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紅子
2025-02-21 14:10:53
14167文字
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裏切る煤墨(AI文章)
煤墨が裏切る展開、見たいね~~~!!つって下書きだけして清書する気のなかった文章をAIに文章化してもらったものです。……いや、もうこれでよくないか??
1P:Grok3
2P:Claude Sonnet4
3P:AIに読ませた下書きメモ
1
2
3
全員動けない状況
鉉覇がピンチ
助けにいけるのは煤墨だけって状況で
普通に鉉覇を攻撃する煤墨
「どうして煤墨が鉉覇を
…
!?」
「どうしても何も、こういうことだよ」
煤墨→PV煤墨の姿に変わる
(過去回想)
鶴喰の家で本物になれと願われて生まれた煤墨
でも実際に生まれたのは最弱で、なんの力もない煤墨
偽物、贋作、人形、伽藍洞、死神と呼ばれて不用品扱い
そんな煤墨を救ってくれたのが鉉覇だった
鉉覇は元々めちゃくちゃ強い魔術師
鉉覇と煤墨の組み合わせなんて見合わないにもほどがあるのに
鉉覇はそんなこと気にもせず煤墨を隣に置いてくれた
「鉉くんは太陽みたいだね」
鉉覇は眩しくてきれいだ
本物で、太陽で、眩しい
でも煤墨はただの影
だれにも顧みられない
「なら、お前は月説でてるだろ」
太陽と月はペア、対称的なもの
それってすごくちょうどいい、と言って
そばにいろ、と言ってくれた
お揃いのイヤーカフは鉉覇からの贈り物
魔術的な意味合い込み
煤墨の幸せが祈られてる
鉉覇と一緒にいると楽しかった
鉉覇に照らされて煤墨は自分の形を知った
たくさん新しい自分を知れた
それまでずっと真っ暗な目をしてた煤墨は
どんどん明るくなって、今の煤墨になった
(回想終了)
煤墨の左耳にはピアス
鉉覇にもらったものじゃない
煤墨は軌道修正側(導師)のスパイだった、と判明
「ずっと、妬ましかったんだよね」
「本物である君が。
…
君たちが」
鉉覇と運命を睨む煤墨
その瞳は墨でもぶちまけたみたいな黒
どこまでも深い昏さ
その昏さの奥には何もないと確信できるほどの伽藍洞
煤墨はずっと鉉覇を裏切っていた
いつか来るこの日のために正体を隠して
完璧に仲間になりきって
みんなのため、世界のためにって言いながら
みんなを、鉉覇を騙して一緒にいた
そんなわけない、とみんなは困惑しながらも否定
あんなに鉉覇と一緒だったのに
あんなに仲良かったのに
お互い大切にしてて
完全にニコイチで
あれが全部嘘だったなんて信じられない、って言葉に
「そう見えたなら僕はちゃんとうまくやれてたってことだね」
「まあ、嘘だったとも言わないけど」
「確かに鉉くんといるのは楽しかったから」
なら、どうして?と聞かれるのに
煤墨は答えず、沈黙
鉉覇と一緒にいるのは楽しかった
それは嘘じゃない
鉉覇のことが、本当に好きだ
でもそれと同じくらい
「
…
大嫌いだった」
「鉉くんと一緒にいればいるほど、僕は自分が嫌いになった」
鉉覇は太陽だ
眩しくて明るい、本物
本当なら煤墨がなるべきだったはずのもので
煤墨がそうなりたかったもの
鉉覇に照らされると、煤墨は自分の形を知れた
自分の姿を自覚して
自分が「偽物」でしかないのだと、そのたびに思い知らされた
光が強ければ強いほど、影は濃くなる
どんどん昏いものになっていく
そんな自分ばかりが見える日々
本当は煤墨がそれになりたかったのに
それになれと生まれたはずだったのに
「鉉くんみたいになりたかった」
「どうしたら鉉くんみたいになれるんだろうっていろいろ真似してたんだよ」
「みんなのためにって、心から信じて戦ってた」
「これも本当だ」
「本当だったってんなら、まだ遅くなんかない説でてんだろうが」
「戻ってこい、煤墨」
「一度裏切られたくらいでお前を見限ったりしねーよ」
「みんなで軌道修正と戦って、世界を救って」
「みんなで笑顔になろう」
「俺ら最強だろ?俺らが一緒ならなんでもできんだよ」
「だから戻ってこい、煤墨!」
「
…
そうだね。ありがとう、鉉くん」
と煤墨が言って、一瞬みんなに希望が戻る
煤墨も本気じゃなかった
ちゃんと鉉覇を思う気持ちがあって、きっと戻ってきてくれる
「でも」
再び煤墨が構える
「みんなで笑顔に、とか、その眩しさ」
「本当に嫌いで、反吐が出る」
「鉉くん。僕は本当に君が羨ましかった」
「ずっと、君みたいになりたかった」
「僕は今日こそそれになるんだ」
「だから
…
そこを代わってくれ!」
攻撃がみんなに向かう
のを、運命と鉉覇が全部防ぐ
むしろ逆に攻撃されて瀕死にさせられる煤墨
「なんで
…
完全に拘束されてたはず
…
!」
驚くけど、全員平然と拘束から逃れてる
そもそも最初から拘束なんてされてなかった
「知ってたに決まってんだろ」
煤墨が裏切ってることも
このタイミングで攻撃してくることも
全部わかってて備えてた、と判明
この何百年(何千年?)ずっと煤墨が嘘つき続けてたことも
「嘘だ
…
そんなわけない!僕は完全に装えてたはずだ」
だって、本当に好きだった
このままずっと一緒にいられたらって
本気で思ってた
そこに嘘なんかひとかけらもなくて
だから、それに気づかれてたはずなんてないのに
冷たい目で煤墨を見る鉉覇
そこに普段の慈愛はない
敵を見る目
むしろ鉉覇の言動が全部嘘だった
煤墨を大事にしてくれてるように見せかけて
この日のためにずっと煤墨を騙してたのは鉉覇のほう
「
…
すごいね、全然気づかなかったよ」
「そりゃ俺だからな」
「でも大変だったよ。嫌いなやつを構い続けるのはさ」
「お前本気で懐いてきちゃうし」
「心苦しくて最悪だった」
「なんだよそれ、性格が悪いなぁ」
「お前ほどじゃない説でてるだろ」
「ああ、間違いないね」
「煤墨。お前の気持ちが嘘じゃなかったみたいに」
「俺だって本当に、お前のことも笑顔にしてやりたいって思ってたよ」
「そうなってくれるならそれでよかったんだ」
「
…
でも、そうじゃない」
「そうじゃないならだめだ」
「俺はみんなを笑顔にする。それが一番大事だ」
「世界か、みんなの笑顔かって選ばされるなら」
「俺は迷いなくみんなの笑顔を選ぶ」
「で、それを妨げるものは全部敵だ」
「世界だろうが、お前だろうが」
「それを滅ぼす魔王が俺だ」
完全に敵対する煤墨と鉉覇
本気で殺し合って、優勢になる鉉覇
煤墨に最後の一撃を、ためらいもなく加えようとする
「
…
ああ、そうだね。君はそうする。知ってるよ」
笑顔を浮かべる煤墨
(
…
よかった)
(これでやっと、君に殺してもらえる)
でも、結局煤墨のことを殺さない鉉覇
導師の力が加えられていた何かを壊して
煤墨の力を無効化
「これのせいだろ、お前が抵抗できなかったの」
「でもこれでもう戦う理由はない説でてるな!」
裏切りの際にも明かしてなかった煤墨の理由
確かにそれがあると煤墨は導師に逆らえない
そこまで気づいてたのか、と驚く煤墨
「でもそれがあろうとなかろうと、僕が裏切ったのは僕の意思だ」
「鉉くんのことが羨ましくて、妬ましくて」
「大嫌いで」
「君に成り替わろうとしてるのも事実なんだ」
「仲間なんかじゃない」
「今向こうに戻されたって」
「またいつ裏切るかもわからないのに」
「そんなの関係ねえよ」
「言ったろ?俺はお前のことも笑顔にしたいんだって」
「俺の言う『みんな』には、お前だってとっくに入ってっから」
「僕はそれに入れてくれなんて
…
」
「俺が勝手に入れただけだよ。おまえの意見は関係ない」
「僕は君といると辛いんだ」
「そうか、ごめんな」
「でもそれも俺には関係ない説でてるから」
「いつか忘れて本当に笑顔にさせてやるし」
「てかそうするって決まってるから」
「諦めて俺のそばにいろって」
「横暴すぎない?」
「なんたってKINGだしなー!勝手にしていい説でまくりだろ?」
「
…
やっぱり性格悪いよ」
笑い合う煤墨と鉉覇
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