2024年の創作まとめ

25-01-06 絵と文章の振り返りですよ

1ページ目……2024年の雑記を徒然と。
2ページ目……小説の振り返りという名の各話あとがき
3ページ目……絵の振り返り(画像付)



今年は5月頃から断続的に小説書いてて、すごーく執筆の年でした。
昨年末からは考えられないくらい!
今だから言えるけど昨年の書き出し祭り以降は本当に書けなくて、というかもう書くのが嫌になっていて、フォロワッサンにも「書く気がしない……」とボヤいてたくらいだったの。
以前病んだときはしんどいくせにネタが湧くから「私なにやってんだろう〜〜」と泣きながら話を考えていたけれど、今回はもう全く何も浮かばず。
このまま卒業してしまうのかもなぁ〜なんてぼんやり思ってました。

そんなとき、初めましての方から頂いた「なかなか気に入る小説に出会えなかったけどこれはとても気に入りました」というコメントに、ものすごく救われました。
私は私の思うまま書いてもいいんだ。下手だし流行ものじゃないけどここにいていいんだ。
そう思えました。

思いながら、もうずっと閑古鳥が鳴いてたやさつもを正式に連載終了扱いにして全改稿することを決めました。
心機一転、今の私が書くことのできる表現と展開でセイルとカレンの物語を紡ごうと思って。
そしたら昔から温かく応援くださってたフォロワッサンから「今までのやさつもも置いておいてほしい」「あの文章や表現やセリフだからこそ好きになったから」と、光栄すぎて平伏してしまうお言葉を頂いてしまいました。
書き手として、こんなに嬉しい言葉ってないんじゃないかしら……
私には勿体なさすぎる。本当に感謝してもしきれません。

やさつもは私にとっても10年かけてちまちま書き溜めてきた愛する自作です。
ひとまず置いておくことを決めましたがこの先何があってもいいように自分用に製本しておくことにしました。
その作業が1月から春頃まで。
製本作業と並行して、なんとかまた小説を書けるようなりたくて140ssをぽつぽつと綴るようになりました。
本格的に執筆できるようになったのは5月くらいからだったかな。
実際に公開に漕ぎ着けたのは6月のようだけど。
以降、毎月最低1話更新してこれたのは本当に奇跡だったと思います✨(当社比)

夏から秋にかけてはひたすら綺羅星を触ってました。
今度こそ完結させたくて、新たなゴール地点も定めることができたので私にしては結構頑張って書いたと思う〜〜。
が、11月末から始まったカクヨムコンになんとなく月のひかりを応募することを決めたため、綺羅星の執筆は一旦中断。
3章序盤で止まっていた月のひかりの続きを少しずつ考え始めました。

月のひかりもね、やさつも以上の閑古鳥でね😂
これもあまり良い思い出がなくて2章完結時にどーんと病んだ過去がありまして(長くなるので割愛)、もういっそ消してしまうかと。
でもせっかく書いた7万字弱は惜しいよなぁと、あとちょっと書き足して製本することにしました。それが2022年夏のこと。
で、いざ3章を書き始めたはいいものの、まあ一昨年もいろいろありまして書く気力が続かず休載。
その月のひかりをカクヨムに転載することにしたのがちょうどカクヨムコンの時期が迫ってきた11月初旬でした。
長編部門の参加条件が10万字以上なのは周知の事実ですけれど、どっちにしろ製本するならそのくらいの文量が必要になるわけですし、ちょうどいいかと見切り発車でカクコン参加ボタンをぽちーっ。

だから現在の第一優先事項は月のひかりなんです。
2万字書き足さないといけないのに私って1日700字の人なのでね。
期間が2ヶ月あってもギリギリ。
でも年末年始は休めないのが既にわかってましたから😂


なのに12月半ばの1週間で蜜林檎のおまけエピソードを書いちゃった!(笑)


……このねぇ〜〜、書きたいと思ったものしか書けないところがね、私が商業を目指せない理由なんですよね😂
本っ当〜〜に気分屋!
自分で自分を持て余すわー(;´Д⊂)

まあでも蜜林檎のおまけは完全に二次創作のノリで書いたのですごくサクサクと書けて楽しかった!
元々「自由に二次創作できる作品が欲しい」というのが私の一次創作を始めた動機ですので、望むところではあるのです(笑)
2024年はちゃんと書き納めができてよかったなぁと胸を撫で下ろしておりました。


そしたらまさか暮れも暮れの12月30日・31日の二日間で完全新作の現代恋愛もの書くなんて思わないじゃないですかー!ヽ(;▽;)ノ


2024年は本当に執筆の年だったと思います。
秋以降まともなお絵描きは一切してませんからね……。生成AIめ😭
でもまあこんな年もいいよね。
来年はどんなこと言ってるかわかんないけど(笑)



ここからは書いたエピソード単位で軽く振り返りたいと思います。
早い話があとがきみたいなもの〜。
よろしければ引き続きお付き合いください。