《序論です》
呪いの少女と祝福された世界を読んでくださりありがとうございます。皆様の閲覧、お気に入り、評価、感想、しおり、ここすき全てが糧になっています。ありがたやありがたや。
また、ランキングなどにも乗ったりなんかりして、閲覧数がどかーんと増えてびっくりしたりもしました。これからもエタる事なく更新を不定期に続けていくつもりです。どうか、よろしくお願いします。
この記事? では、第15話から適当に余談を箇条書きにして行きたいと思います。面白いかも知れないですし、面白く無いかも知れません。投稿者自身良くわかっていません。投稿者はこの文章を書くのを大いに楽しんでいます。
また、話の根幹に関わる部分が多数あるので、あえて逸らして書いている部分もあります。
《↓本文↓》
第15話 トワイグフェレスト村での日常
シルヴィアちゃんの実家がある森、トワイグフェレスト村の物語です。
シルヴィアちゃんはしっかりと家の掃除していて偉いですね。
また、事あるごとにスネイプがやって来るのちょっとシルヴィアちゃん的には可哀想です。あの人、怖すぎるのに
……。これには理由があるので後々語られるでしょう。
……ところであの村はなんでしょうか?
第16話 フローリシュ・アンド・ブロッツ書店
煙突飛行粉然り、姿現し、
移動キー然り、まともな移動方法は魔法界に無いのでしょうか? どうにかしてやってほしいです。
この話書いててつくづく思ったのですが、何処のハリポタ二次小説書いている人間が本編書く為に歯医者が使ってる麻酔について調べるんですかね? 自分、調べ始めたら止まらないんですよね。
死ぬほどどうでもいいのですが、投稿者はこの話をちょうど書いた日に歯医者で虫歯治療をしました。神経近くに達していたようで、一瞬取られかけましたが、なんか大丈夫だったらしいです。
キシロカインがどうやって作り出されてるのか調べてもイマイチ分からんかったので、グレンジャー氏にちょっと頭悪くなってもらいました。実際、歯医者って自分が使っている麻酔薬についてどの程度知っているんですかね? これ、もしも高校化学で出てたら恥ずいです。投稿者は基礎科目は地学以外は取っていましたが、それ以降は物理しか取っていなかったので許してください。
と言うか、そもそも論で1992年って何使われていたんですかね。──魔法の話に戻ってきてほしいです。
ウィーズリー一家はそれなりにシルヴィアの名字、ネクロタフィオにあんまりいいイメージが無い。と言う印象です。これはもう
……しょうがないです。
ロックハートは演劇系をやれば普通にビッグになれそうですが、彼のプライドが許さなそうですね。
それと、『完全に子悪党の捨て台詞だった。7巻続いた物語の中で2巻目ぐらいに出てくる、それもその巻のラスボスではなく、途中の敵が負けた時に言い放つ台詞だ。』と言う台詞にここすきを10回押している(?)方が居て笑いました。投稿者も勝手に気に入っています。
第17話 波乱の路
シルヴィアがキングス・クロス駅に辿り着けない。と言う展開は秘密の部屋書き始めようと思った時からあった展開でした。
因みに、投稿者がGoogle Mapに煽られながら、ストリートビューで確認しながら書いたので通りの名前は全て現実にあるものです。Google Mapが酷いのですよ。勝手に拡大縮小するし、文字はやたらと小さいし
……。
また、シルヴィアのロンドン(迷)観光先ですが、最初はバッキンガム宮殿→ビッグ・ベン→ウェストミンスター寺院と言ってから、ロンドン・アイと言う観覧車の乗せる予定でした。(金はオリビアに奪ってもらって
……)しかし、ながら調べてみるとロンドン・アイは2000年記念事業により1999年末に出来たそうで1992年時点では存在していないそうでした。
これ、またどうでもいいのですが、死の秘宝part2のロンドン上空をドラゴンで飛ぶシーンにてしれっと観覧車が映っており、恐らくロンドン・アイと見られるのですが、1998年5月時点で存在しているかギリ怪しいです。豆知識でした。
お助けキャラはルーレットで決めました。
候補はウィーズリー夫妻、グレンジャー夫妻、ダドリー一家(が出たらもう一度回す)、マルフォイ夫妻、ムーディ&トンクス、ルーピン、オリビアがマグルから金を盗むの7択でした。なんとなく、ロンドンに居そうだなぁっと思った人々です。
ルーレットの様子
はい、名前は出て無いですが、人狼の優しい魔法使いはリーマス・ルーピン氏でした。最初書いた時は、オリビアが財布の中身チラ見していたから名前が分かって、シルヴィアが感謝の手紙を送り付けるっと言う展開でしたが、名前分からない方が面白いと思い没になりました。
オリビアは残念ながら彼とは来年再開するでしょう。
また、2人が乗ったロンドンバスですが、AEC・ルートマスターと言う名前だそうで、今はあんまり走っていないようです。また、ルーピンは現金で払っていますが、現代だとオイスターカードと言うSuicaやICOCAみたいなプリペイドICカードを使用するそうです。そのシステムが導入されたのはれなりに最近だそうなので、ルーピンには現金で払ってもらっています。
第18話 ライラック色の災難
この話にてシルヴィアと同学年のスリザリン寮生の設定を一気に解放するとか言う愚かな事をしていました。こう言うのは、賢者の石からもう少し計画的にやらないとダメですね。ただ設定を考えるのは楽しかったです。スリザリン寮生の一覧→
https://privatter.me/page/67a1b254b3b5e
シルヴィアが純血過激派に攻撃される。と言う話も結構最初の方からプロットにありました。と言うか、秘密の部屋ではシルヴィアをどんどんと悪い方向へ行くように書くのを意識しました。ごめね、シルヴィアちゃん。
ただ、当初はシルヴィアの腕は切り落とされていて、マダム・ポンフリーの魔法的治療のおかげで助かる。と言うものでした。ただ、「え、欠損は
……流石に
……ねぇ
……」とか思ってやめておきました。
第19話 絶命日パーティー
シルヴィアは蛇語使いです。嫌な予感しかしませんね。
新たなシルヴィアお助けキャラ、クリフォード・プリンスの登場です。彼は当初、第4話 9と3/4番線と汽車に名前のみ登場していました。『生ける屍の水薬』の作成者(独自設定)です。当初はギルバート・プリンスでした。しかしながら、投稿者がアルバート・ネクロタフィオと混合しておかしくなったので、キャラがまだ立っていなかった彼をクリフォードと名前を変える事で混乱を避けました。
実を言えば最初はゴーストでは無くて彼も肖像画の予定でした。ただ、いつの間にかゴーストになっていました。きっと自由に動きたかったのでしょう。
また、彼はヘンリー・ローズブレイドとオフィーリアと知り合いだったそうです。オフィーリアは性格があまり良く無いです。実はここら辺を書く時にヘンリーとオフィーリアの設定が固まりました。元々大まかには決まっていたのですが、色々な要素を組み合わせてちょうどいい感じになったのです。
絶命日パーティーで何故か、シルヴィアは地獄に言った筈のアルバートとセバスチャンに会いましたね。一体なんと言うことでしょう。まぁ、いずれ語ります。
第20話 疑われし者
あぁ
……可哀想なシルヴィアちゃん
……書いててこっちが辛くなってきました。どうしてこんな展開書いちゃうんですか?
ちゃんと苦しんでいます
この話以降はシルヴィアちゃんが可哀想すぎる。以外投稿者的に感想はありません。また、この展開は最初から決まっていました。
第21話 孤独な化け物
決闘クラブです。シルヴィアちゃんは武装解除魔法が上手いみたいです。ポスト・ハリー・ポッターやれます。
サーペンソーティアから出て来る蛇の口調は個人的に結構大好きです。
この蛇とシルヴィアの蛇語のフォントは『きずだらけのぎゃーてー』というフォントらしいです。
1人の時に石にされた生徒とゴースト見つけちゃうとか、シルヴィアちゃんどんだけ不運なんですか?
第22話 降誕祭の夜(クリスマス・イヴ)の幻
実はシルヴィアに寒空の下、雪が降り頻る中『生ける屍の水薬』ODをする。と言う話を書くためだけにこんなにシルヴィア曇らせを書いていた訳なんです。
当初は、ホグワーツ特急の線路を辿ってダイナミック帰宅をかます。みたいなプロットを考えていたんですけど、なんだか状況が酷くなりました。
この状態のシルヴィアは完全にスリザリンの継承者扱いされている&冬で鬱なので、精神状態ズタボロです。
また、マートルの語りパートでホグワーツに自殺者を出してしまいました。調べてみるとイギリスって結構自殺者が少ないんですね。日本が多すぎるだけか
……。多分、ホグワーツが日本にあれば3年に1回は自殺報道出てます。
クリフォードの思い出に浸っているパートはしれっと重要な事を言っていますね。シルヴィアは調合に忙しかったので、「オフィーリアがクラブ長で
……空中分解したの? オフィーリアが?」とか言ってますけど。
お母様のフォントは『木漏れ日ゴシックP』というらしいです。すっかり、フォントの名前を忘れて一個一個確かめながら調べてました。深夜5時に。
↓それとボヤけてる文字は以下の通りです↓
『どんな苦難が訪れても諦めず、強く強かにお生きなさい。貴女は強い子だから
……』
『人は自分の行き先は選べない。それは哀しい運命。私達は運命を受け入れるしか無い。それでも、貴女は歩み続けなさい。道は続いているのだから。』
『人は生と死を廻り続ける。私たちはいつの日か巡り会える。再開する事が出来る。その時が訪れるまで暫くお別れをするだけ。』
『貴女が光の中で生きていける事を私は祈っている。私は貴女を愛しているから。』
『天におられる私達の父よ。私達の罪をお赦しください。私達も人を許します。どうか
……どうか、貴女に祝福を
……貴女の未来に恩寵ひかりを、幸福ひかりを
……。』
『どうか貴女だけは
……幸せになって』
投稿者はこの時、Sound Horizon楽曲のカラオケverを聴いていた為に、なんか影響を受けています。
第23話 午睡の後に
実は前話の第22話 降誕祭の夜(クリスマス・イヴ)の幻 を描き終えた時点で、この話は出来ていなかったのですが、計画性が無い為に夜なべして書きました。主人公を自殺させて一旦、2日ぐらい止まっちゃう作品って怖くないですか? 怖いです。
そうして、3ヶ月昏睡状態のシルヴィアちゃんです。
シルヴィアちゃんが秘密の部屋へ特攻をする。という覚悟を決めます。
……それだけです。
第24話 そこへ向かう地下通路
シルヴィアの選択科目は投稿者が普通に3科目だと勘違いしていました。シルヴィアちゃんはマグル学と魔法生物飼育学を選びました。投稿者的にはルーン文字や数占いが気になります。
クリフォードに行かない。と言いつつやっぱり行くやつ。シルヴィアちゃんは変なところで狡賢さを手に入れました。おめでとう! 君もスリザリンだ。
シルヴィアに自分に頼れって言うオリビアパイセンが眩しいです。
サラザール・スリザリンの私室だなんて捏造設定の極みです。きっと、ホグワーツのどこかにはそれぞれの創始者の私室があるのでしょう。
オリビアが捕まえたネズミが動物もどきなのは一体、どこのワームテールなのでしょうか。
ちなみに、秘密の部屋へ辿り着くまでの道順は『右右右 右左 右右 左 右 左 左 左 右右右右 右 右左右 右右 左右』となっていて、スリザリンをモールス信号にするとこうなるらしいです。ただの遊び心です。
↓翻訳機に突っ込んだだけの杜撰なルーン文字ですが、一応訳も一緒に↓
【ᛏᚺᛖ ᚳᚺᚪᛗᛒᛖᚱ ᛟᚠ ᛋᛖᚳᚱᛖᛏᛋ】→ THE CHAMBER OF SECRETS →秘密の部屋
【ᛋᚪᛚᚪᛣᚪᚱ ᛋᛚᚤᛏᚺᛖᚱᛁᚾ】→ SALAZAR SLYTHERIN →サラザール・スリザリン
完全に雰囲気作りですが、きっとスリザリンパイセンだったら、ルーン文字使ってくれています。
投稿者はこの時、原神のナタ編クライマックス時のBGMを聴いていました。なんか影響を受けている気がします。
第25話 I will always be by your side.
私はいつも貴女のそばにいる
トム・マールヴォロ・リドルくんとエンカです。彼はスリザリンの末裔と、蛇語が話せる人間と会えて少々有頂天になっています。
『シルヴィアの中の何かが叫んでいる。『ソウダ! 現実トハ不条理ナモノデアル。我々ハ、ソレォ呪ウシカ無イ!』』って自分で書いてからちょっと、謎の声さん可愛いなって感じがしています。なんででしょうかね。
トム君は無駄に色んな事を知っています。シルヴィアの養父母の最期とか、シルヴィアの出生とか、シルヴィアの身に振りかかった悲劇etc
…。
ヴォルちゃんに以上のことが知られているシルヴィアちゃんが不憫でなりません。
そして、不死鳥じゃないのに不死鳥並みの活躍を見せるオリビアちゃんです。貴女、何者?
お母様カットインでトム君死去です。よかったよかった。
第26話 帰ってきた日常
1ヶ月近く眠っていたシルヴィアちゃん。つまり、2年生時に4ヶ月眠っている訳だが、石化してずっと眠っている人も居るので平均的な睡眠時間です。
ダンブルドアも認めました。シルヴィアに対する知識量は完全にヴォルちゃんに負けている。と。シルヴィアが住んでいる森に行って何か知る事が出来れば良いですね。
シルヴィアと母親の奇妙な絆ですが、現状、愛の護り説を推しています。愛じゃよ愛。
そうして、ヘンリーとオフィーリア求めてスリザリンの元寮監こと、某ホラス・スラグホーンに会いに行くフラグを建てました。
ロックハートは逮捕エンドです。彼なら脱獄ぐらい華麗にしてくれるよ(適当)。
結局、DADAの教授は今のところ死んでいないので、この世界線は結構平和なのかもしれませんね? 平和ですよね。
スネイプはスリザリン寮生だったのでギリギリ許しました。グリフィンドール生だったら、こっそり食事に真実薬混入ぐらいやったかも知れない。
オリビアと会話でいなくなって何が『帰ってきた日常』じゃい! 投稿者が1番思っています。喋れなくなったのは完全に投稿者のプロットに無かったので。勝手に喋らなくなったので
……なんですか
……怖いな
……。
シルヴィアちゃんも落ち込んじゃったよ
……実はシルヴィアちゃんはキングス・クロス駅でのマルフォイ氏との会話でもう少しテンション高めに断る。みたいなプロットだったのですが、なんか超テンション低めに断ってしまいました。ルシウス・マルフォイに-100ポイントのダメージ!
それと、ローズブレイド夫妻周りの家系図も作ってみたんですけど、ファイルの中身が消えていたので、スクショ貼ります。見にくいですが、気になる方は気合いで見てみてください。
或る薬師の憂鬱
今回、それなりの活躍を見せたクリフォード・プリンス氏の過去、生前の物語です。
アルテミシアさんの仲よかったんですね。けど、恋心はない。←ここ重要です。
あまり話すことがないですね。
《最後に》
この内容の薄いような濃いような記事にお付き合いしてくださり、本当にありがとうございます。
どうでもいいことばっかりを書きたい記事なので、またどうでもいい事を発表します。
最近、自分の計画性の無さから物凄い忙しくなっています。元々壊れていた生活習慣がはち切れそうです。それに加えて、ついでに一次創作なんかもやりたいなぁ〜っとかほざいています。なんとか、秘密の部屋は完結させれましたが、アズカバンの囚人完結にどれほど時間がかかるか分かりません。
エタりはしませんが、更新がのんびりになる可能性があります。何卒、よろしくお願います。
意外と関係のある事を書いてしまったのでもう1つ。秘密の部屋にて1番文字数が多かったのは、第22話 降誕祭の夜(クリスマス・イヴ)の幻 で12,662文字でした。ちなみに賢者の石では、第14話 辿り着くべきでは無い物語で14,742文字です。これで平均はギリ1万文字いかないぐらいって結構意外だなって
……
文字数発表ドラゴンでした。
以上です。閲覧ありがとうございました。
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.