木蔦(キヅタ)
2020-05-02 18:08:12
1027文字
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毎晩電話している遠恋ちょぎくに【ちょぎくに】




まんばは自分の主と性格が合わないって悩んでる。
いつも悩みすぎて最後には「もう折れたい」と言って泣くので、長義くんは気が気じゃない。
できることなら本丸へ行ってまんばを庇ってあげたい。
まんばは口数が少ないので、上手く自分の意思を伝えることができず、誤解されやすい。
その所為で審神者と意思疎通が取れず、うまく行かないこともしばしば
そんな時は長義くんの方が口が上手いので、代わりにまんばの気持ちを伝えてあげたいなと思ってる。

まんばは毎晩長義くんに電話して、今日合ったことを話して泣く。
だから長義くんはまんばの悩みを聞いてあげて、さらに楽しい話とかたくさんして、まんばを元気づけてあげたりする。

そのうちまんばは長義くんの本丸に移動することになり(長義くんがお願いした)ふたりは幸せに暮らすことになるのだった。

おわり。