sousakuyamamusume
2025-06-15 23:54:27
903文字
Public アレックス先生の夢小説
 

生物のお時間です

アレックス先生の夢小説。ややグロの可能性

「れい、こちらに。」
 生物学は好きだ、と、彼女は前に言っていた。
 だというのに、テストの点数は平均点。
 これは、しっかり補習をしなくてはいけないね。
「どうして呼び出されたのかはわかるだろう?そう、補習だよ。最後にテストをするから、ちゃんと答えるようにね。」
「は、はい……。」
 随分と怯えた返事だ。かわいいなぁ。
 かわいいところ、もっと僕に見せてほしいなぁ。
「それじゃあ、はじめようか。」
 楽しい楽しい、生物の時間だ。