2026年2月、リアタイにてプレイ。
六畳間 / 六八さま 『Yes,my lord.』
KP:有明
PL/PC:
HO1「主人」銀の餅さま/月森輝夜さん
HO2「従者」有明/讃岐宮古

体格差がわかる立ち絵、とてもいい
…。俺のかぐや姫ちょうかわいい
…。
イエマ第4陣は、現代日本に住まうかぐや姫と竹取翁主従!
「自認じいやな20代男性、かぐや姫からの信頼は無限大」という情報量多めな従者で初のタイマン卓です。何???
展開が予想してなかった方向に転がったため、すごい勢いでミスを繰り返していましたが、まあそんな日もありますよ。(伝統的な和風邸宅の見取り図とか見てシミュレーションしてたのですが)和風建築物の解像度が低すぎる!!と自分で打ち込んでてギリギリしたので、描写文はもっかい丁寧に読んで、和風建築物の描写になってるか洗いなおします~!!
初日ネタバレ感想:PLさんも完走してから読んでね!
導入の襲撃後、「何か重要な情報があるならお父様の部屋では?占拠される前に確認しなくては」と言われて、研究室で結界張るより先にお父様の自室行きました!
結果、諸々すっ飛ばして、ほいち、ご先祖たちが書き記した魔術書読んで《支配》と《血の契約》のこと知っちゃった❤
PLさんが「パッパーーーーッ!!!!!!」って叫んでて、それはそう…と笑ってしまった。
丁寧に父母や御家の設定を組んでくださってて、身内に対して愛情深いけれど長く続いた家の当主としての責任も背負っている酷薄な面もあるお父様像だったので、似合うよねえ~とにこにこしていた。
「娘の意思を無視して契約を結ばせた」あたりはもらったキャラクター性と少しずれる気がするので、蓮が片腕なくした時系列をいじって、「蓮を失った直後に娘に儀式させた」ことにします。お父様も冷静じゃなかったというか「愛するものを失いたくない、そのための力を与えたい」の気持ちが強く出た感じにして調整したい。
(お父様の日記を最初に情報として得るのは勿体ないかな~お父様なんでこんなことしたの!とたっぷり動揺した後でお父様の心に触れるほうがドラマティックだよな~と感じたため)日記は従者が読みたいです!と申請して読んでるので、「館の防衛に関する記述は無いので、読むなら後で。とにかく屋敷の防衛結界張ることを優先しよ」で促して、次回こそ研究室へ…行きたい…笑
でもコレ、結界張ったらすぐに日記読みましょう!になるよな~。蓮の襲撃タイミングどうしよう。考えます!
こういうのあるから、何陣回しても楽しいんだよな~~!!✨とつやぴかです!
3年振りに回すのでわたしも緊張してしまっていて、とにかく2時間半どきどきしっぱなしだったのだけれど、初日、楽しかったー!!
次回は昼卓! 長くあそべるので、シナリオもぐっと進むことでしょう!
*
2~3回目を華麗に飛ばしまして4回目! クライマックス直前まで!
しっかりがっつりRP回でした。そのわりにダイスは暴れていました。お嬢のあのタイミングのスペシャル大好き。
ネタバレ感想:PLさんも完走してから読んでね!
歴戦PLさんなので、ニャル様に牙を剥く反骨心を見せつける選択肢、もしかしたら取れないかな~…どうかな…と思っていたら、やはり「勝てないなら無策で挑むのは違うよね…?」と止まってしまい。
そうだよな~わたしも絶対そう考えるもの~~そしてKPCも無策で突っ込むタイプじゃない!誘導が難しい!!となり、判定成功で、「障壁効果で弱体化してるよ!!倒せるよ!!」を示しました。
「自分の自由意志でなく《血の契約》なる一生モノの契約をさせられてた」上に「その魔術は不完全」だったわけで。PC視点 & PL感情として、歴代当主やお父様にヘイトが向かいやすい構図になってると思うのですよね。(わたしはPL時、お父様に対する怒りが強かった)
なので、ここで「《血の契約》に関しては致命的な欠陥があったけれど、彼らの心に『家を、子孫を守りたい』という意思があったのも確かだよね」「家の繁栄のために頑張って魔術を研鑽したのも事実で、その結実である魔術障壁の効果で、勝てないはずの上位存在に勝てるんだよ」という正の側面を強調するの、いいバランスになった気がします。回してるときはそこまで深く考えてなかったけど。
で、その「障壁効果で弱体化してるよ!」をポエムで伝えた結果、PLさんから「研究室へダッシュして障壁張りなおす感じですか!?」と質問が飛び。
それすごいいい案だよな!!??となったのが、今。(4回目解散直後)
プレイ中は、「そうすると決戦の舞台が研究室になり、先代主従と分断される。研究室で障壁張りなおす主と大広間で戦う従者に分けても、どちらにせよその次のイベント演出が難しくなる」と考え、「現時点で弱体化してます!」を伝えて、すぐに宣戦布告しよう!の流れを作ったのですが。
「障壁を重ねがけして、エネミーにデバフをかける」という戦い方、アリな気がする…。
このシナリオにおいて、「戦闘面で主がやることない」のは過去陣もずっと気になっていて。弊卓は回避回数が1ラウンド1回なので、今までは「主に殴ってもらって回避チャンスを消費してもらう」とかでなんとかやること作っていたのだけれども、最終決戦ならばもっと積極的に動きたいよなあ?と感じており…!
ニャル様の技能値、戦闘開始時はオール99とかにして、障壁重ねがけするごとに弱体化したらどうだろうか。HPMP正気度いずれか1減らすごとにすべての技能値が10下がります!みたいな。
障壁は研究室の魔法陣があるから簡易に貼れるという設定なので、その強化版障壁の魔術に使うAFを、お父様から渡してもらうのはどうだろう? 例えば「魔法陣が描かれた和紙を破ることで発動する、簡易障壁」とか。
月森家を守るための魔術を当主たちは磨き続けていた…という正の側面の強化にもなるし、お父様の株を上げるタイミングがシナリオ内で作れる。
ファンタジーすぎるかなあ。どうだろう。次回までにちょっと練ってみよう…!
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立ち絵:人間(男)メーカー(仮)
https://picrew.me/ja/image_maker/32223
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