忍びかふか
2022-03-11 03:26:48
6581文字
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蝶よりも花よりもお前がいい感想と探索者『濡羽 零』について

先日回った『蝶よりも花よりもお前がいい』の感想と
こちらを回った探索者『濡羽 零』についての文章です。
そのため、cocシナリオ『蝶よりも花よりもお前がいい』のネタバレが含まれます。


【探索者『濡羽 零(ぬれば れい)』について】
[キャラシ]
濡羽 零(ぬれば れい)

19歳 バイト(清掃員) 男
身長159 体重55 出身??
髪の色 黒  瞳の色 青と紫のオッドアイ  肌の色 白
STR10 CON14 POW12 DEX15
APP8 SIZ10 INT13 EDU9
HP12 MP12
SAN60 IDE65 幸運60 知識45

回避    60
応急手当  70
隠れる   60
聞き耳   60
登攀    65
図書館   60
目星    70
ナビゲート 60

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要らないもんって、そんなもん、あるんかな。
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濡羽 零(ぬねば れい)
19歳 アルバイト(清掃員)

高卒。今はアルバイトの清掃員をしている。マンションにひとり暮らし。
捨て犬や捨て猫を見ると、拾わずにはいられない。
ゴミ捨て場などにある人形も本当は持って帰りたいが、家にいる犬や猫が食べてしまってからは持ってくるのを我慢している。
古着屋さんで買ってくる安い服にはいつも、コロコロで取り切れない動物の毛が付いている。
読書が好きだが、読むジャンルは決まっていない。
よく古本屋さんで、もうすぐ処分されるであろうコーナーのボロボロの本を買ってしまう。
家は拾ってきた動物たちでごった返しており、基本的に零は彼らの世話に追われている。
そのため、いつも寝不足で目には深い隈がある。
また、彼らの世話中に傷も多く負うため、痛々しい傷跡が絶えない。

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【容姿について】
彼はオッドアイであり、左右の目の色が違う。
この目は、不気味がられ、周りの人物から嫌煙される原因となってきた。
現在の目の隈や痛々しい傷も相まって、彼の容姿は他人から見れば、
思わず目を背けてしまうような物となっている。

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【話し方】
本当は関西弁で話す。
現在住んでいる地域が関東弁(共通語)で話すので、いつもは頑張って関東弁で話している。
(上手く話せるとは言っていない。)
自分の容姿のせいで、人との円滑なコミュニケーションがとれなかった過去があり、そのため人と話すのは苦手。
しかし、仲が良くなった人とはよく話す。
話すこと自体は好きで、話してくれることはとても嬉しい。

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【家庭について】
知らない。
というより、覚えていないが正しい。
彼は、親の顔を知らない。
零は、孤児院で育った。
物心ついた時から、孤児院だったからさみしさは無い。
悲しいと思ったこともあんまり無い。

でも、時々考えてしまう。
どうして捨てられたんだろうか。
要らないから?
どうして要らなかったんだろうか。

いらないものなんて、きっとこの世にないのに。

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【芳野 雅(よしの みやび)】
おれの彼氏さん!!
めっちゃかわいくて、めっちゃかっこええ。
優しいし、この子ら(動物達)の里親捜しも手伝ってくれる。
マンションのお隣さんで、めっちゃ頭ええ大学生さん。
(「みーちゃん先輩」→「みやびさん」→「みやび」)

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「おれは、濡羽 零。え、っと、、、よろしく、、な。」

「わんちゃんとか、道にいるとな、すぐ拾ってきてしまうんよ。」

「仕事?楽しくはないけど、、この子たちのご飯、稼がんといけんから。」

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ここまでがキャラシの内容です。

[モチーフ]
この子は、私の探索者では珍しくイメージソングがありません。
その代わり、この子にはモチーフがあります。

それは『カラス』です。

黒色の種類の1つに、濡羽色という色があります。
また、落ちている物を拾ってきてしまうのも、ゴミを漁るカラスのイメージです。

零の意味は、カラスではないのですがね。
「零」は「れい」、つまり「0」、「ゼロ」です。
親から捨てられ、オッドアイのせいもあり、周りから嫌煙されてきた
居ないことにされていた子、みたいな意味があります。

このぷらいべったーを読んでいる各位。
イメージソング募集中です。
待ってるね。

[零くんの癖]
零くんは、落ちている動物を見ると拾ってきてしまいます。
ゴミ捨て場に人形があったら拾ってきます。
でも、人形は動物が食べちゃった事があったので、拾わないようにしています。
零くんは、古着や古本、処分されそうな物を買ってしまいます。

これらは、零くんの考え方による物です。(無意識でやってるけどね。)
零くんは

「いらないものなんて、この世にない。」

という考えを持っています。
だから、捨てられようとしている物を見ると拾ってしまいます。
(この癖で、泥酔して道に落ちていた雅くんをお家に拾ってきたよ。)

これは、周りに対して思っているのと同時に
自分に言い聞かせている事でもあります。

いらないものなんてない。
だから、自分はここにいて良いはず。
こんな見た目でも、周りと上手く話せなくても、
嫌われていても、疎まれていても、
きっと、ここにいていい。

だから、
彼は「捨てる」という行為に恐怖があります。
無意識ですが。
自分も周りも、何も捨てたくない。

捨てられたくない。

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こんな感じかな!
彼氏になってくれた雅くんが、
この子にいろんな事を教えてくれたらいいな、と思います。

まじで左右が分からないぜ!!雅零雅サイコ~~~~~!!!!!!!
おわり!