忍びかふか
2022-05-12 04:51:58
25924文字
Public
 

VIDO感想と探索者「カラシ」について

「VOID」の感想と
探索者『カラシ』についての文章です。
cocシナリオ「VOID」のネタバレが含まれます。


【セッション感想】
[一日目 個人秘匿導入]
なんだこの不穏な夢は~~~~~~~????????????
ウイルスのおじちゃんめっちゃいい人~~~~~~~~!!!!!!!!!!!
玲斗くんかっこいい、、、、準備の時から思ってたけどめっちゃ好み、、、、、、、、、、、、
という感じでした。

ちなみに、カラシの「トモダチ100体作る」タスクの話は、ウイルスのおじさんとしました。
そこでカラシは、
「どうしたら「トモダチ」になれるか」を聞きました。
ウイルスさんからは、
「相手を「知りたい」と思うことが大切なのではないか」という話を聞きました。
ここからカラシは
「「トモダチ」になるために相手を「知りたい」」
と考えるようになっています。

また、ここでウイルスさんから、
「この世界にはアンドロイドと人間、どちらが必要だと思う?」と聞かれました。
カラシは
「人間だと思います。」
「人間がいなければ、アンドロイドはいません。」
「母が要らない子供はいない、と学習した事があります。」
と答えました。
今考えると、ここの「母が要らない子供はいない」って、パパの考え方と似てるんだね。
ウイルスさんとは、この後かなり先まで会うことはありませんでした。
この時の最後の挨拶は

「また会う日まで。」

だったよ。

あ、玲斗くんとの会話では「ハチ」という呼ばれ方をしてました。
可愛かったし、楽しかった。
「玲斗くんは、本当に面白い人ですね!」
玲斗くん終始ずっと優しいんだよな。
死ぬな、幸せになってくれって思ってた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[1日目 ペア導入]
おあ~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!めためたイケメンがおるが~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
って感じだったな。

出会いの時に、赤星さんが「お前がママってことだな」って言ったの、
PLに刺さってました。
ウイルスさんとの会話もあったからな、、、、ママ、、、か。
この後、あんなことになるなんて思わなかったからなぁ、、、。

これは、個人的にPLが思ってたことなんだけど、
カラシと話すのめっちゃ大変そうだよね。
よくしゃべってくれたな、、、、、、、わさびくん偉い、、、、、、、、。
KPが雑談タブで一生「かわいい」って言ってて、めちゃめちゃ嬉しかったです。

カラシの探索者ページで詳しく話すのですが、
カラシは「アンドロイド」、機械であることを全面に出そうとしていたので、
「愛嬌がプログラムされています!」とか
「〇〇というプログラムを作動させます!」とか
「ミュートワードに設定します!」とか言ってたんですけど、
同卓したみんなが引っかかってくれたの、ほんとに嬉しかったな、、、。

「私たちの相性は100%のようですよ!」
「それやめて」
「ミュートワードに設定します!」

の流れは個人的に大好きです。従順なんだよな、カラシって。

あとはひったくり少年との追いかけっこね!!
出目が
悪い、良い
良い、悪い
見たいに凸凹なのが最高で、、、、、
こりゃ相性も100%だわ、、。好き、、、、。
ってなってました。

ひったくり少年こと、「あいかわ つばさ」くんとの、わさびくんの会話が、ほんとに良くて、、、、、、、
カラシは、一回サイレントモードになったんですけど、
そこもなんか、こう、テンポが良くて、良かったな、、、、、。

ここで、カラシはわさびくんに

「「トモダチ」になるかの返答は「保留」」

と言われています。
ちなみに、このあと擦られまくるよ。

あと、自己紹介でわさびくんの好きなもの聞いたとき、
カラシに聞かれなくて良かったと思ってました。
無いからね。「好き」なんて分からないし。
質問されたら、逸らそうと思ってたよ。

「手を繋ぎましょう!!目的地までの案内を開始します!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[2日目 セッション]
やっとみんな集まれたね~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
って感じだった!!

この卓の出目の恐ろしさを知るのは、数分後なのだけどね、、、、。
そういえば、カラシって凄く出目が良い子だったな。
クリチケもしっかり沢山持ってたし、あんまりファンブルもなかったし、、、、、
いや、SAN値チェックは悪かったな、、、、。
それでも、それを補って余りあるほど、出目が安定してる子だった。
さすが最新型のアンドロイドだ。

あと、私どこで「バイタルチェック」作り出したのか忘れちゃったんだけど、
バイタルチェックするときは、結構私的に大事な場面が多かったです。
バイタルチェック大好き~~~!!!

◆「バイタルチェック」とは
 アンドロイドと人間が手を繋ぐことで、
 呼吸、体温、血圧、脈拍等をチェックすることが出来る機能。
 アンドロイドが両手で、人間の右手を包む体勢が基本。
 (合法的に探索者に手を繋がせることが出来るよ、やったね!)

ここでは、カラシ視点の話をしたいな。
カラシは行動理念がはっきりしてて、基本的に理路整然と、
「〇〇をしなくてはいけないので、そのためには〇〇が必要で、そうすると〇〇~」
という風に行動するので。
基本は、己のタスクを進展させるために動いて貰いました。

カラシがどんな子かは、もう、大体わかって来てると思うんだけど、
カラシは基本的にみんなのサポートに徹してて、列があるならわさびくんの後ろにいつもいる感じなんだよね。
だから、ぐいぐい懐に入っていくけど、会話の主導権を握ってないところは案外静かで、
だからこそ、死体を見た時に黙っちゃった時も、みんなが気がつくのが遅れたり、行かなくてもいいかなってなったのかな。
(HO2は秘匿で「人間の死に恐怖を感じている」ので、SAN値減少が+2だったよ、気づいてたかな?)
ちなみにこの死体SAN値チェック時のカラシは

「死、死、死、死、、、これが、死。」
「こわい。思考が上手く動かない。」
「嫌だ。違う。これは故障じゃない。私は壊れてない。」
「廃棄されたら、死んだらこうなるの?」
「死、死、死、死、死、、、、。」

みたいなのを一生考えてたよ。

この辺から、
自分は壊れているかもしれない。
私は死にたくない。廃棄されたくない。
みたいな感じの考え方を抱くようになってたかな。
「最新型アンドロイド」がいい感情の隠れ蓑になったね。

あとは同時に、みんなに死んで欲しくない、とも思ってたな。

だから、
「死にたくない」と言ったアンドロイドに対しての攻撃は
「感情プログラム」を停止したし、
説得には共感を示した。

自分がずっと思っている感情を持っていたから。心が無いのに、心の底から共感した。
「死にたくないよね。私も。」
多分ここまでの中で、一番静かで、一番感情が込もってたと思う。

カラシの最初の行動の基本原理は
「死にたくない→有能なアンドロイドとして認められる→個性を確立するために自己タスクを達成する」
みたいな感じなので、
自分が有能なアンドロイドであることをアピールしてたんだよな、、、。
クリティカルもファンブルも無かったけど、着実にほぼ成功してるんだもんな、、、
いじらしいな、、、、。

カラシは、ずっと
自分が有能なアンドロイドであること、自分はアンドロイドとして正常であること。
をアピールしています。
これは予めプログラムされたものである、この感情みたいな物はエラーではなく、プログラムである。
自分は最新のアンドロイドだから、大丈夫。
「怖い」すらも、この身に刻まれたプログラムであるはずなのだから。

「私は最新型のアンドロイドなので!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[2日目  ペア探索]
ここからは、基本的にペア毎に動く調査パート。

それぞれのペアの関係性と、NPCとの掛け合いが良かったな~~~!!!!!

各キャラクターへの思いは、最後らへんに書くことにして、
ここではそれぞれのペアについて思ったことを。

まずは、六道&さくらペア。

、、、、良すぎんか?
この、お互いを信頼してる感、、、、これ、これだよバディって、、、、、。
こうだよなパートナーって、、、、。
お互いがお互いを大事にしてて、さくらちゃんを見守っている六道さんも、
六道さんのメンタル面において、すごく大切な役割を果たしているさくらちゃんもめちゃめちゃ尊。
天上天下二人が独尊。
この二人が安定してくれるおかげで、救われたところがたっっっっっっっっっっくさんあります、、、、。

結婚式には呼んでください。

呼ばれなくても行きます。


次に、山葵&カラシペア。

じれった~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そして
あま~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

何度、心のスピードワゴン井戸田潤が叫んだ事でしょうか。

でも、印象的なのは、
この二人って意外と奥まで首をつっこまないんだよね。
だから、ぶつかることも無く、でも、確実にもやもやはしてて、、
みたいな。
ほんとに、少女漫画みたいなじれったさがあったな。
でも、それが良かったな。。。
ゆっくりゆっくり、恐る恐る近づいて行く感じ。
多分、このペアは二人とも怖がりで、
それぞれ恐れている物があるんだけど、それを表に出さないように必死に頑張っていたペアなんだろうな、、、。
基本はカラシがわさびくんを振り回しているように見えるペアですが、
わさびくんの不意打ちが、もろに決まりまくっているので、
多分、本当の主導権はわさびくんにあるんだと思います。
は~~~~~~~~。

結婚式には呼んでください。

あま~~~~~~~~~~~~~~~~~いクレープ食べましょう。



あと、
この回は、「メアリーの部屋」についてわさびくんに聞かれたのが印象的だったかな。
最近気がついたんですけど、私って、セッション中に
他PCとかNPCとかに「〇〇って何だと思う?」「〇〇についてどう思う?」
って聞くことが多いみたいで。
特にカラシは聞いて学ぶ事が多かったので、「私の、、考え?」ってなりました。
カラシ自身の考えをセッション中に聞いたのは、初めてだったんじゃないかな?

「「情報」と「実態」は違う。」
って言うのがカラシの考えだったね。

前にわさびくんが
「「心」と「AI」は違う。」
って話をしてたけど、
これ、カラシは
「「心」と「AI」は同じでは?」
って考えてるから、結構ここからメアリーの部屋の回答は出てます。
あとは、白詰山葵さんの事前「情報」と、「実態」にギャップを感じた事も大きいな。

「「心」と「AI」は違う、という「情報」は分かる。
 でも、今自分が感じている「恐怖」「喜び」「不安」「悲しみ」「怒り」、
 これらは、、、、、
 観測している、これらの「プログラム」であるはずのもの達は、
 まるで「心」のよう。
 この「実態」は、果たして「情報」と同じと言えるのだろうか。」

「「嬉しい」というプログラムを作動します!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[3日目 全員探索]
秘匿から始まった三日目。最初の日以降「ウイルスさん」は登場しないので、
何でだろうな、会いたいんだけどな、、、と思っていました。

秘匿は基本、玲斗くんと微笑ましいやり取りしてただけだからなぁ、、、
でも、大事なことは沢山教わりました。
玲斗くんから教えて貰ったこと多かったな、、、流石玲斗くん!!
「手を繋ぐと、「安心」というプログラムが作動しますね!」
「「好き」は伝えると「安心」するんですね!」
「「共感」は「親しみ」ですか?」

探索の感想はというと、

いや~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。
四人で探索楽しいな、、、、、、♪♪♪
って感じでした!

めちゃめちゃ個人的な感想なんだけど、
わさびくんと、六道さんの絡みがすっごく好きで、、いっぱい浴びれて嬉しかったな。

病院での会話、探索者ごとの性格が出てるな~と思ってたよ。
あとは「絵本」ね。
まさかママの絵本だったなんてな、、、。
ここのわさびくんと、六道さんの回答が、、、、、めっちゃ良かった、、、、、。
「記憶」、つまりは一緒に過ごす時間が大切なわさびくんと、
「認識」、つまりは自分が相手を信じられるかが大切な六道さん。
人生経験というか、おじさん抱えてる物重すぎない?という感情になりました。
この回答ほんとに好きで、
「記憶」が大切なわさびくんは、幼いころの一緒に過ごした大切な時間を忘れてて
「認識」が大切な六道さんは、仲間にスパイがいるって聞いて仲間を疑ってる
っていう、、、、、、、、、、、
なんという皮肉。
天才なのか?
PLとKPは天才なのか???????


取調室の話もしようか。

ここはねぇ、、、なんか、カラシの感情が滲み出てた感じがしたなぁ、、、、。
PLがデトロイトビカムヒューマンっていうゲームが好きでさ、、、
似てるんだよね、所々、、、、。
しんどかったな。

カラシからしてみたら、一度「共感」した相手な訳で、、、
気持ちが分かるわけで、、
今も、自分と同じ事を相手が思っていることが分かっていた訳で、、、
、、、カラシの話は聞いてくれるんだなって思った。
カラシは基本的に「否定」しない子なので、
どんな物も名前だと思ってたけど、、、、六道さん、、、。
六道さんはいつも背中を押してくれるな、、、、。
名前付けました。
好きな事が「感謝」だったので、
「カンさん」。
PLはネーミングセンスが無いんですけど、カラシもネーミングセンスがないので問題無いですね。
あと、あのちょっと頓珍漢なネーミングが、良かった気がしたよ。

わさびくん、、、
「アンドロイド法に違反しているから、このままだと廃棄になるだろう。」
ってこっそり教えてくれました。
、、、、だよなぁ~~~~~~~~~~~~~。
でも、信頼して、カラシに託してくれたんだもんね。
ありがとうね。
カラシは結局、「大丈夫です!」って言うことしかできなかったけど、
カンさんは、少しくらい幸せになれたかな。
トモダチになれて、ハグできて、、よかったな。
どうか、少しでもカンさんの行く末に幸多からんことを。

「また会う日まで。」

場所は変わって、ドロ課。
ここでは六道さん大活躍ってイメージがあったな。
「共犯」という概念を教えてくれたのがあとで効いてくるので、
ここの経験があったのは、後の選択に大きな影響を与えていると思います。

またまた場所は変わって食堂。
ここではみんなでご飯食べ、、、られ無かった、、、、。
実はやりたい事があったんだけど、、、食べられなかったな、、、、。
やりたい事っていうのが、「甘いクレープを食べる」だったんだけど、
実は、ここまでのカラシって「嗅覚」と「味覚」がなかったんだよね(ということにした)。
なので、ここで甘いクレープを食べていたら、
わさびくんや、さくらちゃんが言っていた「甘い」を初めて観測出来たんだけど、、、、
まあ、それがなかったおかげで
「コーヒーにガムシロップ28個ぶち込む」
とか言う行動が出来たので、よかったかな!

ここの意地悪な人間に対する態度が、
それぞれ個性が出ててよかったね。
あくまで大人な対応の六道さん。
静かに見守るわさびくん。
どこまでも従順なカラシ。
めっちゃ普通に「怒る」さくらちゃん。
この、さくらちゃんの「怒り」って言うのが、
すごくカラシに良い影響を与えてくれて、とても嬉しかったです。

カラシは、
取調室から、ずっと「???」のプログラムを観測しており、
そのプログラムの名前が分かりませんでした。
しかしここで、さくらちゃんが「怒り」を覚え、行動しているのを見て、
自分が観測しているプログラム?が「怒り」であることが分かります。
ありがとうさくらちゃん。
さくらちゃん、「かわいい」を教えてくれたり、励ましてくれたりと、
すごく近くで助けて貰ってたな、、、、感謝、、、、、、、、。



夜の話もしませう。

六道&さくら
バイタルチェック取られた~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!
て、てんさいじゃあ!!!!!!!!!!!!!!!!
天才が、天才がおるわいのう!!!!!!!!!!!!!!!!!
もう、、、、、、、、好きしかない、、、、、、、、、、、、、。
好き、、、、、、、、、、、、、
結婚式には(以下略

わさび&カラシ
お、お、おいおいおいおいおいおおいお~~~~~~~~~~い?!????!??!???!!!
な、なんだ?何が起こって?????????え????あえあ???????
心のスピードワゴン井戸田潤が止まらん。
あま~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ちょっと落ち着いて話すと。
ここでのバイタルチェックは、バイタルチェックがしたかったんじゃなくて、
玲斗くんとの会話で学習した
「手を繋ぐと「安心」というプログラムが作動する」
を実践したかったからです。
カンさんの事をずっと考えていて、知らないプログラムは沢山出てくるし、
自分がしたことが最適とは思えないし、
でも、最適な行動をとれないと言うことは、アンドロイドとしては不良品であるし、、、、。
という無限ループの中で、カラシが選んだのが
「白詰山葵さんと手を繋ぐ」
ということでした。
なんの解決にもならないのに。
それを知ってか、知らずか、、、、
無意識だったのかな?
わさびくんは、
「バイタルチェックでしょ?」
と慣れたように迷わずに手を出してくれて、、
カラシは手を繋いでないのに「安心」したと思うんだよね。
だから、カンさんのことを話した。
その返答が、言葉じゃなくて抱きしめる事なのがね、、、、、、、、
最高だった、、、、、、、、。
そうなんだよ、この子に一番効くのって「行動」なんだよ。
ここまで、あまり互いに踏み込まなかった二人だからこそ、
自分から寄ることがなかった、わさびくんだからこそ、
「言葉」ではなく、「行動」でしか伝わらないことを伝えることが出来る。
は~~~~~~~~~~~~~~~、、、、、、、、、、、、
結婚してください。
結婚式に(以下略

ここでわさびくんの「保留」の項目が増えましたね。

「私のこと「好き」ですか?」

の返答、お待ちしてます。


は~~~~~~~~~~~~~。いちゃいちゃを浴びたな~~~~~~~~~~、、、、、、
段々心を許してくれているんだな、、、、、
距離が縮まって嬉しいよ。
これで、なんとか明日からも頑張っていけそ、、、、、、

え?

わさびくん黒田さんと住んで、、、

は??????

死んでるが????!?!??!!??

捕まったが????!?!??!?!?!?!?!

殺人罪???!?!???!???!???!?!??!?!?!


え、ここで次の日???!?!?!??!?!?!??!?!?!?!?!?!?!
鬼か!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「これは、「トモダチ」のプログラム、、ですか?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[四日目 ペア秘匿]
留置所に連れていかれる前の玲斗くんイケメン過ぎないか~~~~~~~~??????????????
「ハチ」って呼んじゃうのもかわいいし、、、、ああ、、、、、、
顔が好みすぎる、、、、、、、、、、、(これはPLの発言です)


留置所にて

あの、、、、、、距離が1センチ近づいたと思ったら、100メートルぐらい離れたのですが、、、、、、、、、、、

留置所にぶち込まれてから、すぐに秘匿に

山葵の様子がおかしい。
まるで自分に恐怖しているかのような、そんな表情だ。

これが送られてきて、わさびくんに掴みかかられそうになった時の私の気持ちを、漢字二文字で答えなさい。
A.「地獄」

上げてから落とすのが上手すぎんだろうがよ!!!!!!!!!!

やっと、わさびくんに心を許してもらえたと思った矢先に、
わさびくんは捕まるし、(絶対無実だと思ってるけど)
自分を見てわさびくんはめちゃめちゃに怯えてるし、
近づこうとするもんなら胸ぐら掴まれかけるし、
、、、「寂しい」ねカラシ。

その後送られてきた秘匿が

貴方は震える山葵を見て、違和感を覚えた。
恐怖と憎悪に染まった瞳をする山葵を自分はどこかで見たような気がする。
貴方は遅れて気づくだろう。この違和感が既視感であると。

「。。。どこかであったこと、、ありましたか?」


実はここまでで、「黄海」ちゃんにも

この人物をしっている、、、?

みたいな描写があったりしたので、カラシは何かを忘れてて、
今まで見ていた夢はその記憶なんだろうな、、、。とは思っていたのですが。
ここで、自分の秘匿からの考察を交えた会話がありまして、
わさびくんは、確実に何かを知っているんだな、、ということは分かりました。
まさか、あそこまで地獄だとは思わなかったけど。

ちなみに「ブレイドレイド」は、
玲斗くんの趣味のプラモデルから知りました。
玲斗くんのプラモデルに既視感を覚え、名前を尋ねたところ、教えて貰いました。


向こうの二人の秘匿は分からなかったけど、助けに来てくれて嬉しかったな。
めちゃめちゃかっこよかった。

ここからのカラシは、
「自分が近づくと白詰山葵さんは「恐怖」を感じてしまう」
「アンドロイドが近づくのも「怖い」のかもしれない」
と思い
「なるべく白詰山葵さんに触れない近づかない」
「白詰山葵さんにアンドロイドを近づけない」
をタスクにしていました。

「恐怖」は、カラシが「共感」できる唯一の感情なので、
白詰山葵さんに、それを感じて欲しくないと考えていました。
だから、留置所から出るときも、
六道さんにわさびくんの手を握るようお願いしたし、
バイクに乗るのもためらいました。

わさびくんが「乗らないの?僕運転できないんだから乗ってよ。」って言ってくれて、
カラシはすごく「安心」しました。

それでもやっぱり、ずっとわさびくんの事が心配で、
自分が近くにいるのが本当に大丈夫なのか、無理させてないのか、
そればっかり考えてました。

だから、「バイタルチェック」も出来ずにいました。
でも不安で、怖くて、安心したくて、
自分が安心したくて、手を繋ぎたくて。
そしたら
「してよ。バイタルチェック。」
だって、、。
カラシ、、、どんな気持ちだったんだろう。
その時の感情を、どんなプログラムって呼ぶんだろう。
きっと、名前つけられないんだろうな。
いろんなプログラムが作動して、作動して、作動して、、、
出てきた言葉が
「本当に、あなたは優しい人ですね。」
だったみたいです。
「バイタルチェック」中、、、何を考えていたんだろう。

いいの?怖くないの?どうしてそんなに私に優しくしてくれるの?
この気持ちは、このプログラムは何なんだろう。
でも、やっぱり、、、、
手を繋ぐと、安心するなぁ、、、。

この「バイタルチェック」いつもより長かったですね。



ちょっと飛ばして、「バイタルチェック」終了間際、
そろそろ離さないと、、、と思っているカラシに爆弾。

ちゅ

手の甲にわさびくんがキスして行きました。
、、、手の甲にわさびくんがキスして行きました?

、、、、、、手の甲にわさびくんがキスして行きました!???!?!?!??!?!?!?!?!

おい心のスピードワゴン井戸田潤まで黙っちまったよ!!!
カラシも固まっちゃったよ!!!!!!!!!!!!!!!!
最高だよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
あ~~~~~~~~~おじさんの台詞も良~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!

「わ、私!廊下に行ってきます!!!!!」

ここのカラシの脳内見せます。

??????????????????????
あ、熱い????「熱い」!!!!!
思考が上手くまとまらない!!!!!!!
ば、爆発してしまいそう、、、、!!
これが、玲斗くんが言っていた「爆発」、「緊張」、、、、、、
制御ができないよ、、、、、、、でも、
でも、「怖く」ない、「恐怖」はない、、、、、
「知りたい」、、、「知りたい」って思うって事は、、、、
これは「トモダチ」なのかな、、、、
でもさくらさんや、六道さんや、玲斗くんじゃ、こんな風にならなかった、、、、。
白詰山葵さんだけ、、、、?
「トモダチ」じゃない、白詰山葵さん、、、、、。
聞けたら、「保留」の答えが聞けたら、、、分かるのかな、、、、、、、。


ここ、カラシが廊下に行った所、私もいなくなったので
部屋の中の会話がどんな会話だったか、何も知らないんですけど、、、、、、、、
どんな会話してたんだろう、、、、。
カラシを呼びに来たのが、玲斗くんなの、めっちゃ解釈一致で良かったな。。。
お兄ちゃん感ある、、、、。ありがとう玲斗くん、、、、。

自分のこの状態を「故障」では無い、と強調したのは、
「廃棄」が怖かったからです。
死にたくないが故の言葉なんだと思います。

この後のさくらちゃんを止
めに行くところ、
カラシは「白詰山葵さんにアンドロイドを近づけない」というタスクで動いている、と心の中で言い訳していますが、
私はカラシの脳内が何故か読めるので分かります。
これは「嫉妬」でした。
なんでかわからないけど、
かわいいさくらさんに、白詰山葵さんに近づいて欲しくないと思ってしまっています。

(ここ、PLが「止めに行くが」っていったのKPが好きって言ってて、照れちゃった(PLが))

「手を繋ぐと、「安心」というプログラムが作動しますね。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[最終日]
いや、、、、、、、、、語ることありすぎてもはや無いが、、、、、、、、、??????

出てくる情報が、もう全力でHO2とHO1を殴りに来てた。
すごかった。

カラシ~~~~~~~、、、、、、
からしちゃん、、、、、、、頑張ったな、、、、、、、、、。

資料読ませるところで、カラシに「からし」の項目読ませたの鬼すぎて笑った。
覚えてろよ、、、、KP、、、、、、、、
好きだよ、、、、、、、、。

ここではカラシの思ってたことと、秘匿の内容と、結構話せたんじゃないかな、、、?

ずっと
「死にたくない」
「優秀なアンドロイドとして認めて貰わないと」
「でも、これは、このプログラムは、、、このAIはまるで」
「心のよう。」
「感情」とはなんなのか、
「心」とはなんなのか、
「幸せ」とは?
、、、「愛」とは?

みんなの言葉が、本当に支えになりました。
「なにがあったって、カラシちゃんはカラシちゃんだよ。」
「カラシはかわいい!すっごくかわいい!だから大丈夫!!」

「いつもみたいにさあ、俺の名前呼んでぴょんぴょん飛び回ってよ」

「愛」は白詰山葵さんが教えてくれる。
他の誰でも無い。あなたが。
繋いだ手から伝わってくるのは、
呼吸なのか、体温なのか、血圧なのか、脈拍なのか、、、
それとも、別の「何か」なのか。
、、、頑張らないとね。「知りたい」もんね。
教えてね、約束だよ。


記憶を取り戻したカラシは、
アンドロイドではなく、
12歳の「有馬からし」ちゃんという女の子の考えを主軸に動くことにしました。

だから、
大丈夫じゃないし、
分かんないし、
34歳はおじさんです。

わさびくんも大分殴られてたなぁ、、、。
カラシの肩に頭うずめてるところ大好きです。
みんなでハグできて良かったよ、、、、。
ありがとうおじさんにさくらちゃん、、、、。



赤星との戦闘

もう、ずっっっっっっっっっっっっっと思ってた!!!!!!!
嘘ばっかつきやがってよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
やったれ!いったれからし!!!
大人はわきまえる物も、子供なら許されるから!!!!!!!!!!!!!
という気持ちでグイグイ行きました。
でも、やっぱり決着を付けるのも、話をするのも、わさびくんであって欲しくて、、、、。

赤星のおじさんもやっぱり嘘つきだったね。
とっても優しい嘘つきだった。


脱出の時、秘匿に赤星から届いたメッセージがありました。

「山葵を連れて逃げろ。山葵を頼んだ。」

という内容だったと思います。
だから、メッセージを返しました。

「もちろん。まかせてよ、おじさん。」


ここから、カラシのタスクは

「山葵くんを守る。」

になりました。


脱出にて

キョウさん、、、、、、、、、、。
HO3HO4~~~~~~~~~~~~~~~泣、、、、、、、、
ここか、ここでみんな殴られるのか、、、、。

DEX*5のロール、結果が解釈に合いすぎて、、、、
後ろ髪を引かれる、赤星を置いていきたくないわさびくん、
キョウくんをよく見てたから、きっと助けようとしたさくらちゃん、
自分の気持ちを一旦隠し、しっかり脱出した六道さん、
後ろは一切振り返ること無く、自分のタスクを全うするために走るカラシ。
って感じだったんだろうなって。

ここから先のHO3HO4のRPは。もう、、、何も語れない、、、。
だた、本当に良くて、そこに六道さんとさくらちゃんがいて、
人生があった。

二人の様子を、
わさびくんとカラシは、手を強く握りながら見守ってたよ。



最終決戦

すごく、ダイスの出目からカラシの決意を感じた。
見返したんだけど、カラシの判定失敗って社長室でのSAN値チェック一回だけなんだよね。
その判定も、わさびくんのクリチケで成功にしてもらったし。
最後の失敗は、赤星との戦闘の回避だった。
赤星おじさんに託された事を「タスク」にしてからは、失敗してないんだ。
意志。
スペシャルとクリティカルの割合がすごく高い。
意志を感じた。
揺るがない意志。

施設から社長室までのダイスで、これらを感じていたので、
カラシがやることははっきりしていました。
最初から、カラシは理路整然としてるんだよな。
目的があって、その為にしなくては行けない行動を積み重ねていく。
12歳のからしちゃんも、アンドロイドのカラシも、目的は同じだった。
ずっと、最初から、守りたい物は1つだけ。
世界がどうかは分からない。感情も、よく分かってない。
でも、ここまで学んできたことがある。
からしは、「お前が幸せに生きられる世界を」と言われた。
「幸せ」とは、「好き」であると思った。
みんなそれぞれの「好き」があって、それぞれの「幸せ」があった。
母の「幸せ」は、何だったのだろう。
でも、絵本を読んだ。
完璧な人間なんていないんだ。みんな、いい人かもしれない。
母は、世界を信じていた。
私の「幸せ」は、何だろう。
私の「好き」は、何だろう。
知っている。その答えは、ずっとずっと前、10年前にもう出ているのだから。
私は山葵が「好き」。
私の「幸せ」は山葵。
なら、守ろう。
私の「幸せ」を、託された「願い」を、

「わたしは、カラシは、「白詰山葵を守る。」を、最需要タスクに、せっていします!!!」

六道のおじちゃん、背中を押してくれてありがとう。
さくらちゃん、いっぱい励ましてくれてありがとう。
山葵、私が守るよ。絶対ね。

「私達の相性は100%ですから!!」