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山城まつり
2025-04-02 20:15:13
4869文字
Public
シャルラッハロートの診療録
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シャルラッハロートの診療録|プロローグ
Prologue:緋色の戒
シャルラッハロート、書き始めたぞ~~~~~~!!!
はい、本編です。ようやく、ようやく本編です……。
まぁ、今回はプロローグなのでほんとにちょこっとです。ここから執筆頑張ります。
私が誤字確認するために、サイトに投稿する前にぷらいべったーに投稿しますが、またのちほど(表紙が描けたら)別サイトにも載せます……。頑張るぞ……。
ちなみに本作、うっすらミステリ風味になっておりますが、作者はミステリド素人ですのでご容赦くださいね……。
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「────魔法っていうものはね、異界
……
天使や悪魔が住んでいる世界の
理
ことわり
を、現実に持ってくるものなのよ。考えた事を、そのまま現実にする力。脳が異界に繋がって、対応する信号を連れてくる。その信号をわたしたちは打ち出して、ものに伝わって、魔法が起きる。お母さんは、その脳の仕組みを失っちゃったけれど。
魔法は、科学。魔法は、愛。────
翠
ひすい
、
緋
ひいろ
。わたしの可愛いこどもたち。お母さんは、あなたたちに
……
愛という魔法を、ずっと送り続けるからね。」
そう────。
ずっと、ずぅっと、ね────。
*魔法とは、概念を力にすること。*
*契約とは、概念とともに生きること。*
*そして刻印とは、概念をその身に宿すこと。*
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