《序論です》
ホグワーツの生徒数はJKR氏によると1000人だそうです。
Question: How many students attend Hogwarts, and how many students per year per house?
J.K. Rowling responds: There are about a thousand students at Hogwarts.
http://www.accio-quote.org/articles/2000/1000-scholastic-chat.htm より
(deepl翻訳↓)
質問:ホグワーツには何人の生徒が通っていますか?
J.K.ローリングの答え: ホグワーツには約1000人の生徒がいます。
単純計算だと1000/4で250人です。
しかし、ながら『アズカバンの囚人』にて
観衆の四分の三は真紅のバラ飾りを胸につけ
とあり、その後には
スリザリンのゴール・ポストの後ろでは、200人の観衆が緑色のローブを着て、スリザリンの旗に、シンボルの銀色の蛇を煌めかせていた
(第15章396ページ)と続きます。
即ち、スリザリン生徒は7学年で200人に居ると言う事なのです。
ホグワーツの生徒数は他の描写を踏まえるとまた、齟齬が生じたりしますが、今は考えません。そう、スリザリン生徒は200人。1学年あたりは約28人(小数点以下切り捨て)となりますね。
はい、ここで原作中に判明しているスリザリン生徒(ハリーと同学年)を上げていきましょう。
ドラコ・マルフォイ
ビンセント・クラッブ
グレゴリー・ゴイル
セオドール・ノット
ブレーズ・ザビニ
パンジー・パーキンソン
ミリセント・ブルストロード
ダフネ・グリーングラス
ここにシルヴィアを足しても9人です。つまりは、あと19人を捏造しなければいけません。
描写しなければいいんだろうけれども、投稿者は設定厨です。考えたくなります。なってしまいます。
何故、賢者の石時点でやっていなかったと言えば、普通に忘れていました。ただ、どうせ、あのシルヴィアです。最低限の人付き合いしかしないでしょう。だから、同級生なんて原作キャラぐらいしかあまり物語に深く関わってこないでしょう。多分。
《↓ここからが本文です↓》
と言う事で、何となく設定だけ作ったシルヴィアの同級生一覧です。
名前順にまとめました。ついでに、簡単なキャラ設定も載せます。
ダン・エイブリー Dan Avery (男子/純血)
最もシルヴィアを嫌っている生徒。両親は死喰い人では無かったが、叔父は死喰い人。捕まってはいない。
スネイプの友達のエイブリーの息子では無い。
ロイド・バーネット Lloyd Barnet(混血/男子)
両親は魔法省で働いている。純血家系の名字。
バーバラ・ボーモント Barbara Beaumont(女子/混血)
父親がマグルで精神科医。精神科医だが病んでいる。母親は魔法使いだが両親の関係は最悪。マグルの名字。
ティモシー・ベレスフォード Timothy Beresford(混血/男子)
クィディッチが大好き。ただ、プレーするのは苦手。純血主義では無い。マグルの名字。
ミリセント・ブルストロード Millicent Bulstrode(女子/純血)
シルヴィアの友達、大柄。食に興味が強い。
イザベル・ブラッドフォード Isabella Bradford(混血/女子)
母親は信心深いカトリック教徒(イギリスでは珍しい)。修道院に暮らしていた。イザベルは紆余曲折あって生まれる。
孤児院で過ごす。修道院の孤児院なので愛を持って育てられた。
父親は魔法使い。とある罪状でアズカバンに終身刑となり、獄中死しているが、イザベルは知らない。孤児院の名字。
アントワーヌ・ド・ブランジェ Antoine de Boulanger(フランスの純血/女子)
皆に平等だが、そんな自分に酔っている。純血主義では無い。祖父母はグリンデルバルトの信奉者。
ビンセント・クラッブ Vincent Crabbe(男子/純血)
ドラコの腰巾着その1
メアリー・クロッカー Mary Crocker(混血/女子)
父親は闇の魔法道具を作っている。純血家系の名字。
マシュー・エンフィールド Matthew Enfield(混血/男子)
母子家庭(母はマグル)。マグルの世界で生き、マグルの学校でいじめられていた。(ただ、本人もクラス全員を見下していた)マグルの名字。
マージョリー・フェアフィールド Marjorie Fairfield(混血/女子)
両親は日刊予言者新聞でゴシップ記事を書いている。両親はどちらも混血。純血家系の名字。
セルマ・ドリューウェット Selma Drewett(女子/混血)
父子家庭で貧乏。父はマグル。母の消息は不明。マグルの名字。
グレゴリー・ゴイル Gregory Goyle(男子/純血)
ドラコの腰巾着その2
ダフネ・グリーングラス Daphne Greengrass(女子/純血)
シルヴィアの友達。スリザリン内で1番、シルヴィアと仲が良い。血の呪いを受けており、長く無い人生。
レイラ・ランフランク Leyla Lanfranc(女子/混血)
両親は神秘部の無言者。父方の祖母(魔法使い)の元育てられた。純血家系の名字。
ドラコ・マルフォイ Draco Malfoy(男子/純血)
純血おぼっちゃま。
セシリー・マーティンデイル Cecily Martindale(女子/混血)
両親は離婚。混血の父親と暮らしている。父親は血統にコンプレックスを抱いている。(わざわざ母方の純血の苗字を名乗っている)
兄弟全員がスクイブだったので父親に持て囃されている。兄弟とも別居している。純血家系の名字。
レジーナ・マーティンソン Regina Martinson(女子/混血)
孤児。父親は闇払いに母親は死喰い人に殺されている。純血家系の名字。
ヴァージル・マグワイア Virgil McGuire(男子/混血)
魔法より、物理学を極めたい。自分の頭脳は魔法よりも科学に向いていると考えている。
自分の知力をより知らしめたいと思っている。マグルの名字。
シリル・マルシベール Cyril Mulciber(男子/純血)
高慢。最もシルヴィアを嫌っている生徒。両親は死喰い人。父親が闇祓い殺されて母親はアズカバンの中。
スネイプの友達のマルシベールの息子では無い。
シルヴィア・ネクロタフィオ Sylvia Necrotaphio (女子/純血?)
本作の主人公。
セオドール・ノット Theodore Nott(男子/純血)
ドラコが対等に接している相手。一匹狼的で内気な性格。
パンジー・パーキンソン Pansy Parkinson(女子/純血)
シルヴィアの友達。シルヴィアにはバレないよう、スリザリン内でシルヴィアと関わる人を選別していた。その為、シルヴィアは同級生と話したことがなかった。
ヨランダ・ラスボーン-セルデン Yolanda Rathbone-Selden(女子/混血)
プライド高く基本的に人を見下している。マグルの血筋が貴族。両親の苗字をどちらも受け継いでいる複合姓。
ドミニク・スナイド Dominic Snyde (純血/男子)
グリフィンドールを目の敵にしている。
アイザック・サザランド Isaac Sotherland(混血/男子)
いつか世界を旅してみたい。と言う大望を胸に抱いている。純血主義では無い。マグルの名字。
ルシアン・ヨーク Lucian York(混血/男子)
アメリカで育った。純血主義では無い。不明。
ブレーズ・ザビニ Blaise Zabini(男子/アフリカ系)
父親が七人変死している母子家庭。母親は有名人。
トム・リドルやスネイプの例があるように、父親がマグルだった場合はマグルの名字になると思います。その人たちってスリザリン寮的には結構ハードモードそう。
以上です。閲覧ありがとうございました。
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