煩悩
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🥒🐹まとめ

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⚡️* ボブエレいろいろ 1日目

ボブのメンタルが不安定になった時、ボブの読みかけの本を持ってきて「あたしもこれ読んでいい?アンタどこまで読んだ?」と言いながら、そっとそばにいてあげるエレーナ。
エレーナのメンタルが不安定になった時、うずくまるエレーナの背中に毛布をかけて「僕がそばにいるよ、君は一人じゃないからね」って言ってあげるボブ。 ☺️☺️
後でアレクセイにピザ買ってきてもらおうね、みんなでピザパーティしようね

エレーナと一緒に買い物に来たボブくん、エレーナに「お菓子も買っていい?」と聞いたら「アンタ昨日筋トレさぼったでしょ」とピシャリと言われてしまいシュンとなってほしい

仕事から帰って床に倒れ込んだエレーナに毛布を持っていく係やってるボブのルーティンの話なんだけど、エレーナが帰ってきたことを察知したボブは、エレーナの部屋に毛布を取りに行き、コロコロで毛布のゴミを取り除き、キッチンに寄って二人分のホットミルク(甘め)を作り、ミルクを持ってエレーナの元に向かい、床に転がるエレーナの隣にしゃがみ込んで「おかえりなさい」と声をかけ、「ただいま」と呟いて座り込むエレーナにミルクを渡し、自分もエレーナの向かいに腰を下ろして(なお体育座り)、ミルクをずず……と飲んで「今日はどんな日だった?」とゆるゆるとエレーナの話を聞いてあげる
これがボブの毎日のルーティンです(毛布は?)

「エレーナの極秘情報を渡すから、あの子の部屋からこれを取ってきてほしい」とエイヴァ姉貴に頼まれたボブが「ううん、そういうのは人に頼むんじゃなくて、自分でやった方がいいと思うよ」と言って正論パンチを浴びせる回

ボブにはいつか、「夕飯何がいい?」って聞いておきながらエレーナのリクエストを全却下するぐらいの生意気さを持ってほしい

皿洗いに始まり、掃除、洗濯、ゴミ捨てと出来ることがだんだん増えていったボブがついに「僕、家事の事なら誰にも負けないよ!」ってニコニコしながら宣戦布告しにくるので「たしかに家事スキルじゃお前が圧勝だな」「アンタが作ったビーフシチューまた食べたい」「ありがと、ボブがいるおかげであたしらの生活超快適だよ」と全員が即負けを認める平和サンボル

ナターシャの事で頭がいっぱいになって、静かに涙を流すエレーナの横で「ひとりじゃないよ、僕がいるよ」って呟くボブは何億回でも見たいです 

人にエレーナを紹介する時必ず「エレーナは僕を救ってくれたんだ」と言うボブと(救うとかそんな大したことしてないし仰々しいからやめてほしい)と思っているエレーナ・ベロワさん
「救うじゃなくてさ、世話って言ってくれない?エレーナは僕を世話してくれるんだ〜って、ほら」と提案するも「僕のお世話は僕がするよ、あっ、エレーナのお世話も僕がやったほうがいい?さすがに着替えとかは自分でやってほしいけどお皿洗ったりご飯作ったりなら僕にもできるよ。君のためなら何だってするからね」と言われてしまい「……………はい」となったらしい

映画冒頭に出てきたビルを指差して「あたし、(仕事で)あそこのビルから飛び降りたんだよね〜」と言うエレーナ。
後ろで“ドサリ”という音がしたので振り返ってみると、隣を歩いていたはずのボブが立ち止まって俯いている。ぎょっとして「えっ何?大丈夫?頓服飲む?」と心配になって駆け寄ると、とても悲しそうな顔をしたボブに肩をつかまれて「もっと自分を大切にしてよエレーナ、君が僕にそう教えてくれたんでしょう?」と詰め寄られて、泣きそうになるエレーナ。
「自分から飛び降りたんじゃなくて、仕事で飛び降りたの。あたしがアンタの元から離れたりするわけないでしょ?安心しな」とボブの頭を撫でてやると、ボブが震えた声で「うん、うん」と言って小さく頷くので、手を握って安心させてあげる というボブエレとてもいいね

エレーナがピンチになった時、エレーナを自分の背後に隠して身代わりになろうとするボブとかいませんか?
「僕に光を見せてくれてありがとう、幸せになってね」と言って振り向きながらエレーナの頬に触れたりするんだろうか
まあ言うてエレーナもタフな人生送ってきてますからね、「はあ!?そんなくだらない冗談言ってる暇あったらあたしの背中守ってて!!」って叱りながらボブの頭シバいてほしい。
(結構本気で言ったんだけどな)と思いながらも、エレーナに背中を任されたこと、これからもエレーナやボルツの面々の隣で生きていけることを嬉しく思うボブがいたとかいなかったとか