桃山外都
2025-02-21 16:21:48
10010文字
Public 企画
 

リリー[ラルキ]

リアルタイム企画「RARKI」
#RK_さいごの一枚


初期案
初期補足ツイート初期補足
画家
数年前から「リリー」という女性の名前で発表している、「ミドリの女」シリーズと呼ばれるある一人の女性を描いたと思われる作品群で大衆に知られるようになりました。それまでは無名な画家としてポスターや挿絵を描いて細々と生計を立てていたようです。
ミドリの女シリーズには「Lily」のサインが入っています。この作品群に描かれる女性については論評により、画家「リリー」の恋人であるとも、また過去の恋人たちの偶像の繋ぎ合わせであるとも、画家本人の中の女性性の具現化であるとも言われています。

孤児院出身
孤児院にいた頃から絵を描いていました。18歳で孤児院を出て、稼ぎの少ないときはアルバイトをしながら画家として生活してきました。
行動リリーは本当に欲しいもののために倫理的な躊躇があまり介入しないタイプですが、それほど欲するものは画業に関わること以外にはほとんど存在せず、また、積極的に犯罪を行う意思があるわけではありません。作品制作に熱中して食事や睡眠を疎かにするタイプ。
髪型髪型の話(メモ再掲) 向かって左は結んでまとまらない髪を耳の前、顔の横に出してる(顎くらいまでの長さ)から、後ろから見ると耳が見える。向かって右はまとまらない髪を耳にかけてるから後ろから見ると左耳は見えない。
だから後ろから左耳の蝶やピアスのキャッチが見えることはない。
正面、顔の左の生え際は耳の横くらいまで刈っていますが項は刈り上げたりはしていない。結んだ髪は前に流して鎖骨の下くらいまで。結ばないと背中で肩甲骨くらいまで?多分長さめちゃくちゃ変動します。適当なので。
食事食の好み、味の濃いものや脂っこいものは好まなさそうだけど甘いものは好きそう 飴は噛むタイプ
食事の時間極端に短そうな気がする。片手で食べるものばっか買いそうだけど味や作りはちゃんとしたものを買いそう。ちょっと高いサンドイッチとか。外食は少ない。
料理は全くできないわけではないけど特別上手いわけでもないし何より料理してる時間を惜しむ方なのでテイクアウトとか出前みたいな食事が多そう。ただ栄養管理だけはかなり気を使っている。朝食にフルーツとヨーグルトとか出しそう。
ちょっとなんかやって盛り付けるだけでいいタイプの食事(サラダとかヨーグルトとか米とか)は作る。
仕込みが必要だったり手間がかかる・洗い物がある料理(フライパンとか鍋を使うもの)は殆どしない。買ってくる。
リリーが白米と味噌汁と納豆食ってたらやだな。食パンとオニオンスープとスクランブルエッグにしてほしい。これは願望なので別に白米食ってる日もある。味噌汁は怪しい。作るより買うかも。納豆はなんとなく嫌いそう。
苦手リリーは多分そんなに力は強くないし身体能力も高くないです。インドアだし、身体動かすことに興味なさそうだし、スポーツとかもできない。あとカードゲームが苦手かもしれない。(存在するのかわかりませんけど)UNOとか、トランプも、そもそも勝負事全般得が得意じゃなさそう。人と競うのが好きではないのかも。
体質でお酒飲めなさそう。お酒出すお店でめちゃくちゃ雰囲気ある佇まいでミルク飲んでるのやりたいんですけど、仮にも家に人がいるのでそういうところ行くのか
孤児院からの自立後リリー、18歳で高校卒業してそのまま当時付き合ってた年上の彼女の家に転がり込んでいると思います。絵のことにはあまり口を出さないリリーの顔が好きなだけの女でした。
そんなことですから、あまり関係は長続きしないのですが、その後もリリーの絵にはあまり興味がない年上の女性の家を転々としながら無名時代の初期を過ごし、絵の仕事をしているうちに徐々にパトロンのようなものがつくようになり、最終的に今の家を得ています。
リリー邸リリーが住む家の中は常に空調によって真夏の陽気が保たれています。電気代がバカほどかかってそうですね。
家もらったあとに壁に断熱材入れるリフォームとかしたんだと思う。家中の暖房バカの出力で効いてるしリリーが家の中であまり調理しないのはワンチャンブレーカー落ちるのを危惧している可能性すらある(※面倒くさいだけです)
服についてCSでは流石にTシャツ着せましたがリリーは家では割と裸族に近いです。1枚羽織ってるだけで中に何も着てないとかよくやる。
Q.リリーってなんで真っ白な服着てんの?
A.絵の具の汚れがわかりやすいから。
靴を履かないのは単なる性分です。寒い日にも寒いな〜と思いながらつい裸足で出てしまいがち。靴下履くの嫌いだけど靴下履かないで靴履くのは嫌なんだろうな。
Q.外でも薄着ですが、そんな格好で外出て寒くないんですか?
A.寒いとは思ってます。
家の中に暖房効かせすぎて若干寒さとか分かんなくなってるので冬はいつも外出てから「失敗したな」と思ってるしだから早く帰ります。

その他本編更新中のツイート補足これは「ある論評」の一つなんですが、男性であるはずのサランドラ氏がリリーという女性の名前で女性の絵を描いているのは自分の中に存在する「リリー」という側面の自画像なのではないか、という話です。

モチーフとの向き合い方みたいなところは人に教えられることもあるのかも、具体的なテクニックはマジで、いやでも挿絵とかやってた時期はいろんな画風で描いてそうではあるからその辺は何か教えられる下積みがあるのかもなぁ

リリーは生活すること全般については割とバカだと思うけどもっとバカを捕まえてるから相対的に賢くなってる

リリーは美味い飯も快適な寝床も何もケチらずに用意してやってますし絵のモデル以外のことはさせてない。ただ出ていくなって言ってるだけ

リリーはミドリを見ながら絵描いてるけどミドリが着てる服やとっているポーズとは全然違う絵描いてるときが割とよくあります

街程度の広さしかないのにミドリが予想外過ぎて、焦っているリリーの視野が狭すぎて一生見つけられなさそうなんですよね。多分リリーは崖の下はめっちゃ見てる

リリーが他人の容姿を貶すようなことはない気がするけど特別褒めることもほとんど無い気がする。というかどちらも全く無いな。向かい合った相手の容姿についてコメントすることがない。

ミドリの接種券はリリーの家に届くと思うんですけど、そうすると当然、というかAI管理の行き届いた国家であることを鑑みても当然、ミドリの失踪は「一般人の視点から」の話でどこに行ったのか同級生の誰も知らないとか、誰も彼女の連絡先を知らない、2年間誰も街で彼女を見かけていない、とかいうもので、実際のところはリリーがミドリと監禁合意形成後(合意……?)に役所とか行って代理人として住民票?の住所変更手続きとかしてるんだろうな……管理側(AI側)の書類的にはただの同居なんだろうな……

リリーはミドリに向かっても、誰に対してもきれいだねとか容姿を褒める言葉は言わないと思うんですけどこの服似合ってる?とかには「よく似合っているよ」とは返すと思う。リリーの「きれいだね」は絵を描く行為そのものだと思います。

ヒモ時代の恋人の女に「私のことどう思ってるの?」って聞かれて「わたしに優しくて大切にしてくれるから感謝しているよ」とか返すリリー見たいな。見たくねぇよ

ラルキは生活の様子や文化は近代の面影を残しているけど文明と経済はかなり発展・安定しているだろうから紙とペンを手に入れることはそこまで困難じゃないだろうし、絵の具やちゃんとした道具がなくてもコピー用紙とかノートと鉛筆でだって絵を描くし、未発表のスケッチとかたくさんありそう。ミドリの女展の一部にミドリの女発表前の無名時代の作品ちょっとだけ展示されてたり、当時のスケッチの一部も展示されてて解説とか載ってたらいいな。

リリーは絵を描くこと以外にはめちゃくちゃ受動的な人間なので好きに過ごしていいよ〜って言われたら一日中絵描いてるし多分ヒモ時代も女に求められないと関係は持たないし頼まれたら(借りがあるので)家事でも何でもするけど頼まれなければマジで何もしない、ホントにずっと絵描いてる。
今も食事の時間にふと思い立って飯食ってるミドリ見ながら何か描き始めることも多いし、寝食を忘れて絵を描いて床で気絶してることもある。床で寝てるリリーのこと起こさないように一応気を使ってまたいで移動するミドリ見たいな……
なお2/2以降のリリーは全く絵を描けていません。

リリーって便利なものは使うから別にAIのこと否定しないし反体制派でもないけど、自分のことに口を出されるのは人間相手でも好きじゃなさそうだからAIの推奨する幸福な生活みたいなのはマジで興味なさそう

ミドリのこと探してる過程でその人って貴方の何?って聞かれたら「妹」とか「恋人」とか「身内」って答えるつもりでいました。※リリーは別にどれとも思ってませんが他人に警戒されないための方便として

リリーは考えを言語化することがあまり無いのでこれはもはや「作品世界の説明」ですが、美は実在する物質ではありません。本当の意味でうつくしいものとは存在しないのです。

リリーはバレンタインとか知らない子ですけど仕事の関係者に花もらったりしてるかもしれん。描きたい絵描けてるので機嫌良さそう

鎮魂の日、リリーが花を贈る相手はいません。
午前中に展覧会で関係者とかファンに花もらいそう。もらった花をミドリに持たせてみたがなんか微妙で「いや、いい。合わない」って言って取り上げるとかしてそう。
リリーはどんな花もミドリのうつくしさの前に「2番手」に成り下がると感じているので「この添え物微妙だな……」になっただけなんよな

その他感想含むツイログ 23.1/25
@RARKI_TL 1000年後だから歴史とか穴抜けになってるかもしれんしゴッホとゴーギャンとモネあたりが混同されてモーギャッホみたいな摩訶不思議画家の推察がされてるかもしれんじゃん 無いか流石に 不敬!(切腹)
あとリリーの絵は多分独学なので彼の絵や私の言葉に変なとこあってもリリーが変な覚え方してるということで見逃してほしい マジ

ラルキたまごっちあってほしい 頼むから みんなが加害始めたころに人殴ってる最中にたまごっちがピーピー鳴り始めてほしい

23.1/26
@RARKI_TL リリーが今の家に住み始めた時期は厳密には決めていませんが、ある時期に庭に桃の成る木を植え、またある時期から家を出る時間がかなり極端に減りました。それまでは近所だけでなくラルキ中をフラフラ散歩している姿が見られました。

23.2/8
生まれ変わってもう一度ラルキに参加したら超体制派の新興宗教の教徒作ってAIのこと神の意思の顕れと呼んでAIによる管理体制のこと「神様が私達を見守ってくださっている」て言うしクラーケンに「貴方達だって神様のお恵みを受けて暮らしているのにどうして神様を冒涜するのですか?!」て詰るわ

23.2/19
@RARKI_TL ミドリの家出帰宅後はミドリの側をあまり離れないようにはしていると思う(逃げるのが分かってしまったから)。とは言え展覧会もリリーにとって「ようやく」のものであるので、在廊も出来る限りやる

23.2/23
ちなみに灰森はあちこちの通話で「このメンヘラ(※リリーのこと)とこの先やってくのマジでキツい、早く3月になって家爆発とかさせたい」って言ってる

23.2/26
リリーはミドリの健康管理には気を使うが生活はだらしない(ミドリよりはマシ)ので服着てないんじゃなくて着る服がない日はありそう。全裸でも気にしない人たちと常夏の家相性がいいな(なお光熱費)

ミドリが刺激物食って腹壊したり甘いもの食べすぎてニキビできたりしないようにリリーは気を使ってるけどなんか多分ニキビならワンチャン許容できそうだな、なんか、これは単純な芸術家としての感性として、黒子みたいな、敢えてニキビある顔、

リリー、ミドリが寝てても関係なく描くからミドリが寝てから何時間もそのまま描いてて寝落ちして日が昇った頃に一回起きてミドリ起こしてスムージーと果物食わせて庭で日光浴させてベッドで昼寝しろまで言いそう。
そこまでして自分は描きかけのカンバスに戻って眺めてるうちにまた床で寝てる

23.2/27
生活にだらしないリリー邸、リモコンの電池が切れても家に乾電池がない

もうなんか多分ミドリに説明するのが面倒くさくなって壊れた判定にした。ミドリがうるさければ次外出するタイミングで電池買ってきます

リリー邸、ミドリに電動歯ブラシを与えたが壊したのでリリーだけ電動歯ブラシ使ってる

23.3/1
私は人の殺し方なんてわからない国民が自分の安全のために白目を殺そうとするけど上手く殺せなくて長く苦しめてしまって不本意なのにそれをヤカサに高ポイント認定されるやつが見たいです

23.3/4
手引いて歩いてあげてるし、やっぱり仲良しなのかも カーニバルのことは許してやるよ

23.3/5
灰森「なんでラルキで生き残る方法考えてるんだ俺達」
メイドル「賢く生まれてよかった〜」

23.3/6
殺される直前に「わかった!お前のポイントのためだ、どうぞやってくれ!」って言ったら合意になっちゃうから殺されなくてすむかもみたいなセコいラルキでの生き延び方の話をしてた昨日は

画家「リリー」に焦点を絞るならリリーがリリーであることの証明はミドリの女の絵によって成されるため、サランドラの姓の男がこの世から消え去っても別の誰かがミドリの女を描き続けるのならそれはリリーも生きていることになるのかもしれませんね。

23.3/9
やっとミドリリ描けてる なんか2月喧嘩してばっかだったし 3月になってようやく仲良くできてるな(仲良しの認識がバグっている人)

23.3/11
第一実験のときにリリーに「ついにやっちまったか」と言ったみなさん そこに並びなさい やっちまってません

リリー自身は本人の趣向で裸族だけどミドリはリリーが着ろって言ったり脱げって言ったりしてる、あくまで絵の都合で、あと家があちぃ、いや別に着せた服と全然違う絵描いてるんだけどリリー

23.3/14
サランドラは単にサラマンダーから来ている言葉で、伊語で、単なるファミリーネームなので特に意味はないです。「モーンガータ・ルス・イェット」はリリー自身が名乗っているミドルネームなので、リリー自身の願いや祈りが込められているのかもしれません

23.4/7
口ピはなんか、なんだろうね、保護施設来てから失くしたとかでそのまま穴埋まっちゃうかも。蝶々のピアスはずっとしてると思います

23.9/4
ミドリリって多分「一緒にいて幸せになれない二人」なんだよな

リリーだってミドリのこと別に人間的に信用できる奴だとは思ってないだろうし、金貸してって言われたら絶対返さないだろうなって思うくらいの認識はしてるけど、この家と、そこにいるこの女を唯一のものとしていたから、それに縋って手を伸ばしていたから、愛していたから、ああずっと裏切られていたんだなという顔

おふぃうさんはずっとランさんの台詞で青い空の話をしていたし(それがランさんの思想の根底?にあるからだと思うんだけど)、五月はこういう背景の小さいところで実は青を出してたの読み返すとマジでマジで「ウワッッッッ!!!」になる

灰森はずっと青は使えないし青の話も空の話も出来ませんでした

普通に年単位で同居してたのにリリーに一部の色が見えてないことにミドリが気付かなかったの、いかにこの人たちがお互いのことにあまり踏み込まないというか、その辺が雑というかが感じられる

リリーとかミドリの家族構成も知らんと思う

ミドリじゃなくてミドリの女を見てたから ミドリの女が生まれた瞬間にもう手遅れになってたのかもしれん

24.3/3
マジでおふぃうさんが仕組んだあらゆることが、全部がこの、全部この、リベリオに向けたランさんの感情のために仕組まれてて、この回収が本当に気持ちいい……
ショタリベリオ可愛くてひっくり返るよな、わかる、私も事前に送ってもらってたときに可愛くてひっくり返ってた これがなぜアレに?!?

それまで口元の傷隠すもの貼られてたのがリベリオの描く青が心臓をくれた、のカットで顔が全部顕になってるの、なんか、ランさんがランさんのままで、自由なままで息をし始めた、みたいな感じがして、すごくいいよなぁ

ミドリがオレじゃなくたって、と言ったように、リベリオもわたしの絵じゃなくたって、と言ったことあるんだな……に小刻みに震えてる……意図は、あの……リベリオの考えてたことはまだこれから描くんですけど……

24.3/4
リベリオはランさんと距離取ってからリリーと名乗っていたから、そしてリリーという名前で有名になったから、リベリオという名前を呼ぶのは、彼を自由の名前で呼ぶのは、同じ青空を見上げたランさんなんだ……

リリー、ミドリの前ではただ薄く笑うことしかできなかったのが一人で歩いている時は憔悴した顔してて、その果のランさんに再会した時の顔は、なんか、旧知だなって感じする

ミドリとリリーの二人が同じ道を辿って同じ人に会いに行ったのが、そして二人でそれぞれニュアンスがちがうけど、「その人がいる」と期待して視線を上げたその時の気持ちが、これだけはすごく、似ているというか、同じもので、この場面でリリーとミドリの意思が重なるみたいな意味があったらいいなと思って、パクった(パクった)。リリーはミドリが見えていなかったしミドリはリリーが見えていないことにすら気付いてなかった、ただ同じ空間を共有していただけの同居人だったけど、その、二人の男が同じ人を仰ぎ見るのが、共有されはしないけど、重なる一点であれば良いと思う。
これは打ち合わせとかしてない灰森の独自解釈です

24.5/7
少年だったリベリオはただ好きな子に失望されたくなかっただけなんだよ

ランさんが青空の絵に無邪気に喜んでくれたから少年のリベリオは自由に絵を描けたんだ

リベリオは「なんとなく自己主張の少ない子ども」だったけど、なんとなく手先は器用でなんとなく絵を描いてたけど、それですごく喜んでくれた子がいて、その子のために描いたわけではないけど、その子がいるから絵を描きたいと思った。絵を自己表現の手段として「見つけた」のはランさんのおかげ。
ランさんを見ていると絵を描こうと思える、絵を描くことに価値を感じる、そうやってずっとランさんを見ていたから、いつしか彼女のことが好きになっていたし、彼女はリベリオの視界の中で強く輝くうつくしいひとになっていた。

ミドリの女(リリーの描く絵の中の女)の美しさってリリーの精神状態が影響してるのもあってどこか危ういというか退廃的だったりする傾向があるのかなぁと思うんですが、リベリオの目に映るランさんの美しさって命の輝きなんだよな。と思って描いてた。

24.5/8
ミドリの女の髪の色にはじまり、ラルキは「リリーの視点」をかなり意識して絵を描いていたから、ミドリを描くときはミドリがどういった性格の男なのかとかはずっと、あまり考えないようにしていて、「美しい女」と思って描いてて、だからここの流れのランさんを描くときはこの人は好きだった人なんだ、初恋の人なんだ、と思いながらリベリオにとって彼女がどれだけ美しく、魅力的で、いとしかったのかを絵でなんとか、描け……ッッッ!と思って描いてたのでランさんの作画がそう見えるのは本当に嬉しい。