【#sky創作&#深淵覗きの断章】大精霊関連オリジナル設定メモ

私のヘッドカノン及び『深淵覗きの断章』時空における、大精霊絡みの設定まとめ。
外見性別とか『例の旧名』の扱いとか独自の呼び方とか。

⚠原作の諸要素に対する独自解釈・捏造・オリジナル設定あり⚠

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#sky創作 #sky二次創作


◆大精霊の不死性と『現界』について◆
 大精霊たちは、各地を象徴する『六星座』の一等星です。
 彼らは『実質不死』であり、普段は現世と異なる各々の異空間(神殿で瞑想すると行ける「大精霊ムービーの空間」)に存在しています。
 ですが、彼らは自分の異空間を現世の任意の座標に『繋げて重ね合わせる』事で、物理的・魔術的に介入することがあります。そうして大精霊が現世に現れている状態を『現界』と呼びます。(『降臨』或いは『顕現』と呼称される場合もある)
 逆に、大精霊が現世に介入できなくなった状態は『断ち切られる』『断たれる』と表現されます。

 かつての大精霊たちは、王国の民たる星の精霊たちの祈りと繋がりによって、いつでも好きなだけ、現世のどこにでも現界することが事が出来ました。しかし、王国の滅亡後から星の子の時代が訪れるまで、闇に蝕まれた彼らは現世から断ち切られ、眠りについてしまいます。
 大精霊たちが目覚め、少しずつ光が増している現在でも、彼らの現界は全盛期のような利便性が無くなってしまいました。
 彼らの現界は永続せず、自分の領地なら数週間、領外なら数日で元の異空間に送還されます。また、現界を維持すべく光エネルギーを消費しているため、戦闘等で消耗しすぎた場合も元の異空間に送還されます。