usagipai
2025-05-25 14:00:38
1435文字
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アニェラ・リーベ

Spera Symphonia

アニェラ・リーベ

作品 スペーラ・シンフォニア【白の福音編】
組織 癒言の神子
オルキア イエロー
身長 135
一人称 ぼく
二人称 貴方
好きなもの スフィー、幸せ
苦手なもの 答えがないもの

・まだ目覚めたばかりで本調子ではない、力の加減を間違えることもしばしば
・純粋であるがために間違えることが多いそれはたまに怖いことをすることもある
・スフィーより先に生まれた存在だが失敗作のためずっと数億光年眠っていた存在であったためどこか浮世絵離れしておりふわっとした人物

🌟能力
・記憶の消去
・治療
固有脳力
・世界に存在する「苦しみ」の源を一括で消去
(感情・記憶・罪・戦いの理由などをすべて)
・苦しむ者を“魂のまま”抜き取り、永遠に眠らせる

・アニェラ
ネイロ(1作目の敵)を巡る争いが終結し、神子たちはようやく平穏を手にした。ジュピターもかつてのような孤独ではなくなり、大切な仲間の一員として生活を送っていた。
だが――ある日、神殿地下の封印室で“白く冷たい祈りの声”が目を覚ます
ジュピターがかつて最初に創った“神子の原型”であり、スフィーの前の失敗作――
癒しの祈りだけを与え続ける機械のような神子。
・アニェラはスフィーと家族(?)であり、【白の副音変】のラスボス

特徴
1.感情を「治す」ものとしか見ていない
泣いている=悲しい=治療対象。
怒っている=不安定=治療対象。
本人には善意だけど、人間にとっては大事な感情すら「異常」とみなされて“削除”しようとする。

2.絶対に相手を信じる
嘘をつかれても「それでも君は本当は苦しいんだよね?」と、信じる方向にしか働かない。
→ 嘘を「見抜けない」のではなく「見抜いても、まだ救おうとする」異常な優しさを持つ

3.「救えない=自分の存在意義が揺らぐ」
拒絶されたり、相手が癒えないままだと、自分の存在が耐えられないほど揺らぐ。

4.記憶や心に触れることに抵抗がない
相手に断りなく「救い」のために記憶に触れる。本人は「触れられた方が楽になる」と本気で信じている。
→ 純粋だからこそ、恐ろしく無神経

5.“救い”を全て同じ基準で測る
子供も大人も敵も味方も関係ない。泣いていたら救う。怒っていたら救う。
敵対者ですら「悲しんでる」と判断したら全力で救いにかかる。
→ 道徳や常識と乖離してる

▫️アニェラの「死に対する無感覚」
•救う=心や痛みを癒すこと であって、命を延ばすこととは別。
→ なので「死んじゃった?……でも苦しんでなかったから大丈夫だよ」って本気で言える

•死そのものに価値判断がない
人間は「死=悲劇」と捉えるけど、アニェラにとってはただの「状態変化」。
→ 眠った、泣き止んだ、死んだ、同列に並べて認識している。

「ぼくはアニェラはじめまして」

「死んじゃった?……よかったね、もう苦しまなくて済むから。」

「怒ってるの?……じゃあ、その気持ちも治してあげるね」

「君が嫌がっても、救えたらそれでいいんだよ」