おわせか2話「涯てなる極彩の城」でした。
1ページ目のスクショ、実はこうなってました!なぜなら分科会:同道環(トンダオクライス)は4人の魔法使いの分科会だから!

(マフディは「みなさん全身立ち絵があって良いですね~」と言っていました)
■涯京での戦闘
終末世界やっぱり戦闘がやべーーよ!!
まずウォームさんが「黙示録の再演」に戦闘。闇の心臓が個人的にも嫌いだったこともあって撃破。
次に調査しにいこうとして、シーン表で虚憑! 【異変】で表を振り直すももう一度虚憑。
これをウォームさんを庇ってメリナさんが出て、「封印」を受けながらも勝利。
その後調査した悪魔「ハーゲンティ」に戦闘に行こうとして12の虚憑登場。
これは藍道が何も考えずに運命5点のアンカーを魔神にして対処。
改めて悪魔をメリナさんがアルコールをまき散らしながらの戦闘に勝利をもぎ取り、
その後「水葬楽団」に藍道がレスバに負けながら勝ちました。(だって「わたしの死んだ赤ちゃんが生きてたらあなたぐらいだったの」なんて言われても!)
メリナさん名物、円卓特記+【霊薬】+【休憩】コンボの急速立て直しはやっぱり今回も大活躍だったり、
ウォームさんが龍特記も使って持ち込んだアガトダイモンとか賢者の石とか冒険者用保存食とかも有効活用できたり、
藍道はマフディを信じて【幸運】を置いてきて【異変】にしてたりとか、それぞれの工夫が活かせたの嬉しかったですね。
なんとか3サイクル中にすべてのエネミーを倒して切り抜け、ついに焚書官「虎」が現れます。
■虎との決着と
虎がでてきてから、ウォームさんPLの手乗さんが横転乗さん(おうてんのりさんと読みます)になって大変暴れていました。
横で見ていてとてもたのしかったです!
それから相談の結果、因縁と心境ももちろんですが、虎の追加ダメージ攻撃に耐えられるのは魔力11点のウォームさんしかいないだろうとなり、
ウォームさんに立合人マフディ(と鳥籠)をつけて、分断魔法戦となりました。
お互いに9点ダメージをぶつけあう戦いの末、不死鳥で復活してきた虎も魔力を0点にしました。
4サイクルの間にウォームは何を望むのか、ということをPC達は話していました。
そして、消えゆく虎にウォームさんから運命介入。その燃え尽きた灰を再びこの世界に引き戻しました。
記憶も名前も魔力もなにもかも失った状態ですが、彼は世界に残ることになりました。
■断章〈病〉戦
一方そのころ断章〈病〉の呪圏に向かったメリナさんと藍道。
見てくださいよ憑依震度を攻撃に全振りした攻撃プロットを。
メリナさんが【書海】をぶんまわして【頁雨】を用意したり、藍道はアンカー契約の暴力も振るって対抗。
なんとか凌ぎきって断章を封印することができました。
途中、星の魔素が欲しいメリナおねえちゃんのためにファンブルで応える弟(分)もいました。やっぱり今回ダイス目悪かったな藍道
……
■分科会間の契約
分割戦闘だったので今回のクライマックス戦闘の同道環達は離れてはいたのですが、お互いに運命を結んでいるので契約の願いを聞くやりとりでだけ会話がありました。
せっかくなので書いておきます。
・ウォーム→メリナの契約
メリナ「そっち大丈夫?」
ウォーム「なかなか厳しい状況で。契約を聞きたいのです」
メリナ「そうね。『帰ってきたら、あなたの話を聞かせて』」
ウォーム「わかった、いくらでも。三千年分ぐらいあるから、とても長いけれど」
メリナ「ふふ、千夜一夜物語のようになりそうね」
・ウォーム→藍道の契約
ウォーム「かなり、困っていて」
藍道「あぁ。願いだったな。『この旅を、最後まで進んで欲しい』ここで歩みを止めないで欲しい」
ウォーム「わかった、それなら、負けるわけにはいかないな」
・藍道→ウォームの契約
藍道「願いを聞かせて欲しい」
ウォーム「それなら、『断章〈病〉に勝ってください。もちろん、生きて』」
藍道「
……それは難しい。生きてないからな
……はっ、すまん、今のは俺が悪かった!」
ウォーム「まったくもう!なら『魔力の残ってる状態で』!」
藍道「あぁ、それなら」
・藍道→メリナの契約
メリナ「藍道くんのお願いな~に?」
藍道「いいや、願いを聞くのは俺からだ! メリナのお願いを聞かせて欲しい」
メリナ「そうだな。願うことはおなじかも。『藍道くんも話せる範囲でいいから、君の話をききたいな』もちろん、戦いの後で」
藍道「あぁ、この戦いが終わったら、少しは話もできるだろう」
メリナ「おねえさん楽しみにしてるね」
藍道「楽しみにはしないでくれ」
・メリナ→藍道の契約
メリナ「君のお願いは?」
藍道「そうだな、俺からも、『話せるときになったら俺の話を聞いて欲しい』
……だな。聞いた上でどうするかはメリナが決めてくれれば良い」
メリナ「もちろん。わたしはね、みんなのお話を聞くから。そのためにわたしはいるんですもの」
・メリナ→ウォームの契約
ウォーム「メリナ、あなたになら言えますね。『生きて、戦いに勝ってださい』!」
メリナ「ええ、もちろんよ。ちゃんと生きて帰るから」
藍道「悪かった。悪かったって
……」
ウォーム「ほんとですよもう! 仲間なんですからね!」
メリナ「こちらはだいじょうぶよ。だからあなたはあなたの戦いの決着をつけてきてね」
・メリナ→マフディの契約
マフディ「みなさん、こちらの呪圏に話しかけてくるのがお好きなようで」
メリナ「お願いごとを聞かせて欲しいのは、そういう性だから」
マフディ「そういう方でしたね。ではこちらも、『断章〈病〉、かならず回収してきてください』。あぁ、私は生死は問いませんよ」
メリナ「それは、わたしの?」
マフディ「さぁ? 解釈はお任せします」
どれもこれも好き!いとしさ!
■同道環の人たちの様子
メリナさんが度々(そしてたまに急に)撫でを試みたりハグを試みたりしているので、相手はそれを拒否したり受け入れたりを2D6バトルをやっていました。
ウォームさんはメリナさんに励ましてもらったあとに「お礼はハグでどう?」されたので、大きな腕でついでに藍道とマフディまで巻き込んでビッグハグしてました。
「環(クライス)になってしまったな」などと言っていました。
藍道は素直すぎるぐらいにメリナさんのハグなでを受け入れているので2D6バトルはしていません。
頬をむにむにとされたりもされるがままです。
マフディに「素直ですねぇ」と揶揄われました。
そしてメリナさんとマフディの2D6バトルは
……

とマフディが道中で勝ち続けていましたが
エピローグにて
「避けるのも体力がいるんですよ」とメリナさんのハグを受け入れていました。
■エピローグ
生かした虎に今度はウォームさんから「一緒に来ませんか
……?」と声をかけ、虎からは「足を引っ張ちまうから」と断り、彼は涯京で一人で生きることに。
ウォームさんは夢を渡って遭いにいくからと約束しました。
(※後ほど本当に夢を渡って遭いに行きました)
そして次の目的地は
……
「すまないが、すぐに出発したい」
「なにか急ぐ理由があるの
……?」
「俺の都合で本当に悪いんだが
……俺の身体がもう保たない。だから、大法典の封印結界があるはずの、六分儀市に早く向かいたい」
伊嵐藍道の誘導で、旅の行く先は、「六分儀市」へ。
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