嶋利
2025-05-23 05:50:57
1264文字
Public 煩悩
 

序盤のエーデルガルトは同級生も味方だったらいいのにって思っててほしい


序盤のエーデルガルトの状況からいって、味方がめちゃくちゃ少ないですよね。
ヒューベルトしかエーデルガルトの野望を知らないし、アガルタとは協力してるだけで味方じゃない。
でもエーデルガルトだって一人の女の子で、覚悟はあっても心細いと思う一面は持ってると思います。
だから先生に味方でいてくれたらいいのに、って仄めかすし、先生ほどではなくても同級の子にも同じように味方になってくれたらいいのにって願うこともあったらいいなって思います。
紅ルートの白雲の終わりでヒューベルトに「独りになっても進むけど独りになりたいわけじゃない」って言ってたのが好きです。
だから黒鷲で孤立することなく級長を担っていたし、普通の生徒でいたのかなって。士官学校時代は彼女にとってもモラトリアムではあったようですしね。

それでベルちゃんも味方になってほしいと願う一人のはず。
けどベルちゃんは別ルートでスカウトするときに黒鷲にいる状況は「独りぼっち」と言う。エーデルガルトは授業に出させる、って言ってたから接点はあるのに仲良くなれてないのか?ってちょっと悲しくなります🥲
ベルちゃんはエーデルガルトに説教されて連れ出されて、ってエーデルガルトに好かれてないってベルちゃんは思ってるから「学級で独りぼっち」な気持ちが拭えないんでしょうね。だってベルちゃんエーデルガルトをお手本にしたいんだもん、本当は仲良くなりたいと思ってるはず。
ちなみに先生にひとりぼっちじゃなくなるって興奮してるの個人的にめちゃめちゃかわいいんだけど、ベルちゃんと仲良くしたい子にはこの様子見せられないよ!笑

これはベルちゃんが紅ルート以外で転級したときの妄想なんですけど、エーデルガルトは転級はベルちゃんの自由にすればいいって思ってるし、授業に出てしっかり学んで、伯爵になってあわよくば自分の味方になってくれたらいいって思っててほしいです。
ベルちゃんが転級する時、寂しいってちょっと零してほしさはあるのですが、その時にまさかベルちゃんが他国に出奔するとはさすがに思わないだろうし、それを抜きにしても彼女の性格を考えるとベルちゃんに対しては口に出さないかもしれませんね

私はベルちゃんに戦いに身を投じろってエーデルガルトは言いたくなかったんじゃないかなと思っています。紅以外でグロンダーズの弓砲台にベルちゃんを立たせたのは、政治的立場から特別扱いもできずやむなく、って感じもします。火計を使ったのも、ベルちゃんがうまくやれなくてもリカバリーできるようにしたかったんじゃないかなって。いやまさかベルちゃんもろとも焼き払う気があったみたいなタイミングになるとは思いませんでしたけど
とにかくベルちゃんが戦いに向いてないのはエーデルガルトも承知していたし、もし味方になってほしいと伝えたくても一番無理強いしてはいけない子だと思っているかもしれないと、私は思います。
紅以外だとエーデルガルトとベルちゃんはすれ違うと妄想するからこそ紅ルートで仲良くさせちゃうんだよな〜😭