温森おかゆ
2025-02-01 22:34:47
2322文字
Public アンサング・デュエットCS
 

【アンサング・デュエット】シュヴァルツ・ナイトハルト

【名前】シュヴァルツ・ナイトハルト
【性別】男性
【年齢】16歳
【所属組織】スポーン・オブ・アーセルトレイ高等学校

◆シフター
【名前】シュヴァルツ・ナイトハルト
【性別】男性
【年齢】16歳
【所属組織】スポーン・オブ・アーセルトレイ高等学校

《フラグメント》
◇『運命共同体』
 死がふたりを分かつとしても……魂だけになっても、親友と共に居ると決めた。

◇『爪痕』
 左の鎖骨のあたりに刻まれた、魔術的な模様のアザ。親友が自分を守るために刻んでくれたもの。“友情の証”と思っている

◇『王族のサークレット』
 王族の末席たるを示す特別なサークレット。故郷の階層群からたったひとつ持ってきた私物。すでに王子としての地位は捨てているが、着けなくてはならない気がしていつもつけている。

◇『つややかな黒髪』
 黒々と綺麗なストレートの黒髪。母親似。
▶変異『吸血痕』牙が突き立てられたかのような小さな抉れ痕。

◇『友達との契約』
 あるいは、約束。「死しても魂は共に」と自ら誓った。その時の彼の顔と言ったら……

◇『勇者の血族』
 聖剣を携え、悪しきものどもを討ち果たす勇者の末裔。強い意志と優しい心を持ち合わせている。

【ストーリーフラグメント】
【たいせつな思い出】
◇『親友への信頼』
 どのような状況でも、隣に立つ親友だけは信じられる。その純粋な信頼が、時に奇跡を起こすこともある。
◇『血の涙』(【Tale of a Vampire】断章の残滓)
 真っ赤にキラキラと輝く、しずくの形の宝石。なぜか脈動する音が微かに聞こえ、ほのかに温かい。これに触れると、気持ちが落ち着く。
◇『Tale of a Vampire』
 人間と魔族。相容れない種族のふたりだが、絆は本物だ。「自分たちは自分たちの形を作っていけばいい」。ふたりはふたりの友情の形を育むことを決めた。
↓セッション感想
https://nukumori-okayu.hatenablog.com/entry/2025/02/01/225214

【設定】
「お前になら、喰われたっていいと言ってるだろ」

 勇敢な“元勇者”。
 世界の平和のために魔王を討ちとったが、強欲な父王と兄は邪魔者を片付けたと見るや世界征服を企んで戦争を始めてしまった。
 身内により殺されかけ、完全に希望を失ってしまった状態でアーセルトレイの学園都市階層に導かれる。
 半ばヤケも入っているが、親友であるローゼンのためならわが身ひとつ捧げても良いとまで考えており、ゆえに軽率に自身を差し出せる。

【コンバート元】
システム:銀剣のステラナイツ
↓オンセンSNS
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↓キャラクター倉庫
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