木蔦(キヅタ)
2022-03-15 22:59:33
3350文字
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刀解予定だった布んばを顕現して犯している長義くんとそれを見てしまった極んばの話【ちょぎくに】


はぁ……
極んばに片想いしてる本歌が、その気持ちを紛らわすために刀解予定だった布んばを顕現させて犯しては刀解し、穢しては刀解し……って繰り返す話が書きたい……

布んばが快楽落ちすると「違う!あいつはこんなんじゃない!」って極んばの神聖さを求めるんだ。
布んばが犯されて怯えると「弱さを見せるなんてあいつらしくない!」って勝気なところを求めるんだ。

そして極んばに見つかって「あんた、サイテーだな」って蔑んだ目で見られるの。


いや地雷だから書かないけど。
地雷だから、こうやってツイートして昇華させる

これこの後の展開はたぶん、
「そんなことやめろ。同位体を穢すな!」
「じゃあお前が相手になってよ」
ってなって極んばが無理矢理抱かれるんだ。

これ長義くんと極んばのそれぞれの思い込みで分かり合えないやつ

何度抱いても処女みたいな初々しさがあって、ずぶずぶのめり込んでいくんだ

あ。地雷なのは布んばが刀解されるところね。無理矢理されたのにさらに刀解されるなんて不憫な布んばのことを思うと悲しくて悲しくて地雷。

続き。
昼間はやはり凛として侵してはいけない神聖区域みたいなオーラが出てるけど、夜になると組み敷かれる極んばにぞくぞくしてしまう長義くん。

極んばはせーよくしょりと思ってて、長義くんは極んばが自分を恨んでると思ってる。

先に体から繋がってしまったふたりは、果たしてハッピーエンドを迎えることができるのか!?

極んばくん、長義くんのことを軽蔑してるのにどんどん惹かれていって「サイテーなやつなのに、なんで、こんな……」って胸をぎゅって押さえるんだ。

消えていった同位体達に悪い、とか、こんな非常識なやつ許しちゃいけない、とか思ってるのに、それなのに……_(:3 」∠)_