📝救世主編 ➡
🔗本編
▶▷ポケモン世界
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2~
近年よりポケモン世界では度々謎の災害が起きており、困ったポケモンらを救出する
🔗ポケモン救助隊達も多忙の日々を送っていた。
ある日ハルルはピクニックの為オノヅと共に行動していたところ地震により地割れが発生し穴の中に落下。落ちて戻れなくなったオノヅのためにハルルは近くにいた結成したばかりの救助隊⚡
オウジ(ピカチュウ♂)と🍀
プク(フシギダネ♀)へ助けを求め、無事救出される。
助けてもらったお礼に所持していたアイテムやお弁当を分け、我が家へ帰還。
4~
オノヅの友人イル(コイル)の仲間がコイル同士絡まった時も怪しい森の中にコルンが入り迷子になった時もぷくるく救助隊にお世話になり、絶対的な信頼を持ち始めたオノヅやコルンから時々話を聞くようになる。最初は救助隊と同行の際怪我をしないか心配するが楽し気にプクの住処へ向かう娘達に母親として見守る事にしてお弁当やアイテムを持たせる。
14~
昔話🔗
"キュウコン伝説"の噂が実話ではないかと広がり始める。
後日
👻フロウ(ゲンガー♂)が精霊の丘でプク達が話していた内容を盗み聞きしていた事が発覚。彼は広場で話を盛ってプクが人間である事を暴露。
キュウコン伝説と一致する悪い人間を退治する事で世界のバランスを取り戻す事を信じた住民達がプクを広場から追い払おうとする様を見て戸惑うオノヅはやがて勇気を振り絞り、夜ハルルやコルンへ彼女は悪者ではない事を訴える。
ハルルは娘達を助けてくれたぷくるく救助隊の事を信じ、オノヅや加担したコルンの背を押し真実を求め荷造りを終わらせ明け方出発しようとしたプクとオウジを友人と共に見送る。
22~
FLB救助隊の司令塔
🥄メン(フーディン♂)がプク達をテレポートで広場まで送り届ける。
広場にいたイジワルズ救助隊や住民達の前で堂々と帰還しプクはキュウコン伝説に登場する人間ではない真実をオウジが話す。証拠は無くともオウジの真剣な話を聞いた住民達は真摯に受け止め、追い出そうとした事を謝罪する。
てんきゅうがプクは無実であると号外をばらまいた事により確定となり、今度はフロウ達が住民に追い回される。信じて娘と共に待っていたハルルも二人の帰還に喜ぶ。
27~
FLB救助隊がグラードンを沈めに向かったきり未だ帰還していない為プクは救出に向かう事を宣言。救助隊としての勇敢な言動にポケモン達は心を動かされ一致団結し救助隊団体でマグマの地底へ向かうことに。
オノヅやコルンも向かおうとした為ハルルは止め待機組へ。広場の住民と共にアイテムや食料を救助隊へ渡す補給係として活躍する事になる。
29~
てんきゅうの号外によりプク達がグラードンを倒した事をいち早く広場に広まった為帰還後すぐに祝福される。賑わう中予言者
👁🗨ティアラ(ネイティオ♀)がテレパシーでポケモン達に世界の危機を呼びかける。
空から巨大な星がこの地へ落下しようとしており、近年の自然災害もこの隕石の影響によるものだった。ティアラはこの危機から回避する手段として天空にいる🐉
クレウ(レックウザ♂)に隕石の破壊を頼む者を推薦するよう指示。その案にプクとオウジが参戦する。
32~
オウジとプクが天空の塔へ向かっている間に広場の者達が精霊の丘に集まり見守る。
クレウのはかいこうせんで隕石を爆破してもらった衝撃によりふっ飛ばされた二人が精霊の丘へ倒れこむ。しばらくして二人は意識を取り戻す。隕石は破壊されポケモン世界を守る事が出来た。自然災害も少しずつ収まっていくだろうとティアラが話す。
皆でお祝いする途中段々姿が透明になっていくプクにオウジ達が気付き駆け寄る。言葉を失うオウジにプクはポケモンでの役目が終え人間の世界に戻らなければならない事を話す。
皆が悲しむ中別れ話をするプクはやがて笑顔で光の粒となり消えていった。
36
プクが消えた後オウジは酷く落ち込みしばらくプクが住んでいた基地で静かに過ごしていた。途中でハルルはオノヅにお弁当等を持たせ元気付けようと背中を押すもののオウジは中々立ち直れず。
しかし数日後プクが皆の前に再び姿を現す。帰宅したオノヅから事情を聞くとプクは本来現実世界と呼ばれる世界の人間であり、現在此処ポケモン世界には夢の中から訪れている事を知る。
プクは普段は現実世界、夢の中ではポケモン世界で救世主として活動を続ける事に。
再会を喜ぶ娘達や住民にハルルも安堵し引き続き保護者として娘達の成長を見守っている。