【キャラ紹介】サフィア



砂塵の姫君。語るは千一夜。
楼閣の頂にて青薔薇は凛と咲き誇る。

──『方舟童話』第三巻「巡る夜のお伽噺」


"Scheherazade"

作品名『Alice.』
名前サフィア(Safia)
種族アリス
性別
年齢15歳
身長151cm
一人称わたくし
好き筋肉
苦手筋の通らないこと


✤人物紹介

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「砂漠の国」の王女。
数年前から国民の前に姿を現しておらず、病床に臥せっているらしいという噂がまことしやかに囁かれていた。
しかし実際は病気などではなく、ある時王宮に突然現れたルメリアから「笑顔」を奪われたことが表沙汰にならないよう引きこもっていたというのが真相である。おかげで表情筋がすっかり固まってしまった悲運の姫君。

砂を自在に操ることができる能力持ちのアリスであるが、細やかな力加減などが難しいらしく、積極的には使いたがらない。それよりも筋肉の力をやたらと過信しており「真の統治者に必要なものは筋肉」という謎の信念の元、日々トレーニングに励む脳筋王女。

「何故わたくしが負けたのか。答えは明白、鍛えていなかったからよ」
「この忌まわしき呪いから見事わたくしを救うことができれば貴方がたに恩赦を与えましょう。……それとも、あの豚箱へ戻される方がお望みかしら」
「煩わしいわね。正面から突っ込んだ方が早いんじゃないの?」


✤関連イラスト

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