📝救世主編 ➡
🔗本編
▶▷ポケモン世界
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1
記憶を失った状態でポケモン世界の小さな森で気絶していたプクは救助隊結成の為メンバーを集める⚡️
オウジ(ピカチュウ♂) と出会う。
その後地割れで落下した🐛
オノヅ(キャタピー♀)をオウジと共に救出。オウジはプクの記憶を取り戻す協力をする代わりに
🔗ポケモン救助隊の入隊をお願いする。プクは快く承諾しぷくるく救助隊として活動を開始。
3〜
住処はオウジの紹介によりともだちサークル所管理の🍎
バニラン(プクリン♀)から提供されている。ぷくるく救助隊の実績がかなり上がった頃には立派な基地として改築した。
4〜
オノヅとその友人イル(コイル)の依頼によりくっついたコイルや攫われたくう(ディグダ♂)等の個人的な依頼をはじめ、ポケモン広場のペリッパー連絡所にある依頼掲示板から依頼を引き受け地道に実力と知名度を上げていった。
途中から嗅ぎ付けたイジワルズ救助隊が依頼を横取りしたりと度々邪魔してくるがなんとか追い払ったりしている。イジワルズ救助隊リーダーの👻
フロウ(ゲンガー♂)はオウジと昔から険悪な仲であり、よくプクを挟んだ状態で喧嘩している。
7
時々見る夢をオウジに相談。
人間に戻りたいか聞かれるが記憶がない為上手く返答出来ず。そこで二人は広場にいる者達へ人間の事を聞いて回り、
🪇ろろう(ハスブレロ♂)から北の池公園にいる知識が豊富な好々爺ズンニッチ(ナマズン♂)の存在を知る。
話によると外部から訪れるポケモン達の情報が行き届いているだけで実際に直接人間と出会った者は珍しい事が判明。
この日記憶喪失の手掛かりは見つからず。
8〜
ピワ(ワタッコ♀)がテングズ救助隊の👺
クロス(ダーテング♂)へ仲間の救出を要望するも報酬がほぼ無い為断りを入れていたが、FLB救助隊司令塔
🥄メン(フーディン♂)に指摘され渋々引き受ける場面を広場で目撃。
後日クロスが帰還していない事が判明し沈黙の谷へ。
クロスは🌩
サーザック(サンダー♂) の眠りを妨げた様子で災害の影響を与えていた者と勘違いされ雷鳴の山へ連れて行かれる。
一旦ワタッコ達を広場まで送り届けクロスの行方やサーザックについてFLB救助隊に相談。準備を整えた上でクロスの救助に同行し無事救出。
クロスは恩を感じテングズ救助隊を解散しぷくるく救助隊へ入隊。
13〜
記憶の手掛かりを掴む為メンの紹介で精霊の丘へ向かい、👁️🗨️
預言者ティアラ(ネイティオ♀)から話を聞く。内容は"ポケモンになった原因と世界のバランスが崩れ自然災害が起き始めた事は大きく関係している"との事だった。
同じ時期に
🔗キュウコン伝説が実話ではないかと噂が広まり始める。キュウコン伝説は人間が尻尾に触れ祟りを受けるところをサーナイトが庇い、相棒を見捨てた人間がポケモンになる内容だった。
ポケモン世界に来てから時々見ていた夢が段々明確になり、語り掛けていたのはフェルマータだと判明。
15
フロウが精霊の丘でプク達が話していた内容を盗み聞きしていた事が発覚。彼は広場で話を盛って暴露。
キュウコン伝説と一致する人間を退治する事で世界のバランスを取り戻す事を信じた住民達がプクを広場から追い払おうとする。
クロスにより騒ぎを聞きつけたFLB救助隊が住民達を止めている間にプクらを一旦住処まで避難させる。
サーナイトの夢を見た事でプクはキュウコン伝説に登場する人間だと思い込み巻き込まない為にぷくるく救助隊を辞退する事を提案するが、オウジは断る。
17
FLB救助隊が訪れ、立場上世界平和の為プクの退治に応戦しざる終えない状況になったと告示。メンが一晩時間稼ぎをしている間に他の救助隊や良く思わない者達から逃げ延び、真実を知る為の旅に出るよう話す。次に会った時は決闘だと。
その夜荷造りを終わらせ明け方プクの事を心配したオノヅ、コルン、ピワ、くう、クロス、そして手紙を送った📮
てんきゅう(ペリッパー♂)に見送られながら旅立つ。
18〜
❤️🔥
ポルック(ファイヤー♀)と面会しながらも各地で起こる自然災害の有様を知りながらも追手から逃げ延び続ける。
北へ歩み続け氷雪の地へ到着後⚔️
ワザワイ(アブソル♂)と遭遇。彼を追い樹氷の森へ。
奥地でキュウコン伝説を信じた🌨️
フブキ(フリーザー♀)と対面。自然変動を引き起こした元凶と判断され衝突した途中でワザワイが止めに入る。
真実を確かめる為旅人となった事を始め事情を説明後フブキはプク達の話を受け入れ道を開ける。事情を聞いたワザワイはプク達の協力者として同行。
20
吹雪の中歩き続けているとフェルマータが姿を現す。その姿はプクにしか見えなかった。
フェルマータはこの先の氷雪の霊峰の頂上にいる🦊
テンテ(キュウコン♀)から真実を聞くよう話す。
意を決し氷雪の霊峰へ。
21
氷雪の霊峰の頂上奥地到着後FLB救助隊が辿り着き再会。約束通りプク達と激突する途中でテンテが止めに入る。
テンテはキュウコン伝説は事実であり登場する人間はポケモンに転生し今も尚生きている事、だがプクはその人間ではない事を明かす。
さらに世界のバランスが崩れる事は予言したが人間がポケモンになった事とは関係しておらず、自然災害が起きている原因は別にあると判明。
メン達はプクらに謝罪後、では何故プクはポケモンになったのか疑問が残る。
22
地殻変動により地中深くで眠っていたグラードンが目覚める動きが出始め、FLB救助隊が沈めに向かう。プク達はメンがテレポートで広場まで送り届ける。
広場にいたイジワルズ救助隊や住民達の前で堂々と帰還し真実をオウジが話す。証拠は無くともオウジの真剣な話を聞いたろろう達は真摯に受け止め、追い出そうとした事を謝罪する。
てんきゅうがプクは無実であると号外をばらまいた事により確定となり、今度はフロウ達が住民に追い回される。
23
夢の中でフェルマータと意思疎通出来るようになった為、プクは何故自身の夢に現れるのか問う。フェルマータは精霊の使いとしてプクを見守る事が現在の役目であり、プクはとある役目の為にポケモンとなりこの世界に訪れた事を話す。
キュウコン伝説の通り祟りにより実体の無い存在となった彼女は見捨てた人間の事を恨んではいなかった。話の途中で大きな地震が起こり夢から覚める。
24
クロスがポケモン広場に各地の救助隊達を集めFLB救助隊が未だ地底に向かったきり帰還してない事を告示。FLB救助隊の安否確認の為にも強者達の中から地底に向かう者を決める事に。そこでカメックス、オクタン、ゴローニャの3名が救助に向かう事が決定する。
27
さらに数日後FLB救助隊の救助に向かったカメックス達が負傷して帰ってきた。グラードンに会う事も叶わなかったという。彼らの有様を見て救助に躊躇うポケモン達にフロウが所詮自分の身が最も大事である事をプク達に嫌味を吐きながら知らしめようとする。
しかしプクはメン達の救出に向かう事を宣言。救助隊としての勇敢な言動にポケモン達は心を動かされ一致団結し団体でマグマの地底へ。皆から賞賛を受けたプクはフロウへ救助隊として協力してほしいと手を差し伸べるがフロウはポケモン達の前向きさに耐え切れず拒絶。
28
出発する前日夢の中でフェルマータとマグマの地底に関してやり取りを交わす。プクの役目が終わりに近付いている事やグラードンの件が解決した際に役割について話す事を約束する。
マグマの地底最下層にてグラードンに敗れ倒れる🔥
ライド(リザードン♂)と🏕️
ジャンク(バンギラス♂)を発見。二人から事情を聞き未だに対峙し続けるメンの元へ急ぐ。奥へ進んだところでメンが危機を察知しグラードンの攻撃からプク達を庇い倒れる。
眠りを妨げられ我を失っていたグラードンと決闘する事で怒りを静める。
29
てんきゅうの号外によりプク達がグラードンを倒した事をいち早く広場に広まった為帰還後すぐに祝福される。賑わう中ティアラがテレパシーでポケモン達に世界の危機を呼びかける。
空から巨大な星がこの地へ落下しようとしており、近年の自然災害もこの隕石の影響によるものだった。ティアラはこの危機から回避する手段として天空にいる🐉
クレウ(レックウザ♂) に隕石の破壊を頼む者を推薦するよう指示。その案にプクとオウジが参戦する。
30
その日の夜プクは悪夢にうなされていたが、途中で光に包まれ苦しさが消える。助けてくれたのはフェルマータだった。そして約束通りプクがこの世界に訪れた理由を話し始める。
プクは星の衝突からポケモン世界を救出する為に訪れた勇気ある救世主であり、出会った当時は本人も救世主の自信が無いと話していた。
そこで本当に救世主にふさわしいかどうか記憶を消した状態でフェルマータに見極めてもらい、ふさわしいと確信した時に真実を話すようプク自身がお願いしていた。
星の衝突を阻止出来れば役目は終え人間に戻れるのだと。
31
役目が終わればオウジ達とお別れになる事に悲しむプクへフェルマータは出会いがあるから別れもあるのだと話す。当時見捨てた人間の事もいつかまた会える日を信じていると。
32
精霊の丘でティアラ達と合流。ティアラとメンは力を合わせテレポートの結晶を作成していて、もう1人ゴーストタイプの協力者がいたようだが結局姿は見せず。
プクとオウジはテレポートの結晶を利用し天空の塔へ。
33
天空の塔最上階にてクレウと対面。なんとか説得に成功した頃にはすぐ近くまで隕石が迫っており、破壊すれば二人が巻き込まれる可能性を語る。覚悟を決める二人の判断にクレウは承知しはかいこうせんで隕石を爆破。
衝撃により二人はふっ飛ばされる。
34
命の危機に意識を手放し魂のみが取り残され動けない中、フロウが姿を現しプクを肉体の元へ連れて行く。次に目を覚ました時には精霊の丘に戻ってきておりFLB救助隊をはじめ心配したポケモン達が集まっていた。オウジも無事目を覚ましフロウに助けられたと話す。
隕石は破壊されポケモン世界を守る事が出来た。自然災害も少しずつ収まっていくだろうとティアラが話す。みんなでお祝いする中プクはフェルマータに声を掛けられる。
祝福と感謝、そしてお別れの時が来たのだと。
35
段々姿が透明になっていくプクにオウジ達が気付き駆け寄る。言葉を失うオウジにプクはポケモンでの役目が終え人間の世界に戻らなければならない事を話す。
皆が悲しむ中別れ話をするプクはやがて笑顔で光の粒となり消えていった。
▶▷現実世界
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36
現実世界へと戻され夢から覚めた
真心楓(プク)は全て記憶していなかった。人間として学校生活を送る中しばらく経ったある日、ポケモンの夢を見始める。
その夢は救助隊を結成し世界の危機を救うまでの内容で、姿はポケモンだったり人型だったりと日によって違った。そんな中オウジと名乗る者から定期的に会話するようになる。夢の中の出来事の為記憶してる時とそうでない時とあり、不思議な日々を送っていた。
37
ある日学校帰りに何故かゲンガーの雰囲気を感じさせる青年から突然ピカチュウのぬいぐるみを渡される。困惑するも彼はすぐに姿を消してしまい結局持ち帰ることに。
その夜またオウジと話す。日にちを重ね話していく内にポケモンが架空の存在に思えなくなっていく。
夢の中の事を忘れたくない気持ちが強まり酷く悲しむプクの様子をずっと見守っていたフェルマータが姿を現し、もう一度会いたいか問う。頷けばフェルマータはいくつか質問をしてきた。それは救世主になる際に問われた内容と同じもので、プクはそこで自身の事を思い出した。
フェルマータはポケモン世界の仕組みを説明し救世主になり続ける事の条件をプクは承諾し、再びポケモン世界へ。
▶▷ポケモン世界
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プクは基地で悲しむ皆の前に再び姿を現す。オウジ達と再会を喜び事情を説明する。
プクは普段は現実世界、夢の中ではポケモン世界で救世主として活動を続ける事に。ぷくるく救助隊活動再開である。
夢の中でオウジと度々出会っていたと話すがオウジは記憶に無く。それはオウジと似た雰囲気のポケモンと会話していた事になる。オウジは兄ルクの存在をプクに話し、何故ぷくるくの"るく"なのかを話す。そして兄ルクが生きている可能性を考え始める。
行方不明となったルクを探し出す活動もここでまた進展するのである。