Privatter+
Font
Serif
Sans Serif
Color
Light
Dark
auto
Font size
Large
Medium
Small
Language
Japanese
English
Sign in with Google
Sign in with ID and password
Account ID
Password
Sign in
Forgot password?
Create account
11155.
2023-05-06 12:59:31
2610文字
Public
Clear cache
家族の距離感
pkg、ウテンとうにの日常話。まだダーテングになったばかりの頃のお話。古参組だけど育てたのは割と後の子で、頑張って仲良くなろうとしているトレーナーとの奮闘しているお話。
・.。*・.。*祝50話投稿・.。*・.。*
1
2
3
おまけ
「ウテン!」
「なんだ? マスター」
「今は家族だよね?」
ピトと腕を捕まえて傍によるうに。
「そうだな
……
でも近いぞ、おぬし」
「えへへ、逃げなくなって嬉しい」
「はぁ
……
」
「あ!! マスター!!! 私もいます!!」
走りながらガバッと抱きつくメニ。近くを通ったユウチュルも楽しそうに参加する。
「仲良しさんなんだから。ふふふ」
「
……
暑苦しいぞおぬしたち」
「そんなことは無い」
「ふふふ、ウテンちゃんも早く慣れると良いわね」
「こんなことに慣れるのはおぬしたちぐらいだ
……
」
「ウテンだってここまで慣れてきたんだから大丈夫」
「マスターとこの二人と我しを同じにしないでくれ」
「あら、家族は似るものよ。そのうち慣れるわ」
「そうだぞ。ウテン」
じっとメニを見つめるウテン。
「メニ、一番似たくないのがおぬしなのだが
……
」
「何故だ?」
「きっとマスターとそっくりだからよ?」
「それなら私は嬉しい」
真顔で頷くメニとそんなに似ているかなと首を傾げるうに。
暑苦しい愛情表現がなとは口にはしないウテン。それを楽しそうに眺め微笑むユウチュル。
1
2
3
Reaction
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.
Custom color
Reset color
広告非表示プランのご案内