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木蔦(キヅタ)
2020-11-08 17:38:54
2661文字
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俳優山姥切長義とその大ファンな作家山姥切国広の話【ちょぎくに】※現パロ
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新事実発覚。
まんばはPNを持っていて、しかも2つあった!
まんばはミステリー?作家で、ひがし●けーご的な作風。しかしにゃんせんくんがラノベ部署に行ってしまった所為で、まんばがラノベも書くようになる。
山鳥毛さんが原稿をドンって置いて「こんなんじゃ読者はときめかない
…
!」って言うんだ。
「もっと十代二十代がキュンキュンする話を作らないとだめだ」
みたいなこと言うんだ。
本歌さんはまんばの隠れファンだった。
ミステリーの方は、普通の垢でさりげなく「読了」ってツイートがあったりする。まんばファンだってバレないように他の人の小説も話題に上げたりする。
本歌さんもオタク垢があって、そっちではめっちゃまんばの話を深く語ってたりする。
本歌さんはラノベの方のまんばの本も好き。
(同一人物とは知らない)
オタク垢のフォロワーさんが「このラノベすごく好き」って紹介してて、何人かが「俺も」って言ってたから興味引かれて読んでみた。
どっぷりハマった。
にゃんせんくんを呼び出してたまにオタク語りする。
「猫殺しくんさ~先生の担当だったりしないの~??」
(ドキィィ)
「きみが担当だったら先生の話聞けるのに」
なんかこの前この展開味わった気がするって思うにゃんせんくん。
にゃんくんとお茶してる時に、まんばから電話かかってきたりする。
『南泉!追い抱きの3話できてるからいつでも取りに来ていいぞ!』
※まんば先生の新作『追いかけて抱きしめる』の略
にゃんくんはひそひそ
「今ちょっと立て込んでるから
…
」
「猫殺しくん彼女??」
「仕事の電話!」
「仕事?なんか電話口から先生の小説のタイトル聞こえた気がするんだけど、やっぱり担当なんじゃないか~!」
(しまった
…
)
っていう。
お茶してる時に、にゃんくんがトイレに立って、そしたら電話が鳴って、長いから緊急かも?と思って長義が出てあげる。
「もしもし?今本人ちょっと席を立ってて
…
」
『え?あ、そうなのか
…
すまない。後で掛け直す』
っていうニアミス。
ある日、長義が真剣な顔でにゃんくんに詰め寄る。
「猫殺しくん!なんで黙ってたんだ!先生の担当だって
…
!」
(どっちだ!?どっちがバレた!?ミステリーの方か!?それともラノベの方か!?はたまた両方か!?)
にゃんくんは神に試されている
…
。
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