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👻フロウ

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☑詳細
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📝過去
▶▷共存世界
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ホウエン地方の人間。毒親の環境で育ちろくに学校も行かず廃墟などで泥水を啜るような生活を送っていた。
ある日ポチエナの群れにより負傷し廃墟へ逃げ込んできた🛐フェルマータ(サーナイト♀)と出会う。フロウはラルトスを保護しポチエナを追い払う。彼の気まぐれな救出と手当てにラルトスは喜び以降ついて回るようになる。
やがてフロウは力を付ければ毒親を始め世間へ見返す事が出来ると考え、ラルトスをフェルマータと名付け相棒として迎え入れたのちトレーナーの道を歩み始める。
手持ちに対し冷たいと周囲からは問題児として扱われていたが実力とセンスがあった彼は悉く力でねじ伏せ黙らせ、手持ちもまた彼のカリスマ性に惹かれ懐いていた。チャンピオン程度の実力が付く頃には手持ちはサーナイト、ゲンガー、アーボック、チャーレム、ヨノワール、ヤミラミの6体となる。

四天王に挑戦出来る条件を満たした頃。ポケモントレーナーとして脅威的な実力を持つフロウに危機感を感じた悪組織の一部が動き、ポケモンセンターを乗っ取った事により一時的に預けていたフロウの手持ち及び治療中のポケモン達を半殺しにしながら脅迫。
キュウコンの尻尾の毛をむしり取る事を条件とした悪組織の真の目的はキュウコンの祟りを受け彼を死亡させる事だった。

フロウは承諾し🦊テンテ(キュウコン♀)の尻尾を掴んだところで祟りが発動しフェルマータが庇う。助けようとしたフロウを突き飛ばし人質になったポケモン達を先に救出するよう庇い続けるフェルマータの気持ちを汲み取り、苦渋の決断でフロウはフェルマータを置いて撤退。
掴んだ時に回収したキュウコンの毛を悪組織へ突き付けた際の隙を見て手持ちを奪い悪組織とポケモンバトルで勝ち抜ける。この時に手持ちは全員ひんし状態へ。
最終的にポケモンセンターから追い出し治療中のポケモン達も無事を確認出来たが、フェルマータの元へ向かう為その場を立ち去ろうとした際に残りの悪組織がフロウ自身を狙い地面へと叩き伏せ刃物で殺そうとする。

次の瞬間危機を感じ取ったフェルマータが最後の力を振り絞りフロウをガラル地方へとテレポートで飛ばす。ガラル地方とホウエン地方の距離からフェルマータを救出する事は叶わない現実を突き付けられ、ひんし状態が続いた手持ち達は全員息を引き取りフロウだけが生き残った。
フロウは怒りと罪悪感で泣き叫び、自身を恨み、やがて生きる力を失った。

フラフラと彷徨い力尽きるまでの間木陰で座り込んでいると、とある一匹のメッソンと出会う。独りで泣くメッソンに共感を覚えたフロウは受け入れ、懐へと抱きしめた状態で共に死を覚悟し深く眠りにつく。

眠りに着いている間、空間を操るパルキアと闇のディアルガとの衝突により各地に出来た亀裂がフロウを巻き込みメッソンを取り残した状態でそのまま別世界・ポケモン世界へと飛ばされる。ポケモン世界への来訪者を見極める役割を持つ精霊の使いサーナイト(フェルマータとは別ポケモン)はテンテからフロウの話を聞き、フェルマータの事も哀れみ来訪者として迎え入れ、彼をポケモン(ゴース♂)の姿へ変えている。




▶▷ポケモン世界
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彼はその後ポケモン広場に向かい悪戯者のゴースとして生きるようになる。
広場ではまず最初に⚡オウジ(ピカチュウ♂)と泥団子の投げ合いから罠の引っ掛け合いまで様々ないがみ合いが勃発。それはオウジが兄ルクを失って余裕が無くなりフロウの存在ごと無視する前まで続いた。

フロウはその間ペリッパー連絡所にある依頼掲示板を眺めていた🐍スークン(アーボ♀)を押し退け依頼を全て持ち逃げ。その日からスークンは🧘ラブル(チャーレム♀) と共に追い回す関係へ。
フロウがこの二人にちょっかいを掛けたのはかつて手持ちに加えていたポケモンだったからである。

依頼を持ち逃げしたのを見ていたソーナノとソーナンスは救助隊だと勘違いしフロウ達へ依頼要望を出す。
依頼を消化し報酬をもらった事により救助隊が稼げる事が分かり、イジワルズ救助隊として結成しないかラブルが話す。最初は乗り気ではなかったが、救助隊という善い行いの中であれば悪さもしやすいと考え提案に乗る。
彼にとって世界征服など冗談を交えながら稼ぐのも本心は過去の自分との現実逃避に利用してるまでで、内心複雑に思いながらも今後しばらく共に行動することになる。

スークンの事情もラブルから把握しており、ぶっきらぼうではあるがたまに読み書きを教えている。