木蔦(キヅタ)
2019-12-03 20:51:26
2777文字
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ブラック本丸(勤務時間的意味で)まんばと亜種ちょぎと政府ちょぎのちょぎくにサンド【ちょぎくに】



まんばがいつものように執務室で仕事をしていると政府長義がやってくる。彼はまんばのことを嫌っているから、こんなところに来るのは珍しい。
「お前、バグくんとデートしたらしいな」
「な、で、デートだなんて!」
デートなどじゃない。ただ単にまんばが疲れていたから気晴らしにと誘われ、外に出ただけだ。
まんばは真っ赤になりながら否定する。政府長義は納得してなさそうだ。
「あいつのことが好きなのか」
「はぁ!?お前に関係ないだろ!」
「関係ある!お前なんかと付き合ったら、山姥切長義の名に傷が付く!」
「それはそうだが、俺なんかと付き合うわけないだろ!