木蔦(キヅタ)
2023-12-02 18:28:55
4394文字
Public ちょぎくに シリアス
 

審神者が長義のことを好きな所為でもだもだくっつかないちょぎくに【ちょぎくに】



長義はある本丸に顕現して、幸いにも審神者から気に入られ、待遇良く迎えられた。

性格上、もてあたしたくて、写しにもてあたした。
写しはまさか自分に与えられると思ってなかったようで、アワアワした後照れたようにお礼を言った。

「あ、ありがとう……
⚡️( °ω° )⚡️ピシャー

雷に打たれた感覚がした。

それからというもの、写しに与えるのにハマった。

写しは近侍でいつも忙しなくしてる。荷物を運んでたり、誰かを呼びに行ったり……それを手伝ってあげると、控えめに照れ照れしたお礼が返ってくる。

カワ( °ω° )イイ!

もっと一緒にいたい。隙を見て側に寄ったり、積極的に声を掛けるようになった。
写しが書類仕事が苦手な事を知り、そのうち手伝うようになる。
しかしその頃から写しが長義を避けるようになる。
(これはもしかして、恋愛対象として意識されてるのでは……??)
執務室に行っても「トイレに行きたくなった!」とか「おやつを取ってくる!」とか言い訳して席を外す。長義が顔を出した途端だから間違いない。

(意識されてる!( °ω° )✨)

しかし逃げられてばかりでは先に進まないので、写しを捕まえることにする。

写しの部屋に行く。
なかなか良い。二人きりになるにはうってつけでは?と思う。言質も取り、会いたい時は部屋に行くことにする。

近づくと戸惑う様子がわかる。嫌がらないから満更でもないはず。

ミャク( °ω° )アル!

ちょっとずつ慣らしていって、告白した。でもまだ自覚がないようなので、手を出すのはやめて、ただの触れ合いだけ

ぷるぷる耐える写しはかわいい。

そのうち急に拒否されるようになるが、物欲しげな顔で言っても効果がない。写しの気持ちはよくわかってる。目が語ってる。



ということでイチャイチャし続け……

あとは省略します!
蛇足もお読みくださりありがとうございました!