万丈
2025-04-16 19:45:03
2370文字
Public 小説
 

星屑の契り

【AI生成】【二次創作】【R18】【天空戦記シュラト】
インドラ様×ヴィシュヌ様(2)
※(1)と(3)だけ読んでも大丈夫です。
2人の関係を匂わせる話を出した後で我慢できず追加したお話。
ただラブラブしてる話。
二人が幸せなら良いのです。
コメ欄に後書きアリ。
🔄2025/05/22
(1)月光の誓い
(3)朝焼けの吐息

寝殿の扉が閉まり、月光が薄い帳を透かして部屋に静かな光を投げかける。
柔らかな銀の輝きが、部屋を満たしていた。

調和神ヴィシュヌと雷帝インドラは、祝典の喧騒を抜け出した。
互いの心を深く見つめ合い、この秘やかな空間へと辿り着く。
ヴィシュヌの瞳に宿る柔らかな光が、インドラの心を引き寄せ、彼の灰色の瞳には、敬愛と抑えきれぬ情熱が揺らめいていた。

彼女の手を取り、インドラはそっと抱き寄せた。
ヴィシュヌの温もりが彼の胸を熱く溶かし、秘めていた願いが息を吹き返す。
二人は禁断の淵へと導かれていく。

インドラは低く囁き、ヴィシュヌの額に口づけを贈った。

「ヴィシュヌ様……本当に、よろしいのですか」

ヴィシュヌは静かに頷き、微笑みを浮かべた。

「インドラ、わたくしは……あなたとこうしていたいの」

わずかに熱を帯びた言葉がインドラの心を揺らした。

彼女の初めての夜を神聖なものとして守りたいと強く思う心と、ヴィシュヌの瞳に宿る女としての切なる願いが交わる。

それはインドラの理性を甘く侵し、抑えきれぬ熱を呼び覚ました。

インドラの唇がヴィシュヌの唇に触れる。
柔らかな口づけが始まる。
ヴィシュヌの吐息が甘く漏れ、彼女の手がインドラの背に触れる。
その感触に心が熱く疼く。

ヴィシュヌの頬を撫で、彼女の金色の髪を指でそっと梳く。
滑らかな感触に、インドラの心は奪われる。
「インドラ……優しくしてくださいね」
ヴィシュヌの囁く声は、夜露に濡れた花のように儚く響いた。

インドラの胸は、彼女の純粋さに締め付けられ、さらなる親密さを求めてしまう。

ヴィシュヌの衣を辿るインドラの指。
真珠色の布越しに、彼女の胸に触れる。
ヴィシュヌの身体が微かに震え、甘い声が零れる。

インドラは丁寧に、だが熱を込めてその柔らかな膨らみを愛撫する。
布の下で硬くなる頂を、指でゆっくりと刺激する。
ヴィシュヌの身体が敏感に反応し、切ない声が月光に溶け合う。

「ん……インドラ……
彼女の声が震え、インドラの吐息も乱れる。
「貴女の全てが……愛おしくてたまらない」
彼の囁きに、ヴィシュヌの頬が紅潮する。

彼女の指がインドラの肩に触れ、そっと身を寄せる
心を委ねるような仕草に、彼の胸は愛しさで満たされた。