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和泉 小夜
2018-03-21 16:36:40
1539文字
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夢小説二話!(後藤・浦島)
です!前回と同じく現代遠征っていう設定です!あとタイトル通り夢小説です!わたしにゆめしょうせつは、やっぱりちょっとはやかった!あとシステムとかは乱が説明してくれます!
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【後藤藤四郎】
お、
大将
じゃん。何してんだよ?
俺?俺はさ、
大将
を探してたんだよ。
不動から、何か悩んでるんじゃないかって聞いたけど
……
。
何かあったのか?
俺は刀剣男士で、人間じゃないけどさ。
話してみたら意外と、楽になるかもしれないぜ?
俺はさ、どんな話を聞いても、
大将
を嫌いになったりはしないから。
そこらへんは安心してくれ。
兄弟だと薬研が顕著だけど、俺たち短刀は守り刀だから。
大将
が、どんな思想でも、どんな嗜好でも。
否定しないし、付いて行くよ。
大将
の考えも行動も、全部肯定して。
最期の最後まで、
大将
と共にするって、断言も約束も出来る。
何が遭っても絶対に裏切らないし、見捨てない。
だって俺は
大将
の守り刀だからな。
大将
が間違っていても諌めないし、それが
大将
の考えだっていうのなら、
俺は結果的に政府や仲間、兄弟に叛旗を翻すことになったとしても。
後悔しないし、俺だけはずっと、
大将
の味方だよ。
それで、たとえ折れたとしても。
あぁ、でも。当たり前だけど、折れたら
大将
を守れないのか。
それは悔しいし、悲しいな。
ま、何かあったらいつでも言ってくれ!
頼りには、ならないかもしれないけど。
でも、
大将
を想う気持ちだけは、誰にも負けねぇからさ!
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