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seika_ashe
2024-11-30 00:09:59
3472文字
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狐が嗤う
ちょっと手こずりましたが上手いこと繋がってると信じたい……!
今回は皆さんのところから沢山お借りしています、楽しいね〜
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登場人物
双鶴浅葱
妖狐の血を祖先から引く人間。関東圏の私立高校で国語(主に現代文)を教えている。
謎にネズミもどき(ちゃんネズ)に懐かれてしまった。連れ帰るかは悩みどころである。
御守艘夜(エマ=ジェームズ・ワトソン)
小説家、ライターの傍ら探偵の真似事もしている男性。
正体は原生神秘と呼ばれる、所謂上位生命体。正体を見破った浅葱は立川師匠よろしく椅子から転げ落ちた
※アスナショウコさん作
シャルルマーニュ・ハイドノーブル
黒の一族と呼ばれた純血貴族の血を引く馬子。現在は幻想の内に回帰したものの、浅葱からの印象は「何だこの牡の馬子
……
軽薄だな
……
」である。大変失礼。
※アスナショウコさん作
目植屋(飴屋)
ちゃんネズの持ち主。浅葱はちゃんネズが彼に向かって命乞いみたいな鳴き声を発するのを見てしまい、まあまあ警戒している。
※笋さん作
ちゃんネズ
目と脚が沢山あるネズミだった何か。喋る。鳴く。チーズの場所を教えてくれる。
※笋さん作
比奈上京
東都医科大学附属病院にて研修医として奔走している。再検査で来たはずだったが騙されていた浅葱を心配してくれているらしい。
※さけはしろみさん作
(お名前のみ登場)
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