hALu
2024-12-17 13:09:28
3532文字
Public 動物園:記録②
 

ベツノハナシ




◆安佐のハナシ

・タヌキ
タヌキの喧嘩きつそうなイメージありながら天王寺ではある程度の喧嘩が(確か)一番起きにくいペアで展示されていて記憶にほぼ無く
今回初めて行った安佐動物公園で初めて長めのタヌキの喧嘩の一部を目撃
ちょっと長めに騒いでるなと思ってタヌキの方みたら、水飲み場で押え込まれてるタヌキと押え込んでるタヌキが
溺れてしまわへんのやろかと驚くも押え込みから脱出していて少し安堵
(身を隠してたところから出る時に見えた範囲だと首から上は濡れてなかった感じがする)
その後押え込まれていた方のタヌキは身体が入る(お一人様用?)場所へ身を入れ
まだ怒りちらしてるタヌキの方は、ほぼほぼ尻尾を上げたままで口を開けて近づいたりしての威嚇を続ける
おこタヌキは相手へ一番近づく為の場所(どこから仕掛けるか)もタイミングもランダムで相手からしたらいつ来られるかわかりづらそう

意外と長めだったので全部は見てないけど、それでも水飲み場(相手に触れてる):別所でのランダム威嚇(相手にほぼ触れてない)で1:9の印象
相手に恐怖を与えてる意味では10だと思うけど、血が流れにくい喧嘩方式かな
その後もう威嚇しに行ってないなってなってからは、ほんと何も無かったように過ごしていたタヌキ
熱しやすく冷め(忘れ)やすいタヌキと他は他で個々の争いには手を出してこない(どちらの味方としても参加しない)って感じだし喧嘩中の相手と距離を保つ事も不可能じゃないスペースがあるところが沢山居ても大丈夫を可能にしてたりするのかな、と
あと、怒りがまだおさまってなかったみたいだから少し続いちゃったけどスタッフの方がおこタヌキの動きを一時的に止めれていた

・ニホンアナグマ
ニホンアナグマの可愛さにやられてまだ日の浅い人間
今では排泄事情も気になり始めて

事の始まり
排水口(の上かそこへ向かうと思われる)の上の鉄板のギリギリに後肢をのせるように場所どり
排水溝へ向けて大も小もするニホンアナグマを目撃

後々、大を別所でしてから慌てて自分がよく見かけていた溝のある方へ行き排水溝へ小をしてたいた姿も目撃
なんだかこれはもう、ココで排泄はするんだって明確な意思がありそうで
タヌキとはまた違う感じでトイレの場所が決まっていそう
天王寺の個体は面白いな~と思っていたら、なんと安佐でもおトイレを目撃
(※安佐では1個体の1回だけ目撃)
高床式の床穴(床の一部を切り取っている)近くの柱(だったはず)に肢をかけ
少し片方の後肢を開いているようなかたちにそして出る小
小は弧を描き床に触れる事無く綺麗に穴を通り越し地面へ

『ニホンアナグマ天才か?』

この個体が天才なのか安佐ではこう育つのか
謎は深まるばかり
(※天王寺の個体は安佐出身安佐の血は凄いのか

生態には詳しくないので謎は深まるばかり(考えるの楽しい)