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enuk3815
2024-12-29 12:30:57
4406文字
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世界観・キャラ紹介
ここに上げる予定なのはだいたい自キャラの話なので、ざっくり紹介します。
世界観→キャラ→舞台(具体的な場所、拠点)の順で書きました。
知ってても知らなくても多分小説の内容はよく分からないと思います。私もよく分かんない。
【世界観】
パラレルワールド(?)
近世〜近代欧州に近い世界にするつもりだったけど想像力の欠如により実質ほぼ現代日本。
情報通信技術や医療技術に関しては現代日本ほどは進んでいないが、そこそこの水準ではある。
アキュート(Á)とクライブ(C)という国がある。
小説の舞台になってる(登場人物たちがいる)のはほとんどクライブ。
2つの国は一応隣り合ってはいるが、言語・気候・文化などがかなり異なる。
設定はちゃんと詰めてないのでツッコミどころが満載。
・アキュート
アキュートはKingdom of Áの略で「KoÁ」、この世界の中核となる国というニュアンスを持たせて(+変換が面倒)「Core」と表記することもたまにある。
国土の面積、人口は世界1位。周りの小国をことごとく制圧、合併してきた成果である。
一年を通して暑い。海沿いにはやや涼しく湿潤な地方も存在するが、国土の8割は年中乾燥している。が、季節風の影響で一応短い雨季がある。
文明が進んでるサバンナをイメージしてほしい(サバンナとは)
民主主義を謳っているが、KoÁにおいては「民」は上流階級を指すので、庶民からすると君主主義と大して変わらない。システムを客観的に分類すると、恐らく全体主義や結束主義(いわゆるファシズム)。
ただし国民の生活実態は共産主義・社会主義・資本主義のデメリットを集約させた感じになっており、人種主義や差別、格差がかなりある。
権力を拡大しようとしている。理由は不明(国際情勢とかわかんない!)
国民の多くは黒髪金眼、というかそれ以外は「国民」ではないとされる。
そして「国民」以外は基本的に人間とはみなされない。つまり外国からの移民やその子ども、遺伝子異常による色素欠乏、隔世遺伝などで黒髪金眼以外の特徴を持つ者は、事情の如何を問わず人権がない。かつてはそういった者たちを集めて処分していた(WW2の某国家みたいなもの)が、最近は権力を拡大しすぎて把握・処分に膨大な費用や労力がかかるため、基本的に国からは放置されている。見て見ぬふりというやつ。
例外はごく一部の富裕層(いわゆる華族、貴族)のみ。その場合も公職には就けない。というか多分どこも雇ってくれないので、周りに心優しい人間たちがいれば媚びへつらって生きていくしかないが、人権を保証されていないため命を奪われても犯人は罪には問われない。
ただし外国籍を持った上で滞在している人間はその国の法で保護されているため基本的には人権が保証されている。
また移民の子どもなどであっても、黒髪金眼を持ってさえいれば「国民」とみなされる。
まあなんか偏屈な脳筋ルッキズム国家だと思っとけば間違いないです。
・クライブ
クライブは割と現代日本に近いイメージ。
四季があり湿潤。気温は地方によるが日本よりは寒冷な傾向がある、少なくとも首都は東京より寒い。
Áよりも文明が進んでいる設定だが、なんかもう普通に電話あるしコンビニあるしよく分かんない。都会だと思ってもらえればそれでいいかも。
単純に民主主義。教育レベルが高いためÁにとっては脅威であり、過去はもちろん現在においてもあまり仲が良くない。とはいえ現時点では戦争とかはしていないので、一般人は普通に旅行したり移住したりできる。Áをはじめとする他国からの移民も積極的に受け入れている。
国民の多くは銀髪に碧眼だが、Áほどルッキズム(語弊)は進行していないため、それ以外の人たちにもちゃんと人権はある。普通に。当たり前に。
ただし歴史的背景や私怨などにより、Áからの移民やその血を引く人に対して差別的な感情を持つ人も一定数いる。いわゆる過激派。でも国民性としてほとんどの人は温厚で物静かなので、物語開始時点では大規模な国際的問題は特にない。
主要キャラはだいたいこの国の警察的な組織で働いている。
舞台になってる部署は雑用と言うか、面倒ごとを回される感じの立ち位置。なんでもやる。
なんでもやれなきゃいけないためそれなりに優秀な人間しか配属されない。ので、微妙な立ち位置の割には蔑視されたりはしていない。
一応何十人か配属されているけれど、ほかと兼任している人や非常勤も多いので常駐しているのは3〜4人。
(専属で常駐していると昇給、昇格などの見込みが薄いため)
まあ(どっかの偏屈脳筋ルッキズム国家と比べたら)まともな国です。とても平和です。
【主要キャラ】
・フィン
黒に近い銀髪+水色っぽい青眼の人。男性。
他キャラに比べると小柄で細身、童顔。職業柄屈強な人間が多い中での「他キャラに比べると」なので、国家全体で見たらまあ普通の人。
身体能力が結構高い、機動力抜群なスピードタイプ。
骨格ナチュラルそう(詳しくない)、パーソナルカラー秋冬そう(詳しくない)
春夏の薄い色を合わせると透明感が爆発しすぎて顔色が悪くなりそう(なんか違ってても怒らないでください)
どうでもいいけど、私の中ではこの人のセリフはやや高めのハスキーボイスで脳内再生されている。
ここに上げる単発ネタの中ではだいたい24歳ぐらい、極端に外れる場合はその都度概要に書きます。
ÁとCのハーフ(今はダブルとかって言うんですかね)、生まれてから10代前半までÁで過ごし、その後色々あってCへ引っ越してきて今に至る。
性格を一言で言うならツンデレ。
不器用で無愛想。表情の変化に乏しいが本人は別にふつうに笑ったり怒ったりしてるつもり。
16perで言うと多分ESTPとISTPの中間辺り。
【追記】nrkrで答えてみたらISFPでした
割と落ち着きがなく注意力もあんまりない、記憶力自体はいいけど興味のないことは右から左に流れるタイプ。
Áにいた頃色々あったので自己肯定感など無い、自分を大事にできない。大事にするって何?と思ってそう。寝るとか食べるとかそういう生命維持活動に難がある。
ゆえに非常に不健康な生活を送っている。
というか自分を大事にすべきだという概念がないのでまともに生活を回す気もない。
結果しょっちゅう突っ走っては怪我したりしてるので相方(後述)がほとほと手を焼いているが、他人に世話された経験が薄いため「なんでこの人俺に手焼いてるんだろう、ほっとけばいいのに」ぐらいに思っている。
・ライ
カーキがかった金髪に色の濃い碧眼の人。男性。
背が高い。オールラウンダーだけど強いて言うならパワータイプ。細マッチョみたいな?(分からない)
骨格ストレートそう?でも手とかは骨ばってそうなのでナチュラル混ざってるかも、パーソナルカラーは多分イエベ。
だけどイラストでは赤と黒のシャツ着せてることが多いので冬なのかも。分からないな(諦観)
フィンの相方、同い年だがフィンの方は早生まれなので、学年的にはライが1年年下。だいたい23歳。
精神年齢的には(あと見た目は)ライの方がよっぽど大人。
私の脳内再生ボイスは低音イケボだけど、イントネーションの高低差が激しい(?)タイプなのであんまり低さは感じない。
いつも飄々としてる、言い方を変えるとヘラヘラしてる。ずーっと笑ってるタイプのコミュ強ハイスペお兄さん。
自分に求められている振る舞いを察する能力に長けているので年上からも年下からも好かれる。
第一印象はESFPぽいけど、実際はかなり計算高く冷静、頭が切れるのでESTJあたりだと思う。
両親が優秀だったため幼い頃から過度な期待を向けられており、その中で色々培った。大体のことは難なく人一倍こなせる。
10代半ばで両親を亡くした後荒れるようになり非常に不健康な生活を送っていた時期があったが、持ち前の冷静さと経験値でなんとか立ち直ったし性根が歪み切ることもなかった。なんていうか色々とすごく強い人。
無意識に相方と過去の自分を重ね合わせており、彼を労ることでインナーチャイルドを救っていたりする。
・ルーノ
多分あんまり出てこない。白っぽい金髪に紫がかった青い眼のお兄さん。
年齢不詳の二人の先輩。多分二人より10歳は年上。
穏やかで天然な雰囲気だが非常に優秀で博識、めっちゃ頼りになる。困った時はだいたいこの人に任せちゃう。私(作者)が。
昔相方だった人が色々複雑な事情を抱えていたため、結構複雑な事情を抱えている上記二人の扱いも上手いというか手慣れている。
・ユイ
この子も多分あんまり出てこない。金髪碧眼の女の子。フィンたちの後輩。
メインキャラの中では珍しく女子である。可愛い。
おっとりしていてビビリな面もあるが、仕事となると結構大胆不敵。ラディカルな行動でむしろ先輩たちをビビらせている。
無愛想なフィンに初めはビビっていたがそのうち慣れて容赦なくイジってコロコロ笑ってたりする。
ある意味一番恐ろしいかもしれない。
・アイシャ
多分あんまり(略)金髪碧眼の人。
ライの同級生で親友。医師。専門は小児科、小児病院を経営してるけど内科とか精神科とかも一応できなくはない。というかやむを得ずやっている。
全体的につかみどころがないが、基本誰に対してもフレンドリーで初対面の人とでも全く臆せず話せる。
この物語には作者の都合(癖)で基本ハイスペしか出てこないが、割と珍しい真面目な秀才タイプ。
【舞台】
・職場
基本的には普通のオフィスのイメージ。
警察の内部事情とか当然分からないし私の創作世界なんだから好きにしていいよね!
書類仕事が多そう。他部署に比べるとかなり緩いが繁忙期(?)や緊急時には現場仕事も入る。
特にメイン二人は運動能力が頭一つ抜けてるので繁忙期とかじゃなくても応援頼まれてそう。そんなことが現実にあり得るのかは知りませんが。
部署ごとの部屋以外にも会議室、ホール、仮眠室、医務室などがある。
・フィンの家
寮みたいなマンションの一室。
整理整頓や掃除は好きじゃないけど、そもそも物が少ない+部屋が広い、収納が多いので散らかりもしない。
ちゃんとしたベッドすらない。居心地がよくないのでよく仮眠室に居座って寝てる。
・ライの家
同じくマンションの一室。時系列によってフィンが居候(?)してたりする。
家主がきっちりした性格なのでよく片付けられているし、相方の部屋に比べて何十倍も生活しやすい。
私が空間把握苦手なので間取りはあまり考えてないけど、多分3部屋ぐらいある。2LDKってやつか?
・先輩(ルーノ)の家
色々あってフィンが行くところがなくなった時に泊めてもらうところ。出番は多分少ない。
二人とは別のマンションの一室。相方とルームシェアしてたので二人の家よりちょっと広い。
相方がいた部屋の内装がほぼそのまま残ってるので、そこをフィンに貸す形。
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