木蔦(キヅタ)
2022-03-15 22:59:33
3350文字
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刀解予定だった布んばを顕現して犯している長義くんとそれを見てしまった極んばの話【ちょぎくに】



このネタのお祈りを求められたので。
※刀解・破壊は私の地雷なので、別案をアドバイス頂きました。

あと別バージョン(マイルド案)を紅碧さんが書いてくださいます✨楽しみですね☺️💕



ちょぎくに
※長義くんと複数まんば個体のえちちシーンあり
※似たようなお祈りを前した事ある気がする

長義は極んばに懸想してる。しかしふたりの仲は絶望的。お互い嫌ってるので恋仲なんてなれるわけない。

しかし極んばに想いは募るばかり。ある日ついにそれが耐えられなくなって、長義は連結予定だったまんばを勝手に顕現させてしまう。

無垢な布んばを無理矢理組み敷き、欲望のままに抱いた。
同位体だけあって、極んばへの欲は満たされた。あのすかした顔が、涙目で縋る布んばの顔に重なり、優越感に浸れた。自分の物にしたと錯覚できた。

そしてその後バレないように布んばの顕現を解き、元の位置に返す。

それで終わったと思った。だけど数週間後、再び長義は欲求が溜まってくる。
そして同様にまんばを盗み、行為に及んだ。
今回の布んばは泣きはしないものの、始終震えていた。健気にも声を上げず必死に耐えている様子はクるものがあった。

長義はたびたび刀を盗み、顕現させて、まんばを抱いた。最初のうちは満たされていたが、徐々に物足りなさを感じていった。

「あいつはこんな情けない面を晒さない」「こんな甘え方しない」など少しでも極んばと違うところがあれば捨てた。

そんな中、布んばを抱いているところを極んばに見られてしまう。
「な、何してるんだ!」
極んばから軽蔑の眼差し。
「あ、主に報告する!」
長義はまずいと思い極んばを引き倒す。
「やめろ!離せ!」
極んばの方が力は強いはずだが、仰向けの状態だと力が入らないらしい。長義が上に乗ってるせいもある。

あんなに生意気な極んばが今は自分の下で力なくもがいている。この光景はとても気分がいい。

「俺に犯されても、主に報告なんて惨めな真似できるかな」


暗転(((((ノ`・Д・)ノ


閨での極んばは別人のようだった。普段は侵してはならない聖域のような雰囲気を醸し出しているのに、閨では乱れに乱れ、娼婦のようだった。

やめろ、いやだと言いながら、身体は男が喜ぶような反応をした。まるで誰かに調教された後のよう。

(もしや処女ではない?)
まさか恋刀が?そう思うと沸々と嫉妬心が燃え上がった。

本丸での様子は恋刀がいるように見えなかった。みんなに内緒でこっそり会ってるのかもしれない。自室で、倉庫で、厩で……、逢引をする極んばを想像するだけでイラついた。

恋刀にはどんな顔を見せるのか、閨で昨夜みたいな反応をするのか、自分の見たことがない極んばを誰かが知っているのが不快だった。

極んばは自分の物だと知らしめなくてはならない。

「今夜も、俺の部屋に来い。これをバラされたくなければな」
スマホで映した写真をチラつかせる。
極んばは驚いた顔をした。

それからは毎晩極んばを抱いた。

恋刀の所にいく余裕がないように、空いた時間があれば極んばの所に行き、犯した。

無理矢理されてるにも関わらず、極んばは快楽を感じ取ってるようだった。感度が良過ぎるのか、もしくは虐められるのがイイというタイプかもしれない。

いつも最初はやめろと懇願するが、次第に甘い悲鳴に変わっていき、従順になる。生意気な態度から快楽に堕ちる様を見るのも気分がいい。

恋刀には長義にごーかんされているなどとは言ってないようだ。むしろ言ってくれた方がいいのだが。

刀を盗むのはやめた。既に本物がいるので代わりは必要ない。
しかし何度抱いても、昼間の極んばは凛として、欲など一切見せない清廉さがあって、長義はもやもやとする。もっと自分の物だと主張したい。どうやったら極んばを穢せるのか。そんなことばかり考えるようになった。




まんばサイド(*⁰▿⁰*)

極んばは連結・習合の時に違和感を覚えた。何かと聞かれたら答えられない。

それに気づいたのは長義の部屋に行った時だった。苦しげな声に慌てて部屋に踏み入ると、長義が同位体を組み敷いていた。

そして長義に強引に引き倒され、


暗(ㆆ_ㆆ)転



最中、何度か記憶がフラッシュバックした。体験した事がないのに、以前の映像が脳裏に浮かぶ。

しかも挿れられて悦ぶなんて、女じゃあるまいし、と思う。初めてのはずが、先にある快感を期待して、長義を受け入れていた。

(おかしい……

そしてそれが連結・習合された時の同位体の記憶だと知る。

(なんてやつだ……!)

極んばは憤りを覚えた。同位体への仕打ちを許せなかった。
長義を出し抜く方法を探そうと考えた。

だけどふとした瞬間、長義が極んばを苦しそうに見つめていることが気になった。
犯されてるのはこちらなのになぜ?と思う。
その顔は、悲しそうにも、悔しそうにも、憎しみに満ち溢れた顔にも見えた。

(そんなに俺のことが嫌いなんだろうか

だから辱めるようなことを強いるのか。

で、いろいろあって(突然の中略)衝突しつつも長義に惹かれている自分に気づく。

だけど同位体達のことを思うと長義は許せない。許してはいけないのに、長義に抱かれて悦んでいる自分がいる。
最低なやつだとわかっているのに止まらない。

そんな罪悪感に苛まれる。

そして長義がしたのは極んばに惚れてたためだと知る。
同位体への仕打ちは許せないが、長義に嫌われてなくてホッとする。

そして両想いになって初めてのイチャイチャえちちでいかがでしょうか。暗転!

長義が優しくて、さらに今までの記憶と相まって、感じてしまって。
気が狂いそうだから酷くしてって、半泣きになりながらねだるんだけど、「今まで酷くしたお詫びに思いっきり気持ちよくしてあげる」って言って譲らなくて、極んば、時間かけて朝までじっくりコース

ChogiKuni Happy End!!

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