2024-11-27 17:51:45
1765文字
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Animax Musix覚書

蒼井翔太くんのファンでよかったハッピー最高~~!って話です。

Animax Musix行ってきた!!!!

超楽しかった!!
そんで「蒼井翔太くんのファンでよかった~~!」ってなったので、そのメモ。

私が蒼井さんに落ちたのはライブがきっかけだったので、ライブパフォーマンスを見ると蒼井さん最高~~!!ってなる。
今回もEVOLVEはガンガンに盛り上がるし、Eclipseも会場にいる男オタクも含めてアニメオタクならこの曲のノり方を知っている!!って感じで、周りの男性もガンガン盛り上がってた!

MCで「可愛い、可愛い、可愛いと続いています。」と真顔で続けていたのがとても良かった。
と、いうか蒼井さんのポヤポヤMCというか蒼井節というか、あの喋り方がとてもいいと思った。
と、いうのも、あの「可愛い」のくだりって蒼井さんのファンからしたらお決まりの流れではあるけれど、あれってかなり微妙なバランスの中で成り立つお喋りだと私は思っている。
「男の子」が「可愛いはずがない」という固定観念をフックにした「笑い」とも取れるし、ただただ「しょーたんは可愛い」という事実を確認しているようにも聞こえる。
実際、その「可愛い」話に引っ張られるように、男性オタクからの野太い声での「可愛いよ~~~」「愛してる~~~」が差し込まれる。
ここで蒼井さんがゲラゲラ笑ったりすると、「男が男に可愛いって言うなんて面白いネ」の文脈になってしまうんだけど(つまりその意味で、同性愛差別的なネットのお喋りの一貫のようなMCになってしまう)、蒼井さんはスンッと「美しいでしょう、可愛いでしょう」っていう顔をしている。
この姿勢が、まさに蒼井翔太のカッコイイところで。
蒼井翔太の「歌姫」性というか。
マドンナとかビヨンセは、その歌のすばらしさだけじゃなくて、固定観念にとらわれない生き方とそれについて歌でメッセージを発することが「歌姫」である所以だと思うけど、蒼井さんにはそういう「歌姫」性、DIVAなところがあると、このMCで確信しました。

実際(過去のMCでそういうことがなかったということではなく、今回のMCで)そのまま「年々濃くなるアイライン」と自分のメイクの話に繋げ、その結論として「メイクすることは、僕にとって武装です。」と高らかに宣言する。
この流れが、とても秀逸だった。蒼井さんが美しいのは、蒼井さん自身の見目麗しさだけではなく、このメンタリティーにこそあると思って震えた。
Da La Laじゃないけど、好きなものを好きでいること、それは時に世の中の規範(norm)すなわち普通(normal)からの逸脱でもあり、そこに立ち続ける蒼井翔太は最強に可愛いし、かっこいい。

そして、その独特のテンション、茶化すでもなく、むしろ淡々と宣言するような話振りから、次の曲で必ず「オトす」と宣言する。
平たく言うと、MC序盤の「可愛い」が「女性性」だとしたら、後半の「落とす」は「男性性」でそのギャップ萌えという話なんだけど、その間に「メイクは武装」の話をしているから、そういう二元論に囚われるのではなくて、自分の音楽で解放されて、自分のことに夢中になってくれ、という文脈に持って行っていて、や~~~~~~蒼井翔太くん好きだ~~~~~!!(結局)

そのフリでEclipseだったわけですよ。
ここで私が今年の二月にオトされた表情管理バッチバチの蒼井翔太くんのパフォーマンスが光りまくり!
アニソンフェスにはアニソンフェスのノりがあるはずが、ついつい癖で「キャアーーー」とアイドル現場ような声を上げてしまったのがやや心残りですが。(多分大閃光折るべきだった?)
切なさのKissのくだりとか本当に最高だった......。


なお、蒼井さんは前半ではTRUEさんとのコラボ、後半もKOTOKOさんとのコラボと登場し大活躍で!
蒼井さん出ていない場面でも、うお~~~~!!ってなるようなアニソンが盛りだくさんで、7時間あっという間だった。それこそ、家を出る前は「6時間も私は耐えられるのか......まぁしんどかったら途中座るか......」と思っていたのが嘘みたいに7時間あっという間、アドレナリンで立ちっぱなしも苦しくない!という不思議な体験でした。
は~~~楽しかった~~~!!!!