Privatter+
Font
Serif
Sans Serif
Color
Light
Dark
auto
Font size
Large
Medium
Small
Language
Japanese
English
Sign in with Google
Sign in with ID and password
Account ID
Password
Sign in
Forgot password?
Create account
木蔦(キヅタ)
2020-05-02 18:08:12
1027文字
Public
Clear cache
毎晩電話している遠恋ちょぎくに【ちょぎくに】
1
2
まんばは自分の主と性格が合わないって悩んでる。
いつも悩みすぎて最後には「もう折れたい」と言って泣くので、長義くんは気が気じゃない。
できることなら本丸へ行ってまんばを庇ってあげたい。
まんばは口数が少ないので、上手く自分の意思を伝えることができず、誤解されやすい。
その所為で審神者と意思疎通が取れず、うまく行かないこともしばしば
…
。
そんな時は長義くんの方が口が上手いので、代わりにまんばの気持ちを伝えてあげたいなと思ってる。
まんばは毎晩長義くんに電話して、今日合ったことを話して泣く。
だから長義くんはまんばの悩みを聞いてあげて、さらに楽しい話とかたくさんして、まんばを元気づけてあげたりする。
そのうちまんばは長義くんの本丸に移動することになり(長義くんがお願いした)ふたりは幸せに暮らすことになるのだった。
おわり。
1
2
Reaction
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.
Custom color
Reset color
広告非表示プランのご案内