【CoC よもすがらゴーストライト】
名前 明瀬 勇輝(あかせ ゆうき)
ペンネーム 見鏡 幽(みかがみ ゆう)
性別 男性
職業 ホラー小説家
年齢 30
身長 185cm
一人称 俺
二人称 あんた
性格 陰キャ。よくどもる。昔から怪異やオカルトが大好きで、よくオリジナルの怪異を考えていた。
小説はそこそこ人気。傾向としては出てくる怪異のデザインや描写が世間にうけている 。
陰キャだが実際に自分で色んな所を訪れて調査したり(ロケハン?)するのが好き。暗いだけで実はコミュ障ではないのかもしれない。
趣味 オカルトについて調べる。1人旅。
好きな飲み物 ホットミルク
お酒 飲みとか宴会は苦手。お酒そのものは普通。
【初めての作品】
初めて最後まで書き上げた作品。ノートに手書き。
国語の授業中にこっそり書いていた所を先生にバレ、「こんなもの書いてる暇があったら板書をしろ」と怒られた。国語の授業なんて聞かなくても小説は書けると躍起になっていた。
今思えば色々酷いし拙いけど、あの経験は良いものだったと思う。
タイトル『黒い友達』
【あらすじ】
虐められて友達の居なかった少年がふとしたキッカケで同じくひとりぼっちの怪異と友達になる。怪異と触れ合って行くうちにいじめっ子達への恨みや憎しみが増えて行き、怪異の力を借りていじめっ子達に復讐。人を殺めた少年は最終的に自分自身も怪異になってしまい、2人ぼっちの怪異は仲良く永遠に暮らしていく
……。
【主要人物】
主人公
中学生の少年。根暗な性格のせいで学校で虐められており、居場所がない。いじめっ子に閉じ込められた廃屋の中で出会った怪異と友達になる。
真っ黒な怪異に「クロン」と名付け、仲を深めて行くうちに自分の不遇な境遇やいじめ子達を恨むようになり、復讐を決行。
最終的に黒い人型の怪異となってしまう。
怪異(クロン)
はぐれ者の怪異。見た目は真っ黒な影のようで、丸い2つの目がある。ちゃんと実態があり、持ったり触ったりできる。
少年と仲良くする内に色々な感情が芽生えてゆく。少年のことが大好き。
最初は手のひらサイズだが、少年と仲を深める内にどんどん大きくなり、最終的には2mくらいになる。言葉も少しずつ覚えて、最終的には会話ができるようになる。
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