ろころころ
2024-11-28 18:40:35
1267文字
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Code:000・SECOND 世界観詳細


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*神は基本的に我々の味方であるが、時として牙を剥く。神は常に"完全な世界"を求めているが、同時に快楽に飢えている。この世界は神の遊び場、そして我々は神の遊戯の中にあることを忘れてはならない──────*





♢世界観

破壊者と不死者、そして救助隊の力によって破壊の使者デストロイヤーをエデン大陸から追放することに成功する。
滅亡からの危機から脱出したエターナルシティは、再び滅亡以前の問題を抱えたまま取り返した未来のレールを進んでいた。

しかし、救助隊の元にデストロイヤーが姿を表す。
彼は一同に向けて口を開く。

「新たなるデストロイヤーが誕生しました。奴は"黒曜石"にて欠損者を支配し、世界は戦乱の渦に巻き込まれ、滅びへの歩みを進むこととなるでしょう──────」



♦用語

エデン大陸の基本的な情報(第一部詳細)


破壊の囁き第二のデストロイヤー

大いなる天がデストロイヤーの代わりに生み出した、エデン大陸の滅亡を望む2人目の破壊の使者。
性別は存在せず、自身は攻撃手段を持たないのが特徴。"黒曜石"と呼ばれる漆黒のクリスタルを各地に作り出し、黒曜石の加護を欠損者達に付与し、邪悪な能力を与えることで欠損者を自身の操り人形と化している。
彼女(つまり大いなる天)の目的は能力者と欠損者を争わせ、人々を自ら滅亡に追い込ませることである。何故に大いなる天がそのような残忍な方法で滅亡を実行させようとしているのかは謎である。


・黒曜石

第二のデストロイヤーの能力によってエデン大陸の各地に生み出された漆黒のクリスタル。通常のクリスタルと同じく地下や洞窟に生い茂っている。
黒曜石は欠損者(クリスタルエネルギーに身体が耐えきれず、クリスタルの加護を得ていない無能力者)に加護を与え能力を開花させる。この能力は一見クリスタル能力にそっくりだが、能力を使用するには代償が必要となる。この代償は記憶、身体、感情等様々で、人によって異なる。そして払える代償が無くなってしまった者は、やがて第二のデストロイヤーの下僕として操られることになる。

黒曜石の遺物

*全てのものには代償が憑き物なんだ。この棺桶がそうであるようにな。*

黒曜石────それは、"不死者の棺"を作る際に使用された特級呪物的な素材である。この鉱石は人々に偉大な力を与えながら、それよりも重い代償を求める。そうして代償を払い切ることが出来なくなった者には、相応の罰を与えるのだ。



・侵蝕者

黒曜石の加護により邪悪な力を手に入れた欠損者の総称。健全な能力者達から見ると、その姿は力に支配され溺れ侵蝕されているように見えることが由来。力を手に入れた彼らは能力者たちのかつての理不尽に対する怒りを露わにし、能力者達と対立する形で殺し合っている。



♢登場キャラクター

Code:000・SECOND キャラクター