の夢小説
Clear cache
生物のお時間です
アレックス先生の夢小説。ややグロの可能性
1
2
3
急に、れいが立ち上がった。
「れい?どこに行くのかな?」
「と、トイレ、トイレです。」
「なるほど、生物には排泄が必要だから、それは仕方ないね。」
……
なんて、僕が騙されるって思ってるのかな。
案の定、トイレを通り過ぎた彼女を見て、先に下駄箱に回り込む。すると
……
ああ、やっぱり。
時々背後を見、怯えるようにしたれいが歩いてきた。僕が後ろからおいかけてくるんじゃないかって怯えてるんだね。かわいいよ、れい。考えが足りてないところも。
「みつけた。君は、悪い子だね。」
「
……
ぁ、れっくす、先生。」
「勉強ができない上に僕から逃げたんだ、これはしょうがないね。」
「いや、やめてください、ゆるして」
「ダメだ、僕は怒っている。僕から逃げるその足も、口答えをする口も、まともな回答を作らないその腕も、いらないよね?」
怯えきった彼女の顔、飛び散る血しぶき、『痛い』と泣き叫ぶ声、口を満たす彼女の肉体。ああ、なんて。
「素敵だよ、れい。」
最後に、頭から全て食べてしまえば、静寂が訪れる。
でも、大丈夫。
「
……
また会えるからね、僕のかわいい、れい。」
1
2
3
Reaction
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.
Custom color
Reset color
広告非表示プランのご案内