マギカロギアキャンペーン「この終わりゆく世界に」1話





■終末世界怖い&でもメンバーの相性は凄く良い

1サイクル目の3手番目でサハルの予知夢シーンに間に合わないとなったとき、
メリナさんは円卓特記使って無理矢理アンカーを結びにいく手が使えて自力で間に合いました。
(おかげでマフディは待機になりました)

その後の大虚憑戦は藍道でいくとなったときに、ウォームさんが呪句を読んで獣の魔素を貸してくれたおかげで【怪腕】が起動し、
藍道はウォームさんも使う力の魔素を【怪腕】【黄金律】で作り続け、
大虚憑戦をなんとか切り抜けたあとに、直後にメリナさんの判断で【休憩】【霊薬】で全員を一気に立て直したり、
その直後にシーン表で虚憑き(夜)を引いても切り抜けられたりしました。

これがだいたい1日目の出来事。激動過ぎる。
藍道は大虚憑とシーン表虚憑の連戦をしていました。
PLは連戦怖すぎヤダー! と言っていたのですが、
PCは戦闘狂なので嬉しそうに「また戦って良いのか!」と言っていました。
このPCPL齟齬、TRPGだなと思います。


■花嫁の【変換】

2日目はまずウォームさんが〈屍典:花嫁〉戦に行くところから。
しかし【回想】の辺りから、何かを察したPL達。
PL1・2が(悲鳴を上げて音割れしてしまうので)と自主的にミュートし、PL3は(「島民さんデータが美しいですーー!」)と感動に震えてました。
ここ、PC達もおおむねこの感じで、ショックを受けるウォームさん、立会人から手をのばすメリナさん、一歩引いて冷静な藍道となっていました。

ウォーム「どうして、斯様に命を投げ出すのか……
藍道「なるほどな……彼女らの思いに、メリナ。君はどう応える?」
メリナ「……ここまでしてもらって、前を向かないなんてありえない……!」

メリナさんの前を向く意思を見て、何かを誰かに託せた死体であるサハルを、死体訪問者は感慨深く見ていました。

■PC2ウォームさんの【秘密】の公開と分科会結成

「ジャラール・アリ」の【秘密】公開がクライマックス直前だったのもあり、そこでPC2の【秘密】公開がありました。

話を聞いてメリナさんはスキンシップが嫌いかどうかの方が気になっており、それにツッコんだマフディと2D6撫でバトルしてました。結果はマフディの勝利。逆に頭を撫でられるメリナお姉ちゃん。
それに「敵対はしたくないけど……気持ちをぶつけたいなら、受け止めるから!」とのおねえちゃん。
藍道としても「お前達が強いから戦いたいのであって、立場や主義主張は関係ない。今までと変わらんなぁ」との返答。

改めて「〈光に病を言祝ぐ〉を封印する」。という目的は違わないことを確認しあって、分科会名を付けようという話になりました。

【クリックで分科会名決めシーンのリプレイ】




そして重要なところなんですが、「同道環トンダオクライス」はメリナ、ウォーム、藍道、マフディを含めた4人の魔法使いで組んでる分科会となります。
マフディが油断してたのか一人称が「僕」になってたの可愛かったし、メリナおねえさんがそこをちゃんとツッコミに行ったのよかったです。

■クライマックス戦闘

あのですね、まずメリナさんが凄かったんですよ。

るぅさん「メリナは【書海】で【逆波(アンチフェイス)】を取ってこようと思うんですよ。」
GMまつりさん「ヒドイヨォ! どうしてそんなことするのォ!?」
ムー「俺達メインウエポン力魔法ですよ。メリナさんに勝てないよ(主力【捕縛】【空刃】)」
手乗さん「敵対しないでよかったー!(主力【龍息】)」

メリナさんが【逆波】を用意して【屍型】を止め、
藍道は【浄化】で封土の元型を吹き飛ばし、
マフディの虹玉〈囀り〉を元型変化で王国にしてダメージを最小限抑え、
ウォームさんこと焚書官「李忠龍」から《炎》の魔法と強火力【龍息】が決まり、
無事に断章〈光〉を封印することができました。



ジャラールさんたちと商隊を組み、砂漠を越えていくことに。
目的の町まではだいたい1ヶ月かかり、私達の日程も2話が1ヶ月後。
その間にPC達は他愛ない話をしたり聞いたり、ハグをしにいったり逃げたり、冗談をいったり諌めたりしながら旅をしたのでしょう。

PL達は横転したりセミになったり踊ったり、二次創作をしたり、個タブにGM~たすけて~~!!と凸ったり、幻覚をみたり、今日の狂いを提出したり、毎日カウントダウンをしたりしてました。

騒がしい1ヶ月を越えて、ついに2話がはじまってます!
これから2話後半!よろしくお願いします!!