Privatter+
Font
Serif
Sans Serif
Color
Light
Dark
auto
Font size
Large
Medium
Small
Language
Japanese
English
Sign in with Google
Sign in with ID and password
Account ID
Password
Sign in
Forgot password?
Create account
木蔦(キヅタ)
2021-04-19 21:36:21
5741文字
Public
Clear cache
男を取っ替え引っ替えするまんばの話【ちょぎくに】
1
2
長義の言うことは理解できなかった。理解しようとしたが、全然気持ちがわからない。
恋愛ドラマを自分に置き換えて、考えてみるが、まったく想像できない。
ふと思う。長義は自分のことが好きなんだろうか。こんなにも心を砕いて熱心に教えてくれる。長義の好きは恋かわからないが、好かれているとなんとなくわかる。
そのうち長義からの好意がむず痒くなってきた。気恥ずかしい。つい、反論してしまう。
構ってくれるのがウザイけど嬉しい。だけど嬉しいのを知られたくない。ツンツンしてしまう。
だけどそんな態度取っても長義は変わらずまんばを構ってくれる。
愛されてるなぁと実感する。長義はまんばのことが好きに違いない。
しかしある日を境に長義はまんばを構うことをやめる。なぜだ?と大混乱。もうまんばのことは好きじゃないのか?構ってもらえなくてつまらない。虚無感。
長義に愛されたい。腹の奥が疼く。抱かれたい。誰でも良いわけじゃない。
他でもない長義に。
もう長義はまんばのことを嫌いになっただろうか。興味ないだろうか。そう思うと居ても立っても居られない。
まんばは夜這いをする決意をする。
夜、長義の部屋に侵入し
……
(本編に戻る)
どうでも良い設定
・長義くんの情操教育は成功していた。何も考えずに言うことを聞く子どもから→やだやだ期→思春期まで成長。
・『。・*・:≡( ε:)』は暗転中長義くんが翻弄された数
・長義くんはDoTea
恋刀との素敵な夜を夢見てた。もちろん自分がリードする感じで。
・まんばは、初めての好きなひととの行為に今までにない快感を得て「なにこれ!恋刀も同士のセッ
…
ってこんなに気持ちいいの!?」ってなる。今まで禁欲生活だったので、どっぷりハマる。
今までピュアピュア本歌さんとか、盲目くんだとか、β先生とか、いろんな呼び名がついてましたけどね、今回のお祈りも名前が付きますよ。不名誉な名前が。
答えは「お父さん長義くん」です。
1
2
Reaction
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.
Custom color
Reset color
広告非表示プランのご案内