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和泉 小夜
2018-02-11 21:01:45
1825文字
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くりみか(伽羅ちゃん×三日月さん)
相互さんからリク頂いた、くりみかです。遅くなってスミマセンでした!くりんばはもうしばしお待ちくださると幸いです!
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近くに居たらしく、すぐに三日月が来たので、
「いまから茶と菓子を光坊たちからもらってくるから、ふたりは少し待っていてくれ」
そう言って部屋から出ると、扉の前に座り込んだ。
光坊に「菓子と茶を俺の部屋まで持ってきてくれ説教は後で聞く」と、連絡も入れておいた。
数分後、光坊が来て「なぁに?何してるの鶴さん」と聞かれたので、
「確か光坊の部屋、俺の部屋の隣だったよな?茶と菓子を食いながらふたりの会話を聞こう」と、
光坊の部屋へとお邪魔した。
「
……
国永、遅いな」
「燭台切たちに説教を受けている最中かもしれんぞ」
「そうだな。もう少し待つか」
済まん現在は隣の部屋に居て茶を啜りながら菓子を食っている。
「
……
三日月。アンタは、何故、俺を子供扱いするんだ?」
「俺はアンタの、恋人では、ないのか?」
「こいびと、だな。とても、いとしいと思っているぞ」
「だがな、俺にしてみれば他の刀は一部を除いて子供同然なのだ」
「それを、分かっては呉れぬか?」
それを言ったらお終いだ三日月。
「ねぇ鶴さん、コレ大丈夫?伽羅ちゃん、三日月さんと別れない?」
「大丈夫だ。伽羅坊はそんな器の小さい男じゃないさ」
「
……
そろそろ本当に茶と菓子を差し入れに行くか、光坊には此処を頼んだ」
そう言って厨に向かい、茶と菓子を用意する。
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