保科
2025-04-17 00:25:08
1268文字
Public
 

墨田と神戸は遠いよ

リコリコの制服のひびちかちゃん……可愛い………と思いませんか!?思う!思った

https://youtu.be/z4lNa68phLs?si=IFLz45JLDijnQpYr
見るべきショートアニメ↑

「千束ちゃん、えっと、ど、どうかな……?着方って、あってる?」
――わぁー!ひびき、超似合ってるよ!いいじゃん、千束さんのスペアの赤が映えるね〜。うんうん、いい選択!私の目に狂いはなかったね」
「そ、そうかな!
えへへ、普段のバイトは洋風な制服だから……、何だか新鮮かも?」
「ね。先生に前に見せてもらったけど……アーネンエルベ?だっけ。そっちのもかわいいよね!いやあ、いつか私も着てみたいわ〜……
「そっか……?あ、じゃあ、今度来るときに持ってきてあげようか?わたしの予備!」
「え、デジマ!?お願いお願い!めっちゃ嬉しい!
あ、もちろん数は2着ね!私と〜……たきなの分も!」
――いえ、千束の分だけで結構ですのでお気遣いなく」
「アーン!?なんでだよ見たいだろうがウェイトレスたきなの萌え萌えキュンがさぁ!」
「どっから湧いてきたんですかその意味のわからないワードは!一人でやっててください!
……っと、千鍵、帯がほどけそうですからちょっとこっちへ」
「お、おう。ありがとな……なんか苦労してんなお前も……
……ええまあ……
はい、これで大丈夫です」
「おっし、どーも。
しかしまさか、リコリコだっけか。ここでも制服で働く羽目になろうとは……
「わあ……チカちゃんはたきなちゃんとお揃いなんだ〜……かわいい〜!
あ、よくよく考えたら、和服のチカちゃん初めて見たかもっ」
「抱きつくなって崩れるだろ!
って、そりゃまあ無いだろ、和装の機会とか……あー……ひびきも、なんだ、まあ、……似合ってるんじゃないのか……?」
「ホント!?えへへ、うれしいなあ……♪」
………うん………
「ヒュ〜ヒュ〜!千鍵ってば言うじゃん!このこのお」
「うおっ、何だお前急に鬱陶しいな!あっちいけって!」
「ええ、そうですね……同じ色でも千束と違って、品の良さが出てますし。そこの騒音公害よりも、制服、似合ってますよ。ひびき」
「わ、わ、たきなちゃんもありがとう!」
「おいなんかこのツインテ共私にだけやたら厳しくない?あんま雑にされると千束さんだって泣いちゃうぞ?」
「なんですかツインテ共って。そもそもこれは、千束が勝手に結んでくるだけ――
「私だってひびきに言われて仕方なく――
………」「………
「「……………」」ガシッ
「あ!なんだぁアイツら急にがっちり握手して!
ひびきー!こっちもショートヘア同盟結んで対抗すんぞ!リボンもおそろにしちゃるわ!」
「えええ!?リボン結ぶの!?」
――おいお前達、はしゃいでる暇があるならとっとと開店の手伝いしろよ。
何で、ミカの伝手でわざわざバイト増やしてると思ってんだ?」
「あ、クルミ!
ほら見てよ〜新人お二人さん!いい感じっしょ?」
「全部聞いてる。そっちのがひびきで、こっちが千鍵だろ」
「わ、ちっちゃい子だ!……こんにちは?」
「おう、愛嬌たっぷり食い気たっぷりなリコリコ従業員のクルミさんだ。先輩だからな、敬えよお前ら」
「おお、なんかふてぶてしいなこのチビ……