☑詳細
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📝過去
▶▷ポケモン世界
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まだ弱肉強食の格差がある怪しい森で誕生した野生。きょうだいが多い中スークンは末っ子であり、木登りが得意でよく木の実を頬張る姿を見かけた。
スークンは比較的健全な体で体力はポケモン並にあるものの物覚えが悪く約束事なども忘れて遊んでしまう傾向があった為、そんな彼女をお守りしながら弱肉強食の世界で生き抜く事は出来ないと悟った両親は彼女を森の奥深くで置いて捨てる。
捨てられた事も分からず両親が迎えに来るのをずっと待機していたところたまたま木の実を求めて入り込んでいた🧘
ラブル(チャーレム♀) に保護される。
捨て子と察したラブルは無謀な彼女を放っておけず住処へ迎え入れ、スークンもまたラブルの話を不器用ながら理解し着いていく。スークンの人懐っこいところからラブルはのちに妹や子分のように可愛がるようになる。
ある日ペリッパー連絡所にある依頼掲示板を眺めていると
👻フロウ(ゲンガー♂)が押し退け依頼を全て持ち逃げ。スークンを虐めてると判断したラブルは怒ってフロウを追い回し、スークンは面白がってついていく。その日から時々追い回す関係へ。
依頼を持ち逃げしたのを見ていたソーナノとソーナンスは救助隊だと勘違いしフロウ達へ依頼要望を出す。
依頼を消化し報酬をもらった事により救助隊が稼げる事が分かり、組まないか機嫌を良くしたラブルがフロウへ話し、彼も提案に乗る。ここでイジワルズ救助隊が結成されスークンも二人へねだりメンバーとして入れてもらっている。
ラブルからは基本的な日常生活、フロウからは読み書きを中心にスークンのペースで教えてもらっており、二人の事は兄や姉のように思っている。
フロウに関しては容量の悪い自分と違って一人で並大抵の事をこなす上に両親と違って一度迎え入れた者は見捨てないところを尊敬し憧れており、「フロウお兄ちゃんについていけば沢山楽しい事を教えてくれる」と思っている。