kanaco
2025-05-22 22:03:18
5209文字
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私の独り妄言(SSではありません)

1P 原作を読んでの右信女の偏った思考(物語への感想というよりキャラへの感触)
2P 妄想の似非4少BLゲームについてこんなのがプレイしたい!という欲望


妄想の似非4少BLゲームについてこんなのがプレイしたい!という欲望を吐いているだけです。
キャラクターをキラー扱いしています。何でも許せる人向けです。厳重にご注意ください。

※適当妄想です!
信一、洛軍、四仔、十二が倒錯した関係でくんずほぐれつ仲良く住んでいる館に侵入したモブであるプレイヤーが、その秘密を守るために襲われるという謎ステルスゲーム(R18)がしたい!という妄想です。本格アクションとまではいかないけど、三人称視点視点(一部は一人称視点)でキャラクターはちゃんと動かすステルス&探索型の脱出アドベンチャーみたいなイメージ。

【こんなゲームがしたいんだ、の概要】

九龍城砦が取り壊された後、信一は黒社会から足を洗って一般市民として暮らすようになる。しかし信一に伸びる魔の手はその後も絶たず、やがて悲劇が起きる。ボロボロになってしまった信一を助け出した洛軍、四仔、十二は、このような危険が続くのであればもう信一を人目には晒したくなくて、誰にも知らせず(とは言っても虎兄と秋兄は知ってる)”ある館”に閉じ込めて4人だけで暮らすことを決めた。信一は世間的には行方不明であり、その暮らしは他者からみれば監禁同然である。しかし信一はそれを甘受し、その歪ながら平穏に満ちた箱庭で3少に愛されて静かに暮らしていた。

本題はここからです。

主人公は砦の時代に信一をとても敬愛し慕っていた部下の青年です。あんなに強かった人が行方不明だなんておかしい。かつての砦の住人どころか洛軍や四仔、十二まで何もしらないだなんて変だ。何かがある。

青年は絶対に兄貴を救いたい......という一心で調査し、見事に4少の館に辿り着きます。そして館の中に侵入した青年は探索をしているうちに信一を見つけます。

「一緒に逃げましょう」
そういう青年に、信一はこう宣告します。

俺はこのままでいい。
お前は今すぐに逃げろ
もし他の3人に見つかればお前の命はない。

その瞬間、3少が館へ帰ってきた音。

「隠れろっ!」という信一の指示が飛び、部下時代の条件反射で咄嗟に家具の陰に隠れた青年。

そこからこの箱庭を守るためにキラーと化した4少から逃げるモブ部下君(=プレイヤー)のステルスゲームがスタートします。

【遊び方】
・キラーと化した4少から逃げろ!ステルスアドベンチャー
プレイヤーは4少に見つからないように行動し、館からの脱出を目指しましょう。洛軍、四仔、十二、そして信一は自分たちの箱庭も守るためあなたに容赦なく襲いかかってきます。見つければ追われ、捕まれば各キャラクターが得意とするバラエティー豊かな方法で殺されてしまいます。こっそりと隠れながら館を出るためのアイテムや手掛かりを探し、生きてこの館からの生還しましょう。

・マルチエンディングであなた好みのエンディングを目指そう!
特定のアイテムやキャラクターとの会話選択、指定された行動を行うことで展開が分岐し、結末が変わるマルチエンディング方式です。しっかりと探索しストーリーを繋げていきましょう。ノーマルEND、脱出END、洛信END、四信END、十二信END、四少END、他シークレットが3つあります。もしあなたが特定のエンディングに辿りつきたいのならば、逃げるだけでは行動が足りないかもしれません。なお各ルートにて発生したムービーについては、解放されれば特典に随時収録されいつでも鑑賞が可能になります。

・4少の密やかで幸福・淫靡に溢れた生活や関係をのぞき見よう!
捕まらずに探索をしている間、見つからないことをに加え特定の条件を満たせば館で暮らす4少の生活を覗き見ることができます。彼らが傍にいる気配がしたら、家具に隠れたりドアの隙間や壁穴を覗いてみましょう。彼らの仲睦まじい様子や昔を思い出すようなやりとり、そして凄艶な濡れ事を盗み見ることができるかもしれません。特殊ムービーが発生することもあります。ただし途中で見つかればもちろん中断され、襲われてしまいます。脱出することを目標にうまく立ち回るか、彼らの倒錯した生活と濃密な絡みを最後まで見届けるかそれはあなたのプレイング次第です。なお発生したムービーについては、解放されれば特典に随時収録されいつでも鑑賞が可能になります。

キャラクターを動かしているアクションアドベンチャー画面では三人称視点です。ただし、隙間などから彼らの日常を覗いている時やムービー中は主観視点に切り替わります。また本作はフォトモード/撮影モードが可能です。撮った写真はゲーム内のアルバムに保存されます。お気に入りのベストショットを撮影してみましょう。

オートセーブ機能はありません。一撃死や初見殺しトラップに見舞われて発狂しないようセーブはこまめにしましょう。なおセーブポイントは館の各所に設置あるお茶セットです。急須に触れるとセーブ画面に移行し、龍捲風が現れて「まぁ、茶でも飲め」と奨めてくれるので、プレイヤーのみなさんも一息つきましょう。長時間プレイは禁物です。


【キャラクター】
モブ部下
プレイヤーのあなたです。あなたは行方不明になった信一を探して彼らが住んでいる秘密の館に辿りつきました。九龍城砦時代に信一の部下であり3少ともいくらかの面識がありました。身体能力は高いほうであり、持久力もありますが4人を相手にするのは困難です。体力を温存し、機転を利かせながらの脱出を試みましょう。

信一
信一は1対1であればお助けキャラクターです。あなたが館から出るためのヒントやアイテムをくれるでしょう。時には隠れる手助けもしてくれるかもしれません。しかし3少といる時は彼らに同調するのでキラーと化します。気まぐれなところがあり、パルクールを駆使したフットワークの軽さとナイフで攻めてくるため気を付けて。時にはプレイヤーにハニートラップを仕掛けナイフで首元を搔っ捌いてくる場合もあるため、信兄貴とはいえ油断は禁物。もしあなたがハニートラップに引っかかりたいのであれば別ですが。なお館の中なのにバイクの音が聞こえてきたら要注意です。

洛軍
洛軍は1人でいる時はそれほど脅威ではありません。話を聞かずに追ってはきますが、深追いはしてこないでしょう。ただし仲間がいる場合、特に信一がそばにいる場合は戦闘力と瞬発力が誰よりも跳ね上がります。もしあなたが洛軍と何かしらの接触したいのであれば一人の時を狙うのがオススメです。なお洛軍の攻撃は一撃死ではありませんが、洛軍が仕掛ける数多の手作りトラップは初見殺しです。気がついた時にはゲームオーバーに追い込まれるかも注意しましょう。目の前で洛軍が武器を工作し始めたらすぐに逃げることをオススメしますが、もし最後まで見届けたら何か起こるかもしれません。

四仔
4人の中で唯一最初から交渉が可能な人物です。もし四仔が1人でいたのならば積極的に接触を試みてみるのもいいかもしれません。ただし、四仔もこの箱庭を愛することに変わりはありません。決して安全で無害な人物ではないことは肝に銘じましょう。怒らせた場合、一番セーブが効かないのはこの男です。一撃死のスキルはありませんがパワーファイターであり追加で状態異常を課してきます。また、他キャラクターの回復も行うため厄介な能力者です。なお四仔の部屋には回復アイテムが豊富ですが、かなりの頻度で部屋に戻ってきます。見つからないように気を付けて。

十二
他キャラクターと違い十二が振るう刀は一撃死です。また通常の追いかけっこの時だけでなく、数多の即死イベントも所有しています。あなたが隠れ見た時の十二の姿は朗らかなで陽気な男に見えるかもしれませんが、キラーとなった彼は4人の中で最も殺気立った男であり容赦がありません。話しかけても聞く耳も持たないため、十二と遭遇したらすぐに逃げることが先決です。しかしもしあなたが十二と何かしら接触したいのであれば、逃げているだけでは彼は決してあなたを認めません。恐ろしくても真っ向から立ち向かう必要がある時が来るかもしれません。

【クリア後】
アイテム収集の数に添ってコスチュームが解放されます。またこのコスチュームはどれか1つのエンディングを迎えた後であれば、本編のゲームに反映が可能です。解放されたコスチュームは各キャラクター用に配布されていますが他のキャラクターに着せ替えすることも可能です。お好きな着せ替えをして2周目のプレイを楽しみましょう。


みたいな。そんなの(どんなの)。

・ベッドの下に隠れたら十二と信一がおっぱじめ始めて「ヤベっ」ってなるけど、出られもしないからそこでジッとしてるんだけど、これこのまま十二信の声とベッドの軋みだけ聞いてるイベントかなぁ~と思ったらベッドを突き破って思いっきり刀が自分の胸を一突きして「一撃死っ」ってゲームオーバーになる。十二ちゃんにバレてたし、声だけすら聞かせるのもNGな幼ななってなる。

・天井裏に隠れたらイベント始まって、ベッドに寝かされて上向いてる信一と目が合うっていう。信一がみられているの分かりながらそのままプレイを続行するので、途中で騎乗位を始めないことだけを祈るりながら見守るスタイル。何してんの信一兄貴ィ!ってなりながら結局全部見ちゃってムービー解放する(そりゃ見る)。

みたいなそんな感じのR18ゲーム...したい(出てはならない)。


※既存のステルス系アドベンチャーゲームの基本システムを参考にしています。